本校では、生徒一人ひとりの夢を希望へと導き、
その希望が現実のものとなるよう、教育環境の充実に努めております。
生徒の可能性を伸ばすことに熱意をもって取り組む教職員の授業
グローバルセンターを軸とした、多彩な海外留学や海外大学進学へのサポート
放課後7、8時間目、土曜日、夏休み等の講習や個別学習指導
進学・学習センターの充実による個別最適な進路支援
大勢の顧問やコーチの指導による高度で専門的な部活動
4階建ての大規模総合体育館「Fアリーナ」
「人工芝」と「全天候型走路」が整備された校庭
「笑顔とあいさつ」のあふれる本校では
勉学やスポーツに思い切り取り組むことができます。
私たち、成徳深谷教職員は、熱意と使命感をもって
生徒の高校生活を全力でサポートしてまいります。
学園全体の安心感
東京成徳学園は、今年度創立100周年を迎えています。
私は、その大きな節目の年に着任しました。
学園全体では、幼稚園から大学まで、様々な学校があり、大変大きな組織となっています。
そのスケールを支えているのが学園本部のサポート体制であり、様々な相談にも的確に応えていただけます。
困ったときに相談できる安心感は、学園の大きな強みの一つだと感じています。
こうした学園全体の支えがあるからこそ、生徒や保護者の皆様のために、よりよい学校経営に当たることができています。
期末考査、残すところあと一日
本日1限目、期末考査に臨む中学校と高校の教室を巡りました。
残り時間を惜しむように、誰もが真剣な表情で問題文と格闘していました。
生徒の様子を見ながら、私の若い頃を思い出しました。
クラスの全員に十分な準備をして試験に臨んでほしいという思いから、夜になると「今頃は勉強がはかどっているだろうか」「苦手なところをもう一度見直しているだろうか」と、生徒たちのことが気になったものです。当時は、中学校までの自分を少しずつ乗り越え、勉強の楽しさを知り始めた生徒が多かったので、自信を付けさせてあげたいという思いもあり、静かにエールを送っていたのだと思います。
期末考査も、残すところあと一日。これまで積み重ねてきた努力を信じ、悔いのない形で期末考査を終えてほしいと思います。
塾対象説明会を通して
本日、市内のホテルを会場に、塾関係者の皆様を対象とした説明会を実施しました。
会場では、中高一貫校や卒業生の進路状況、生徒の学校生活の様子についてご説明しました。特に、特進Sコースでは顕著な大学進学実績を支える取組や育成システムについて詳しく紹介しました。
今回の説明会は、本校の教育活動について理解を深めていただく貴重な機会となりました。また、生徒の成長を支える上で、小・中学校での学びを土台としながら、塾の先生方との連携の重要性を改めて感じたところです。
ご参加いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。本校の教育活動へのご理解を深めていただき、今後もよいご縁につながっていくことを願っております。
生徒会活動「美化の日」はじまる
昨日、高校では月1回の「美化の日」をはじまりました。
生徒会美化委員会が中心となり、現在のよい環境をさらに大切にしながら、「公共心を育てる」ことと「気持ちよく学校生活を送れる環境づくり」を目指して取り組む、生徒主体の活動です。
こうした活動を見ていて、「凡事徹底」のお考えでも知られた、イエローハットの創業者でもある鍵山秀三郎氏の言葉を思い出しました。「人間は毎日見ているもの、接しているものに気持ちが似ていく。美しいものを見ていると、自分の気持ちもそうなりますし、乱れたものや雑なものを見ていれば、必ずそういう風になっていく」というものです。日々の積み重ねの大切さを改めて感じたところです。
こうした実践が、心を育てていくものです。今後の活動に期待しています
6月の言葉「百家争鳴」
これは本校中学校生徒会のスローガンです。
中学校生徒玄関のホールにあるホワイトボードに掲示され、日々生徒の目に触れるところにあります。「誰もが自由に意見を交わし、活発に議論する」とのことです。
古代中国では、多くの思想家らが活躍し、今に伝わる様々な考えが生まれました。
