保育園実習に見る生徒の成長
本校では、6月15日から本日まで、深谷市内3園のご協力のもと、保育園実習を行っており、3年生6名、2年生4名の計10名が参加しています。
園長先生からは、「礼儀正しい」「子どもが好きな様子がよく伝わる」といった評価をいただきました。実際に、生徒の笑顔や関わりから、そのやさしさや温かさが子どもたちにも伝わっていることを実感しました。
また、「よく話を聞き、しっかりメモを取る姿勢が良い」とのお話もあり、日頃の積み重ねが評価されていることを嬉しく思いました。こうした姿は、本校で大切にしている指導の成果でもあると感じています。
今後も、今回の学びを生かしながら、それぞれの進路に向けて成長していってほしいと思います。
「SEITOKU探究」における高大連携の取組
本日の第2・3校時、包括連携協定を締結している城西大学経営学部および薬学部の教授をお招きし、本校の「総合的な探究の時間」である「SEITOKU探究」を実施しました。
本日はテーマ別オリエンテーションとして、「地域活性化」「特産野菜」「高齢者の健康対策」「外国人サービス」など、計7つのグループに分かれてグループワークを行いました。
大学の先生方の講義からは、専門的かつ学術的な視点に触れ、探究への理解を一層深めることができました。また、「年々バージョンアップしている」との評価の言葉もいただきました。
こうした高大連携の取組が、生徒の視野を広げ、探究活動をより深める契機となることを願っています。
高校・生徒会本部役員と意見交換会(その2)
先日の高校生徒会本部役員11名との意見交換の続きです。
生徒会として、「目安箱」に寄せられた意見等について、私とのやり取りの内容を生徒全体に共有したいとのことでした。その姿勢から、生徒たちがただ意見を述べるだけでなく、学校全体に広げようとする意識をもっていることがうかがえました。
この取組は、今年度の生徒会の発案によるものだそうです。
今年度の生徒会スローガンである「生徒の、生徒による、生徒のための生徒会」をまさに体現している取組であり、とても頼もしく感じました。
こうした活動が、新しい成徳深谷の伝統として根付いていくことを期待しています。
同窓会(桐の会)に支えられる本校の教育
本日午前、本校同窓会である「桐の会」の理事会および総会が開催されました。
私は学校関係者として、ご挨拶をさせていただきました。
会長様やお一人おひとりとお話しする中で、本校の良さが先輩方によって大切に守られてきたことを強く感じました。
着任以来、桐の会の皆様に成徳深谷を物心両面からお支えいただいていることを実感しています。「励ましてあげれば、子どもは自信をもつようになる」との言葉にあるように、部活動や英語検定料の補助などのご支援が、生徒のさらなる努力につながっていることを実感しています。
今回、学園創立百周年に向けたご支援についてもご協議を賜り、深く感謝申し上げます。
高校・生徒会本部役員と意見交換会を実施
本日、放課後、高校の生徒会本部役員11名と意見交換の機会を持ちました。
生徒代表の声を直接聞きたいと考え、今回の実施に至りました。その一つとして、「目安箱」に寄せられた意見を、2年生の和光副会長が中心となってまとめてくれました。
頭髪や服装規程、バス運行の変更、アイスの自販機設置など、学校生活に関わる様々な意見が出され、いずれもデータに基づいて説明されている点に、生徒たちの主体性と成長を感じました。一つ一つの意見を大切に受け止め、今後につなげていきたいと考えています。
将来、生徒一人ひとりが「よき主権者」として社会に関わっていくためには、自ら考え、対話し、合意を形成していく経験が重要です。今回のような機会が、その一歩となることを期待しています。
第60回体育祭②(スペシャルゲストを迎えて)
昨日に引き続き、体育祭の様子についてお伝えします。
当日、午前の部の中盤には「スペシャルゲスト」という種目が行われました。深谷東幼稚園の園児28名が来場し、本校の進学コース(子ども教育系)や保育士を志す生徒たちと手をつなぎ、一緒に競技に参加してくれました。
熱戦の中にも和やかな時間が流れ、競技場には大きな拍手が起こりました。園児たちは笑顔でお兄さん・お姉さんと触れ合いながら楽しそうに過ごし、生徒たちの温かな関わりの中に将来の姿(保育士等)を感じさせる場面が見られました。
こうした機会を通して、生徒一人ひとりが自らの進む道を実感し、夢に一歩近づいていくことを願っています。本校の教育が地域とつながりながら広がっていく大切な機会でもあったと感じています。
第60回体育祭を実施しました(生徒の力と団結の一日)
本日、仙元山公園陸上競技場において、節目となる第60回体育祭を実施しました。
体育祭は、本校最大のスポーツ行事であり、生徒の力とクラスの団結力を示す絶好の機会です。
今大会のスローガンは「爆裂!優勝したすぎて滅!!」でした。優勝に向けて気合いを全開にし、限界を超えて最後までやりきろうとする強い思いが伝わってきました。こうした言葉が生徒の発案によるものであることに、大変頼もしさを感じます。
