本校では、生徒一人ひとりの夢を希望へと導き、
その希望が現実のものとなるよう、教育環境の充実に努めております。
生徒の可能性を伸ばすことに熱意をもって取り組む教職員の授業
グローバルセンターを軸とした、多彩な海外留学や海外大学進学へのサポート
放課後7、8時間目、土曜日、夏休み等の講習や個別学習指導
進学・学習センターの充実による個別最適な進路支援
大勢の顧問やコーチの指導による高度で専門的な部活動
4階建ての大規模総合体育館「Fアリーナ」
「人工芝」と「全天候型走路」が整備された校庭
「笑顔とあいさつ」のあふれる本校では
勉学やスポーツに思い切り取り組むことができます。
私たち、成徳深谷教職員は、熱意と使命感をもって
生徒の高校生活を全力でサポートしてまいります。
長年親しまれてきた桜の木の伐採について
長年、本校の歴史を見守ってきた桜の木一本を、このたびやむを得ず伐採することとなりました。
開校以来約60年、グラウンド西側で毎年春に彩りを添え続けてきた大切な存在です。クビアカツヤカミキリによる被害が進み、安全面を考慮しての決断ではありますが、別れはやはり寂しいものです。伐採後の姿からは、長い年月の中で内部が弱っていたことがうかがえ、この決断の重さを改めて感じました。その場所にぽっかりと空間が生まれ、時間の重みを感じます。
長い間、本校を見守り続けてくれた桜の木に、心より感謝しています。
学校外からの視点のありがたさ
昨日のことですが、旧知の、現在は高校等の経営支援に携わっている方から久しぶりに連絡をいただきました。
その中で、本校のホームページについて、保護者がしっかり目を通しているという声を聞いたとのお話がありました。
この方は、以前より様々な情報に精通している方として尊敬しており、そのような話を伺い、大変嬉しく思いました。
外からの視点に触れ、本校の取組を客観的に見つめ直す機会となりました。
学校の様子を外から見守っていただいていることのありがたさを改めて感じるとともに、生徒の真剣な姿や本校の良さを、より丁寧に、そして確かに伝えていく責任を感じています。
今後も、保護者や地域の皆様に本校の教育の姿をしっかりとお届けできるよう、努めてまいります。
本日、救命講習会を実施しました
本日、中間考査終了後、各クラスの保健委員計29名と今年度新着任した教職員5名が、AEDの使用を中心とした「普通救命講習Ⅰ」に参加し、救命法を学びました。
学校にとって、安心・安全に勝る課題はありません。人は、いざという時において、日頃の訓練を超えた行動をとることは容易ではありません。高校生の段階で果たせる役割は大きく、今回の講習を通して、119番通報を含め、目の前の状況に対して落ち着いて最初の一歩を踏み出す力の大切さを改めて感じました。
講師の皆様による身近で具体的な説明は大変分かりやすく、参加者一人ひとりが命の大切さについて真剣に考える有意義な時間となりました。
深谷市消防本部警防課救急救命士の皆様、誠にありがとうございました。
静かな教室に広がる真剣なまなざし
本日3限目、校内を巡回し、中間考査に取り組む生徒の様子を視察しました。
当然のことながら、問題に向かう姿勢は真剣そのものであり、頼もしいものでした。
最後まであきらめずに粘り強く答案に向かう姿からは、これまでの努力の積み重ねが感じられました。
生徒一人ひとりの努力が、少しでも多く成果につながることを願わずにはいられません。
中間考査も残すところあと一日。
最後まで自分の力を信じて取り組んでください。健闘を祈ります!
本日、中学校・高校PTA・後援会総会を実施しました
本日午前、PTA・後援会総会が無事終了し、今年度の活動がいよいよスタートしました。
PTA会長からは「PTA活動は心と心を通わせるもの」との趣旨のお話があり、後援会長からは「今この貴重な時間を大切に」とのご挨拶がありました。こうしたお言葉に触れ、本校は日頃より、PTA・後援会の皆様のご理解とご協力を賜り、教育活動が大変充実しております。これもひとえに皆様のご支援の賜物であり、着任以来、その有難さを実感しながら心より感謝申し上げます。
本日は、学校と保護者とのつながりの大切さを、改めて実感する機会となりました。
本日から新たな職員を迎えました
本日より、本校事務室に新たな職員が着任しました。
新しく本校の仲間に加わっていただいたことを、大変心強く感じています。
日々の学校運営は、多くの専門性の高い職員の力によって支えられています。これまでの経験を生かしていただき、本校の取組がさらに充実したものとなることを期待しています。
ともに歩みを重ねながら、本校の教育をさらに発展させていければと思います。
こうした体制のもと、今後も生徒の安心・安全な学校生活を支えてまいります。
本日、教育実習生説明会を実施ました
本日午前、6月から始まる教育実習に向けた事前説明会を行い、私から実習に臨む基本姿勢などについてお話ししました。その後、指導に当たる先生方との打合せを行いました。
今回の教育実習生は計5名です。全員が明るく落ち着いた態度で、気持ちのよい自己紹介をしてくれました。その姿からは、教職への前向きな思いが感じられました。数ある職業の中から教職を選ばれたことに敬意を表します。
教育とは、「これで終わり」と言えることのない、精神的にも肉体的にもタフさを求められる営みです。しかし、それだけに深いやりがいがあり、自らの生涯をかけるに相応しい道であると私は信じています。
教育実習を通して多くを学び、大きく成長されることを期待しています。
明日から中間考査が始まります
高校では明日21日(木)から、中学校では22日(金)から中間考査が始まります。
廊下で挨拶を交わす生徒に「中間の準備はどう?」と声をかけると、「頑張っています!」と元気な返事が返ってきました。
また、朝のSHR時に校内を回る中で、プリントやタブレットに向かい、落ち着いた雰囲気の中で真剣に学習に取り組む生徒たちの姿が見られました。
各自の目標に向かって日々努力を重ねている様子が伝わってきます。
その積み重ねが一人ひとりの自信となり、これまでの努力が確かな成果へとつながることを願っています。
学校を支える労務員の皆さんの働き
本校には「労務」と呼ばれる職があり、校舎内や広大な敷地の環境整備、施設管理などを通して、日々の学校生活を支えていただいています。
その業務の一端を紹介させていただくと、昨日、校長室の間仕切りのアコーディオンカーテンの取っ手の修理を依頼したところ、その日のうちに見事に修理していただき、その対応の早さと確かさに驚かされました。
労務員の皆さんは、それぞれが得意な技術を持ち、その力を日々の業務に生かしながら、成徳深谷の日々の学びを環境面から支えていただいています。多謝。
校内のさりげない心配りに気づいて
校内を見て回る中で、ふと職員の男子トイレに目を向けると、そこに花が飾られていることに気づきました。
何気ない日常の中で、見過ごしてきたことに気づき、改めて立ち止まる機会となりました。
誰が準備しているのか尋ねたところ、教頭先生が続けておられるとのことでした。
目立つことではありませんが、こうしたさりげない心配りが、学校の落ち着いた雰囲気や清潔な環境を支えているのだと感じました。
花のある空間は、心を和らげ、日常に小さなゆとりを生み出してくれます。
こうしたさりげない積み重ねが、学校の温かな空気をつくっているのだと感じました。