自らの考えを持ち、それを他者と交流させながらよりよい結論を探っていく姿勢は、これからの社会を担う上でも大切な力です。こうした対話が、仲間同士の関わりから、グループ、クラス、さらには学校全体へと広がっていくことを大切にしてほしいと思います。
一人ひとりが考えを持ち、お互いの意見に耳を傾けながら、よりよい関係を築いていくことを期待しています。
期末考査に向けた学習支援の取組
本校には、生徒の進路実現を組織的に支える「進学センター」という組織があり、3年生放課後講習や夏期・冬期・春期講習、個別学習指導など、多様な講習を揃え、生徒の進路第一希望の実現に向けて支援しています。
また、今回も期末考査直前には、「期末考査対策」の勉強会を実施し、様々な質問に答える場が用意されています。こうした場があることが、生徒の学習を支える大きな力となっています。
7月2日(木)から、期末考査が始まります。生徒の皆さんには、こうした機会を大切にしながら自分の力を伸ばし、安心して試験に臨めるよう、日々の努力を大切にしてほしいと思います。
確かな学力は、一朝一夕で身に付くものではなく、こうした日々の積み重ねの中で育まれていくものです。
台風接近に伴う対応と学びについて
本日は土曜授業日でしたが、家庭学習日としました。台風7号・8号が関東の太平洋側を通過する見込みのためです。保護者の皆様のご理解とご協力に、心より感謝申し上げます。
今回の対応は、生徒の安全を最優先としたものです。本校は、何よりも生徒の安全を大切にする学校でありたいと考えています。その上で、生徒の皆さんには、自宅での時間を、日頃培ってきた自学自習の力を存分に発揮する機会としてほしいと思います。先生方からの課題に取り組みながら有意義な時間を過ごし、期末考査を前に自分の学習を見直す時間としてください。
また、台風や地震などの自然災害に対しても、正しい情報をもとに自ら判断し行動する力は、大人として重要な力です。こうした機会を通して、その力についても考えてほしいと思います。
皆さんのご家庭や地域に大きな被害がないことを願っています。
学校を支える事務職員の存在感
施設設備やスクールバスの管理、給与や経理、各種手続きなど、普段は見えにくい業務に至るまで、学校は多くの機能をもつ大きな組織です。
今回、このテーマを取り上げたのは、起案過程での確認や意見交換を通して、予算や手続きの適正を支える事務職員の役割の大きさを改めて認識したためです。
教員が安心して教育活動に専念できる環境は、事務職員の確かな支えの上に成り立っています。まさに、本校の学校運営を支える基盤として、欠かすことのできない存在であると感じています。
今後も、事務職員との連携を大切にしながら、学校運営に努めてまいります。
学校関係者評価委員会を通していただいたご意見
本日午後、本年度の学校関係者評価委員会を開催しました。
委員は、生徒を含む6名で、まず授業見学を行い、その後「学校評価表」に基づいて、本校に対する率直なご意見・ご要望をいただきました。
授業力向上には校内で学び合う雰囲気づくりが重要であることや、本校の魅力をより積極的に発信していく必要があること、また基礎的な力を伸ばそうとする取組や、生徒の要望にできる限り応えていく姿勢などについてご意見を頂戴しました。いずれも大変心強く、背中を押していただいた思いです。
この会議は、本校の取組について外部の視点からご意見をいただく貴重な機会です。いただいたご意見を通して、本校の教育の在り方について改めて考えを深めることができました。
今後も、多様な声を真摯に受け止め、地域に根差した学校づくりに努めてまいります。
恩師との再会から感じたこと
昨日、高校時代の恩師が学校を訪ねてくださいました。
私の所属していた部活動の顧問であり、今でも尊敬してやまない先生です。高校の教師を目指したきっかけとなった方であり、採用後も節目節目で気にかけてくださり、その都度励ましの言葉をいただいてきました。
「この仕事は、時間が経っても一瞬で当時に戻れるものだ」とのお話を伺い、その言葉の重みを感じたひとときでした。また、市内にお住まいで本校とのご縁も深く、不思議なつながりを覚えました。さらにお話する中で、先生と私とをつなぐご縁が広がっていることにも気づかされました。
時を経てもなお変わらぬお元気なご様子に大きな勇気をいただき、教師という仕事の尊さを強く感じました。








