生徒の防犯意識を高める取組
本日の月一回の全校集会において、県警本部の皆様から、自転車盗難防止などに関する講話をいただきました。
市内では高校生の被害が多いことから、被害に遭いやすい場所や未然防止の方法について具体的にご指導いただきました。生徒たちは真剣に耳を傾け、防犯への意識を新たにしていました。
また、本校の自転車通学者の施錠率(鍵をかけている割合)が市内でもトップであるとのお話をいただきました。日頃の「二重ロックの徹底」の指導の成果が表れているものと感じています。
これを機に、生徒自身の防犯意識をさらに高め、主体的に行動できる力を育てていきたいと考えています。
中学校訪問を通して実感した本校への期待
今年度の「学校案内(スクールガイド)」及びポスターの完成を受け、本日より中学校訪問を開始いたしました。
訪問した2校においては、校長先生方から本校への期待や、中学校から見た本校の姿についてお話を伺い、大変有意義な機会となりました。
また、卒業生が数多く母校を訪問している様子もうかがい、本校に対する評価や印象が、生徒を通して着実に中学校へと伝わっていることを改めて認識いたしました。
こうした期待と信頼の広がりに応えられるよう、教育活動のさらなる充実に努めてまいります。
5月の言葉(Fアリーナ2階の張り紙)
先日の救命講習会の際、Fアリーナ2階の扉に掲示されていた言葉に目が止まりました。
「苦難に耐えるということがなければ、成功するということは、決してありえない。」
この場所は合宿棟でもあり、部活動に関わる方の思いが込められているのかもしれません。
日々の鍛錬の中でこそ培われる力の大切さを、あらためて感じさせられる言葉です。
こうしたメッセージの一つ一つが、生徒たちの確かな力となることを願っています。
長年親しまれてきた桜の木の伐採について
長年、本校の歴史を見守ってきた桜の木一本を、このたびやむを得ず伐採することとなりました。
開校以来約60年、グラウンド西側で毎年春に彩りを添え続けてきた大切な存在です。クビアカツヤカミキリによる被害が進み、安全面を考慮しての決断ではありますが、別れはやはり寂しいものです。伐採後の姿からは、長い年月の中で内部が弱っていたことがうかがえ、この決断の重さを改めて感じました。その場所にぽっかりと空間が生まれ、時間の重みを感じます。
長い間、本校を見守り続けてくれた桜の木に、心より感謝しています。
学校外からの視点のありがたさ
昨日のことですが、旧知の、現在は高校等の経営支援に携わっている方から久しぶりに連絡をいただきました。
その中で、本校のホームページについて、保護者がしっかり目を通しているという声を聞いたとのお話がありました。
この方は、以前より様々な情報に精通している方として尊敬しており、そのような話を伺い、大変嬉しく思いました。
外からの視点に触れ、本校の取組を客観的に見つめ直す機会となりました。
学校の様子を外から見守っていただいていることのありがたさを改めて感じるとともに、生徒の真剣な姿や本校の良さを、より丁寧に、そして確かに伝えていく責任を感じています。
今後も、保護者や地域の皆様に本校の教育の姿をしっかりとお届けできるよう、努めてまいります。








