本校では、生徒一人ひとりの夢を希望へと導き、
その希望が現実のものとなるよう、教育環境の充実に努めております。
生徒の可能性を伸ばすことに熱意をもって取り組む教職員の授業
グローバルセンターを軸とした、多彩な海外留学や海外大学進学へのサポート
放課後7、8時間目、土曜日、夏休み等の講習や個別学習指導
進学・学習センターの充実による個別最適な進路支援
大勢の顧問やコーチの指導による高度で専門的な部活動
4階建ての大規模総合体育館「Fアリーナ」
「人工芝」と「全天候型走路」が整備された校庭
「笑顔とあいさつ」のあふれる本校では
勉学やスポーツに思い切り取り組むことができます。
私たち、成徳深谷教職員は、熱意と使命感をもって
生徒の高校生活を全力でサポートしてまいります。
中間考査最終日の朝
本日は、中間考査最終日です。
1時間目、各クラスの様子を見て回りました。皆、真剣そのものの表情で答案用紙に向かっていました。生徒たちの頑張りを見ながら、これまで積み重ねてきた努力が実を結ぶことを願いました。
教室を回った後、ふと校舎の窓から外を眺めると、秋めく快晴の中、赤城山や浅間山、秩父の山々がよく見えていました。北側には深谷らしい田園風景も広がっており、本校の魅力の一つを再認識しました。
こうした雄大な景色を眺めていると、生徒たちにも目の前の考査だけでなく、その先にある将来の目標に向かって、一歩一歩前進してほしいと思います。本校で過ごす3年間、生徒たちにとって実り多い時間になることを願っています。
中間考査最終日の朝、改めて本校の恵まれた教育環境を実感しました。
指導のバトンをつなぐ
最近、中学校の先生方とお話しする機会がありました。
学習指導や進路指導、不登校傾向の生徒への支援などについて意見交換をする中で、高校で大きく成長する生徒ほど、中学校時代にしっかりとした土台が築かれていることを改めて感じました。
成徳深谷の役割は、その土台の上に立ち、生徒たちの可能性をさらに伸ばしていくことです。
先生方との対話を通して、生徒たちの成長は多くの方々の支えの上に成り立っていることを改めて実感しました。その思いを受け継ぎ、生徒たちの成長につなげていきたいと思います。
予算書の向こう側にあるもの
次年度予算案の提出締め切りが今月末となっています。この時期になると、先生方から様々な提案が寄せられます。
より良い教育を目指し、新しい教材や設備、教育活動の充実に向けた案が持ち込まれています。どの提案にも共通しているのは、「生徒たちのために何ができるか」という強い思いです。
学校では日々の教育活動を行う一方で、常に次年度の準備も進めています。今の検討が、来年度の生徒たちの学びにつながっていきます。
先生方の提案から、本校の教育をより良くしようとする熱意を感じています。
神輿を担いで地域に貢献
先日10日(土)、八幡神社例大祭の一環として行われた桜ケ丘自治会のお祭りに、本校サッカー部1年生30名が参加しました。
初めて、お神輿を担ぐ生徒も多くいましたが、すぐに大きな掛け声が響き渡り、地域の祭りを盛り上げる一員として活躍してくれました。1年生らしい元気な姿が大変印象的でした。
地域の皆様との交流は、学校では得られない貴重な学びです。地域の皆様から「頑張れよ」と声を掛けていただくことは、大きな励みになったことと思います。この経験を力に変え、今後さらなる成長を遂げてくれることを期待しています。
雲一つない気持ちの良い青空の下、生徒たちの姿を見ながら、地域に支えられ、地域とともに成長する学校でありたいと改めて感じました。
中学生を迎える心
来る11日(日)、本校を会場として北辰テストが実施されます。
その準備のため、生徒有志が自主的に階段教室の清掃をしてくれると聞きました。誰かに言われたからではなく、中学生の皆さんに気持ちよく受験してほしいという思いから行動してくれたことを、大変嬉しく思います。
