校長室より
教育実習生の奮闘と成長
昨日までに、5名の教育実習生が研究授業を無事終了しました。
指導にあたった先生方の導きもあり、回を重ねるごとに一段と教師らしさを増してきました。全員から授業が上手くなりたいという気概が伝わってきます。こうした向上心こそが、教師にとって最も大切な資質であると感じています。
本校の雰囲気の良さを表しているのが、参観する先生方の多さです。先輩教員が温かいまなざしで見守り、エールを送っています。また、研究協議では、すぐに実践に生かせる具体的な助言が交わされ、実習生にとって学びの深い時間となっていました。こうした環境の中から、将来の教職を担う教師が育っていくものと実感しています。
実習生の皆さん、その若さを生かしながら、明るく前向きに取り組んでください。








