弓道部

弓道部 活動報告

1月18日(日)深谷市ビッグタートル弓道場において練習を行いました。

本校の弓道場では練習できない体配に重点を置きました。4月の地方審査に向けて、2月には深谷市弓道連盟の方々による練成教室が開かれ、部員全員が目指す段位での合格となってほしいと思います。

大会結果報告

令和7年度 県北支部高等学校弓道大会

令和8年1月10日(土)

熊谷さくら運動公園弓道場

女子

団体1回戦:1人4射12射4中以上で2回戦進出

Aチーム

設楽 美緒(1年)1中

水澤 杏桜依(2年)2中

濱田 若奈(2年)0中

Bチーム

岡田 心花(1年)1中

皆川 莉央(2年)2中

長谷川 世那(2年)0中

Cチーム

野中 美紅(2年)2中

向井 理桜(2年)0中

山田 あやか(1年)0中

Dチーム

成田 花乃(1年)0中

石川 未結(1年)1中

大室 彩菜(1年)0中

全チーム1回戦敗退

個人1回戦:1人4射3中以上で2回戦進出

巴 柚奈(1年)3中 2回戦進出

永山 咲愛(1年)1中

関口 瑠奈(1年)0中

個人2回戦

巴 2中

合計5中で順位決め競射の結果、7位入賞

男子

団体1回戦:1人4射12射5中以上で2回戦進出

笠原 和真(1年)1中

保泉 翔輝(1年)0中

清野 巧歩(1年)1中

1回戦敗退

個人:1人4射3中以上で2回戦進出

黒沢 悠雅(2年)1中

1回戦敗退

団体戦で男女とも1回戦で姿を消してしまいました。部員数が少なかったころでも1チームは進出していましたが、全チーム1回戦で敗退したという記憶はないように思われます。

特に、年末の全国私立高等学校弓道大会に出場したメンバーが1人も2回戦に進めなかったことがとても残念でなりません。

大会結果報告

第15回全国私立高等学校弓道大会

東京武道館

令和7年12月29日(月)から30日(火)

12月29日(月)

女子

予選1回戦:1人4射

Aチーム

岡田 心花(1年)3中

皆川 莉央(2年)3中

長谷川 世那(2年)4中

計10中

Bチーム

濱田 若奈(2年)2中

向井 理桜(2年)0中

野中 美紅(2年)2中

計4中

予選2回戦:1人4射

Aチーム

岡田 2中

水澤 杏桜依(2年)1中

長谷川 3中

計6中 合計16中 全体2位で決勝トーナメント進出

Bチーム

濱田 0中

向井 2中

野中 3中

計5中 合計9中 全体46位で予選敗退

12月30日(火)

決勝トーナメント

1回戦

東京成徳深谷

岡田 2中

皆川 0中

長谷川 1中 計3中

明星学園

計6中

3対6で敗退

以上の結果となりました。

感想

大会前は2チームが予選通過できるか不安を抱えていました。しかし、大会が始まると予選1回戦でAチームが10中という今までに出したことのない的中を出し、Bチームも0中者がいましたが普段通りの射は発揮できました。2回戦ではAチームは的中数は落ちましたが全体2位の成績で決勝トーナメント進出を決めました。Bチームも1回戦よりも多い的中を出してくれました。

決勝トーナメントでは1回戦で明星学園に負けてしまいました。前日の予選と同じように臨んでもらえれば、全国の強豪私立高校ともっと戦うことができたのですが安定感が欠けていました。これは全部員に当てはまることで、これからの練習等で克服しなければならない課題です。そのことが今回参加した部員を通して部全体に浸透してくれることを切に望みます。

年明け早々に県北支部大会を控え、来年度インターハイ出場という目標に向け、一人一人がどれだけ成長してくれるか楽しみにしています。

弓道部 活動報告

12月22日(月)大宮公園弓道場において練習試合を行いました。

対戦校は浦和学院、狭山ヶ丘、武蔵越生、本校の私立4校で、29日から始まる全国私立高等学校弓道大会を視野に入れて計画されたものでした。

14日に行った練習試合がふがいないものになってしまい、思うところがあったみたいで一人一人が自分自身と向き合い、今回の練習試合に臨んでくれました。他校の生徒の姿勢に刺激を受け、良いところを吸収し自分自身の弱点の克服に取り組んだようです。

大会に参加する8名には東京成徳大学深谷高校弓道部の代表として頑張ってほしいと思います。

弓道部 活動報告

12月14日(日)

東京農業大学第三高等学校において、練習試合を行いました。

参加校は東京農業大学第三、武蔵越生、進修館高校と本校の4校で、東農大三と武蔵越生高校は12月29日から始まる全国私立高等学校弓道大会にも出場することもあり、胸を借りるには絶好の対戦相手でした。

結果としては、本校は手も足も出ず・・・

大会に出場する6名はこの結果を真摯に捉え、モチベーションを上げて、大会に臨んでもらいたいと思います。