中学生を迎える準備をしながら、生徒たち自身も学校の代表としての役割を果たしてくれているように感じました。
受験する中学生の皆さんには、整った環境の中で安心して実力を存分に発揮してほしいと思います。そして、本校生徒たちの温かな気持ちも、少しでも感じていただけたら幸いです。
自転車の鍵から考える安全教育
本日、深谷警察署から、市内高校における自転車の施錠率についてお話を伺いました。
自転車盗難の大きな原因の一つが、「鍵をかけていないこと」だそうです。そのため、市内の高校では定期的に施錠状況を確認しているとのことでした。
その中で、本校は毎回高い施錠率を維持しているとのお話をいただきました。これは大変嬉しいことです。生徒たちの安全に対する意識が着実に育っていることの表れでもあるからです。
安全は特別なことから生まれるのではなく、日々の小さな行動から生まれます。この良い習慣をこれからも大切にしてほしいと思います。
自分の身を守ることはもちろん、周囲に迷惑を掛けないためにも、一人ひとりが安全への意識を持ち続けることを期待しています。
「全員無事」の重み
昨日、今年度2回目となる総合防火避難訓練を実施しました。深谷消防署の皆様のご指導のもと、避難訓練と消火器の使用訓練を行いました。
訓練後、「全員無事避難」との報告がありました。私はこの「全員無事」という言葉に、以前にも増して重みを感じています。災害や事故の報道に接するたびに、「全員無事」が決して当たり前ではないことを痛感するからです。学校が目指しているのも、まさにこの「全員無事」です。
人は忘れるものです。だからこそ、昨日の訓練を一過性のものにせず、日頃から防災への意識を持ち続けてほしいと思います。今回の経験が、自らの命を守り、周囲の命を守る力につながることを期待しています。
外部会場で初の合唱祭開催
本日、本校創立64年の歴史の中で初めてとなる合唱祭を、深谷市民文化会館大ホールで開催しました。
保護者の皆様にも多数ご来場いただき、参加者は200名を超えました。音響に優れたホールいっぱいに生徒たちの歌声が響き渡り、記念すべき一日となりました。
生徒たちは課題曲と自由曲の2曲を披露しました。仲間と心を一つにして創り上げたハーモニーからは、これまでの練習の成果が伝わってきました。また、外部会場での開催という新たな挑戦を成功させることができたことも大きな収穫です。
私は、今回の合唱祭が本校の新しい伝統として受け継がれていくことを期待しています。
ご来場いただいた保護者の皆様をはじめ、合唱祭に関わった全ての皆様に感謝申し上げます。
全校の思いを折り鶴に込めて
サッカー部の全国高校サッカー選手権大会埼玉県予選が始まります。
そのような中、生徒たちの間で、折り鶴を作って応援しようという動きがあることを知りました。私は、こういう応援の仕方が好きです。
その一つひとつには、「頑張ってほしい」「力を発揮してほしい」という仲間への思いが込められています。
私は、仲間の挑戦をみんなで支え、成功を願う気持ちは、本校の建学の精神「成徳」に通じるものがあると思っています。その数だけ、仲間を思う気持ちが集まっているように感じました。
選手の皆さんには、支えてくれる仲間たちの思いを力に変え、成徳深谷らしいプレーをしてほしいと思います。
9月の言葉「前途洋々」
本日、若手教員が校長室を訪ねて来てくれました。
担任をしている生徒たちの悩みにどう応えていくべきか、という相談でした。自ら学び、生徒のためにより良い方法を模索する姿に感心しました。
何より印象的だったのは、生徒に答えを示すのではなく、ともに考えながら成長を支えようとしていたことです。若手教員の中に、これからの学校を支える力を感じました。
そんな姿を見て思い浮かんだ言葉が「前途洋々」です。
前途洋々とは、将来に大きな希望が開けていることを意味します。その先生自身はもちろん、その先生に学ぶ生徒たちの未来にも大きな可能性を感じました。








