勇気を出してポキッとしました。
朝夕冷え込むようになってきましたが、これをご覧のみなさまはいかがお過ごしでしょうか。我が華道部は、元気に活動しております。
さて本日の花材はフトイ・カーネーション・スプレーマムです。太いカーネーション? いえ、違います。「フトイ」というのは何年か前にもご紹介しましたが、「太いいぐさ」のことです。全然太く見えないので、「ホソイ」と名付けてもよいのではないかと個人的には思うのですが…。
その「フトイ」が届くと、活けるうちの1~2本をポキッと折るのが本校華道部の伝統(?)なので、今回もポキッとすることにしました。とはいえ、フトイをポキッとするのは1年生も2年生も初めて。本当に折っていいのか半信半疑で、周りの様子をうかがっている部員もチラホラ。先生から「さあ、みなさんもやってみましょう!」と後押しされて、何とか勇気を出してポキッとしました。
やってみれば意外と簡単。カーネーションの赤をひきたてつつ、作品に面白味も出してくれて、生徒たちも満足そうでした。
みなさんも一度ポキッとしてみてはいかが?
新部長・副部長のもと、「菊」を堪能しました。
新部長・副部長が決まりました。部長に立候補してくれた2名は甲乙つけがたく、決定まで難航(?)しましたが、話し合いの末、Tさんにお願いすることになりました。Mさんには副部長としてTさんをサポートしてもらえれば、と思います。よろしくお願いしますね。
さて、この日(10月6日)の花材は雪柳・菊・小菊でした。菊と小菊は白・黄色の組み合わせと黄色・紅の組み合わせの二種類をお花屋さんが用意してくださいました。白と黄色は静けさを、黄色と紅は気高さを、それぞれ感じさせてくれました。日本の秋、ですね。
これをご覧の皆さまは、何で秋をお感じになっていますか?
※右の写真は、片付けが終わったあとの様子です。放課後講習の関係で前半と後半に分かれて活動しているため、最後はこんな人数になります。先生には2回ご指導いただいています。(お手数をおかけしております。)
生徒たちがてきぱきと動いてくれたので、 スムーズに終わりの挨拶を始めることができました。
1・2年生だけでの再出発となりました。
3年生が桐蔭祭(本校文化祭)を以て引退し、今日から1・2年生だけで再出発です。部員数は15名くらいですが、みな真面目に取り組むことのできる生徒ばかり。今日もほぼ全員が休まずに参加しました。
花材はタニワタリ・ガーベラ・リンドウです。ガーベラは青と黄色があり、選んだものによって雰囲気がガラッと変わるので、見ていて面白かったです。生徒たちもお互いの作品を見比べながら、そうした面白さを感じたのではないでしょうか。
桐蔭祭で多くの方々に作品を見ていただきました。
去る9月13日(日)に桐蔭祭(本校文化祭)がおこなわれ、私たち華道部も例年通り作品を展示しました。多くの方々に見ていただき、お褒めの言葉も頂戴しました。ありがとうございました。
また桂古流桂流の副家元の先生や関係の方々にもわざわざお越しいただきました。感謝申し上げます。まだまだ拙く、後藤先生に手取り足取りしていただかなくてはならない状態ではありますが、これからもお花と向き合っていきますので、ご指導のほどよろしくお願いいたします。
さて、3年生はこの日で引退です。この3年間で得たものをぜひ今後に活かしてくださいね。
「石の上にも3年」をちょこっとだけ感じました。
6月も半ばとなりました。ちょっと早いのですが、華道部の1学期の活動はこの日(6月16日)が最後です。3年生にとっては、桐蔭祭(本校文化祭のこと)があるものの、通常の部活動はこれが最後です。
この日の花材は、ガーベラ・ソリダコ・ドラセナです。比較的慣れている花材ですので、3年生にとっては活けやすく、これまで習ったことをしっかり確認する機会となりました。
3年生が各自でしっかり活けられた分、先生は1年生の指導に注力することができたようで、とても喜んでいらっしゃいました。
「石の上にも3年」といいますが、「3年」という月日は、何かを習得するのに必要な期間なのかもしれませんね。まあ、実際に活けた回数は多くはないので、こんなことを言うのはおこがましいことこの上ありませんが・・・????
桐蔭祭では、それぞれ違う花材を活けることになります。種類もいつもと違って4種類になるため、どう活けていいかわからず、手をこまねいてしまうこともあるのですが、これまでに培ってきたこと、教わってきたことを、作品に反映させてほしいと思います。








