中学校1年生の理科の授業を参観しました
本日は土曜授業の1時間目に、中学校1年生の理科の授業を参観しました。
授業では、発表や話し合い、演習に一人ひとりが真剣な表情で取り組み、集中した学びの時間が流れていました。
授業後に土曜授業の感想を聞くと、「みんながいるから楽しい」「一人で起きて、登校できた」などの声があり、入学式から10日ほど経過しましたが、すでに学習面だけでなく、仲間づくりや自立心が少しずつ育っている様子もうかがえました。こうした日常の積み重ねが、中学生としての成長につながっていることを嬉しく感じます。
本校では、中高一貫6年間を通して、基礎学力と考える力を育み、将来につながる力を伸ばしています。少人数の授業環境を生かし、一人ひとりが安心して学べる学習環境の充実に取り組んでまいります。
城西大学(包括連携協定校)を訪問しました
本日、本校が包括連携協定を結んでいる城西大学を訪問しました。坂本学長様をはじめ、各学科の教授の皆様、教職課程センター、入試部の皆様にご挨拶させていただきました。
本校からは、「SEITOKU探究」の一層の充実や、今年度に向けたリーダー研修、理科実験に係る大学訪問などについて、支援をお願いしました。
城西大学からは、これまでの実践に基づく学校改善のアイデアや、大学ならではの教育資源を生かした連携の可能性について、多くの示唆をいただきました。大学という高等教育機関が持つ知的・人的資源は、中等教育段階にある生徒にとっても、大きな刺激と学びにつながるものだと改めて感じています。
今後は、今回の訪問で得た内容を基に、大学等の持つさまざまな資源を積極的に活用しながら、生徒がより高い視点で学び、自身の進路や将来を考えられる教育環境を一層整えていきたいと考えています。
ベネッセ研修を全職員で受講しました
今年度から、本校高校では全学年で「今未来手帳」を導入します。
この「今未来手帳」は、日々の学びの中で「聞く」姿勢を養い、「書く」「記録する」習慣を身に付けることで、自己管理力やコミュニケーション力などを高め、主体的に学ぶ意欲を育てる手帳です。
本校の「成徳」の精神は、学力と人間力の両面を大切にしながら、生徒一人ひとりの可能性を伸ばすことにあります。「今未来手帳」を通した振り返りの積み重ねは、自分を客観的に捉え、目標に向かって努力を続ける力を育てます。そうした力が、進路第一志望の実現を支える確かな土台になると考えています。
研修を通して、生徒の成長を支えるという共通の方向性を、教職員全体で確認し合うことができました。
今後もチームとして知恵を出し合い、生徒一人ひとりの成長につながる教育活動の充実に取り組んでまいります。
校外学習に向けた事前打合せを行いました
来週、高校1年生は長野県木島平で校外学習を行います。校長である私も参加する予定であり、本日は、そのための事前打合せを業者の方と入念に行いました。
打合せでは、日程や活動内容の細かな確認に加え、自然豊かな地域での活動となることから、熊対策を含む安全面の確認、生徒一人ひとりの健康状況を想定した対応、さらにはスマートフォンの扱いに関する指導の在り方など、多岐にわたる事項について丁寧に情報共有を行いました。
打合せの中では、先生方が様々なケースを想定しながら生徒の命と安全を最優先に考え、万全を期そうとする姿勢に、改めて心強さを感じました。
こうした教職員の細やかな準備のもと、当日は貴重な学びの場となるよう、チーム一丸となって取り組んでまいります。
生徒の安全は当然のことですが、それを実際に守り抜くためには、事前の準備が何より大切です。その重要性を、本日の打合せを通して改めて確認しました。
学校を支えてくださる方々とのつながり
昨日、本校の制服業者の方がご挨拶のため来校され、主任の先生とともに対応しました。
お話を伺うと、若い頃から長年にわたり本校を担当してくださり、現在は取締役としてご活躍されているとのことでした。
これは一例ではありますが、本校には、このように長い年月にわたって学校を見守り、支え続けてくださっている方々が多くいらっしゃいます。
改めて、そうした信頼関係の上に学校が成り立っていることを実感しました。
そして、その信頼を支えているのは、日々の教育活動や、生徒・教職員一人ひとりの地道な積み重ねです。
これからも、多くの方に支えていただいている学校であることを大切にしながら、生徒一人ひとりの成長につながる学校づくりを続けていきたいと思います。








