私立中学校フェア埼玉2026に参加しました
5月10日(日)、大宮ソニックシティビルで開催された「私立中学校フェア埼玉2026」に参加しました。
当日は、多くの児童・保護者の皆様に本校ブースへお越しいただき、誠にありがとうございました。
特に印象に残ったのは、私立ならではの教育の特色や学修環境に関心を寄せ、より良い教育環境を求めて、お子様に最適な学びの場を真剣に検討されている保護者の皆様のお姿でした。
中学校選びは、これからの成長や人としての土台をどう育むかという、家庭教育の延長線上にあるものだと、改めて感じました。
こうした思いに応えられるよう、本校としても家庭や地域と連携しながら、教育の質を高め、生徒一人ひとりの成長を支えていきたいと考えています。
本日、修学旅行説明会(中2・高2)が行われました
本日午後、中学2年生と中高一貫2年生の生徒・保護者を対象に、修学旅行説明会(第1回)を実施しました。
今年度の修学旅行は、オーストラリア・ブリスベン郊外にて、全5日間の日程で行う予定です。そのうち3日間は、自然豊かな環境のもと、ホストファミリーとともに生活するファームステイを体験します。
この修学旅行を通して、生徒たちには異文化に触れ、共に生活する中での学びや成長を実感するとともに、その準備として、今から日々の学校生活においても主体的に行動する姿勢を大切にしてほしいと考えています。
大きな成長の機会となることを期待しています。
本日、生徒総会が行われました
本日午後、高校の生徒総会が行われました。
成徳深谷では、毎年度、生徒会の活動の指針となるスローガンを定めています。
今年度のスローガンは、「生徒の生徒による生徒のための生徒会」です。
生徒会長からは、このスローガンのもと、全校みんなで意見を出し合いながら学校をよりよくしていきたい、という強い思いを聞きました。
生徒自身が学校づくりの担い手であることを自覚し、仲間とともに行動していく姿勢は、本校が大切にしている主体性の力そのものです。
今年度の生徒会の頼もしい活躍に、心から期待しています。
サッカー部保護者会に参加しました
過日、本校サッカー部の保護者会に参加しました。
本年度のサッカー部員は総勢182名。大規模な組織でありながら、全国大会出場という高い目標に向かい、日々真剣に活動しています。
当日は、約90名の保護者の皆さまが参加され、部の方針や生徒の成長について熱心に向き合っておられる姿が印象的でした。
お一人おひとりにご挨拶をさせていただく中で、この変わらぬ熱量こそが、チームの伝統の強さを支えてきた大きな要因であると感じました。
当日は、日頃からのご家庭での温かな支えが、部の活動や生徒の成長につながっていることを、改めて感じる機会となりました。
地域との連携を大切にしていきます(深谷市自治会・南支会)
本日午後、深谷市自治会南支会の自治会長会議に参加しました。
南支会は、小学校2校と中学校2校が属する大規模な自治会であり、子供たちを地域全体で見守る環境が整っています。本校もその一員です。
会議では、支会長様より、自治会活動が地域を支える大切な基盤であることについて、改めて説明がありました。地域のつながりの中で人を育てていくという考え方に、深くうなずかされる場面でした。
こうした地域の力に支えられながら、成徳深谷では「SEITOKU探究」など、深谷市と連携した学びを進めています。生徒が社会とつながり、実際の地域に目を向けながら学ぶことは、教室の中だけでは得られない貴重な経験となっています。
生徒の成長は、地域や家庭の支えがあってこそよりよく育まれるものです。
今後も、地域とともに歩む学校として、連携を大切にしながら、生徒の学びと成長を支えていきたいと考えています。
4月の言葉(辞令交付式)
今月1日の辞令交付式において、本学園理事長より、中江藤樹の教えとして知られる「小善は徳を成す」という言葉が紹介されました。
これは、人としての徳は特別な行いや大きな成果によってではなく、挨拶や感謝、思いやりといった日々の小さな行動の積み重ねによって育まれるという意味です。
理事長はこの教えを通して、建学の精神である「成徳」に照らし、日常を丁寧に積み重ねることが、やがてよい行いとして周囲に広がっていくことの大切さを語られました。
4月の締めくくりを迎えた今、改めてこの言葉を心に留め、小さな善を積み重ねる学校生活を大切にしていきたいと思います。
校長室に掲げられた言葉「不忘敬」
校長室には、代々受け継がれてきた一つの言葉が掲げられています。
それが「不忘敬(ふぼうけい)」です。
これは、「どんなときも人を敬う心を忘れない」という意味の言葉です。
学校生活の中では、友達や先生、様々な人と関わります。
相手を敬い、感謝を忘れずに人と向き合うことが、学力向上と人としての成長を支える土台になります。
この言葉が示すように、成徳深谷では、学力だけでなく、人としての在り方も大切に育てていきたいと考えています。
PTA本部役員会が開催されました
過日、3年生のPTA本部役員会が、全員参加のもと開催されました。
来月開催される総会の準備を目的に、約2時間にわたり、熱心にご協議いただきました。
お忙しい中でのご参加とご尽力に、心より感謝申し上げます。
PTA及び後援会は、本校の学校づくりを温かく見守り、支え続けてくださっている大切な存在です。
本校では、PTA・後援会の皆さまと学校が同じ方向を向き、ともに生徒の成長を支える関係が築かれています。
こうした連携が、日々の教育活動を支える大きな力となっています。
今後も、PTA・後援会の皆様と力を合わせ、生徒のために、よりよい成徳深谷の学校づくりに取り組んでまいります。
第3学年保護者会を実施しました
本日、第3学年保護者会を実施しました。進路指導部長からの進路ガイダンスの後、全体会、クラス懇談会を行いました。
ほとんどの保護者の皆様にご参加いただき、進路に対する関心の高さと、説明に真剣に耳を傾けてくださる姿が印象的でした。
本校には、約60年にわたり、卒業生と教職員が築いてきた進学実績の伝統があります。
昨年度は、現役で一橋大学をはじめ、埼玉大学、茨城大学、群馬大学などへの進学を果たし、その積み重ねが大きな成果として結実しました。
こうした実績は、ご家庭と学校がともに生徒を支えてきた成果でもあります。
その姿を見てきた現3年生は、この実績を誇りとして受け止め、「自分たちも続こう」という強い意欲をもって、この一年に臨もうとしています。
生徒一人ひとりが自信をもって、この大切な一年を歩んでくれることを願っています。
成徳深谷の魅力② ― 四季を感じる校内の植栽 ―
本校の教育環境の魅力の一つに、校内に大切に整えられてきた樹木の植栽があります。
着任直後、本校に40年以上勤務されている先生から「成徳深谷では、一年中、校内のどこかで花が咲いています」と教えていただきました。
先日、八重桜の花びらが舞い、その余韻の中で、生徒玄関へ続く両側のツツジが咲き始めました。日々の登下校の中で、自然と四季の移ろいを感じることができます。
中でも、職員玄関横に立つ桐の巨木は、本学園第2代理事長・菅澤重義先生が大切にされていた木として、本校の歴史と学校づくりの理念を今に伝えています。
成徳深谷では、草創期から、植栽を含めた教育環境そのものを大切にする考えが、今も受け継がれています。
静かな自然に囲まれたこの環境も、生徒の心を落ち着かせ、日々の学びを支える大切な魅力の一つです。