保護者を含む来場者は計664名(前年比約100名増)となりました。多くのご声援に支えられ、生徒たちはその応援を力に変え、中高全員で体育祭を盛り上げ、まさに最高の一日をつくり上げてくれました。
心に残る一日を、ありがとうと伝えたいと思います。
健康であってこその教育活動
雨入り前後から、マスク姿の教職員が見られるようになりました。
話を聞くと、のどの痛みなど体調に不安を抱えているケースもあるようです。
寒暖の差に加え、4月からの疲れが出てくる頃ではないかと案じています。
学習指導や補習、部活動などで遅くまで指導に当たる教職員の姿には、本当に頭が下がります。
健康な教職員の姿は、生徒に良い影響を与えるものです。
身体だけでなく「心」のゆとりも大切にしながら、日々の教育活動に取り組んでいくことの重要性を、改めて認識しています。
また、無理を重ねることなく、互いに声をかけ合いながら取り組んでいくことを大切にしていきたいと思います。
体育祭の準備に向けた授業を参観して
本日、1年生の体育祭に向けた授業を参観しました。
ちょうど、「10人11脚競争」と女子の「ローハイド」に取り組んでいました。
仲間と協働してやり遂げること、全力を尽くすこと、上手くいかないことも含めて挑戦すること、そして陰で支えてくれる人への感謝など、体育祭を通して学んでほしいことは数多くあります。
そうした生徒たちの姿を、当日は多くの保護者の皆様にもご参観いただく予定です。
生徒の皆さんが大いに力を発揮し、充実した一日となることを楽しみにしています。
教職員のつながりが支える成徳深谷の教育
教職員の熱意こそが、学校の財産であると考えています。
成徳深谷では、中高ともにベテラン・中堅・若手がバランスよく揃っています。
日頃、全体を見渡すベテランは折に触れ、若手と立ち話を交わしながら経験を語っています。中堅はベテランに学びつつ若手にも目を配り、つなぎ役としての役割を果たし、若手もまた、先輩や同僚の姿から学び、学校文化を引き継ごうとする姿が見られ、頼もしく感じています。それこそが本校の伝統です。
本日朝、ある若手教員が過日の対応について感謝の言葉を伝える場面に接しました。その教員が大事にしている価値は、きっとクラスの生徒たちにも伝わっているものと感じました。
教職員は皆、生徒を伸ばすことに真剣に取り組んでいます。
中学校授業参観・クラス懇談会を実施しました
本日、5・6校時に中学校の授業参観およびクラス懇談会を実施しました。
多数の保護者の皆様にご来校いただき、中には遠方のさいたま市からお越しの方もいらっしゃいました。ご多用の中、ご参加いただきました中学校保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。
私は6校時に、国語・地理・家庭科の授業を参観しました。
発表や演習、実習など多様な活動が展開され、教室は明るい雰囲気の中にも、生徒一人ひとりが背筋を伸ばし、真剣な眼差しで取り組む姿が印象的でした。こうした姿から、授業こそが生徒の力を育む場であることを改めて実感しました。
教職員一同、今後も授業に一層磨きをかけるとともに、ご家庭と同じ方向を向きながら、生徒一人ひとりの成長を支えてまいります。
教育実習生とのオンライン指導を実施しました
現在、成徳深谷では5名の教育実習生が実習に取り組んでいます。
本日は台風6号の接近に伴い、生徒は家庭学習日とし、教育実習生についても安全面を考慮して自宅での実習としました。
そこで、指導担当教員の発案により、午前9時と午後3時に校長・教頭も参加し、オンラインでこれまでの学びや気づきを共有する機会を持ちました。
そのやり取りの中での面談を通して、教師という仕事に真剣に向き合い、自らの適性を見出そうとする強い意志を感じることができました。前向きな発言が多く、実習に臨む姿勢の確かさと一人ひとりの持つ良さが伝わってきました。
未来の教師としての歩みを応援しています。
生徒の防犯意識を高める取組
本日の月一回の全校集会において、県警本部の皆様から、自転車盗難防止などに関する講話をいただきました。
市内では高校生の被害が多いことから、被害に遭いやすい場所や未然防止の方法について具体的にご指導いただきました。生徒たちは真剣に耳を傾け、防犯への意識を新たにしていました。
また、本校の自転車通学者の施錠率(鍵をかけている割合)が市内でもトップであるとのお話をいただきました。日頃の「二重ロックの徹底」の指導の成果が表れているものと感じています。
これを機に、生徒自身の防犯意識をさらに高め、主体的に行動できる力を育てていきたいと考えています。
中学校訪問を通して実感した本校への期待
今年度の「学校案内(スクールガイド)」及びポスターの完成を受け、本日より中学校訪問を開始いたしました。
訪問した2校においては、校長先生方から本校への期待や、中学校から見た本校の姿についてお話を伺い、大変有意義な機会となりました。
また、卒業生が数多く母校を訪問している様子もうかがい、本校に対する評価や印象が、生徒を通して着実に中学校へと伝わっていることを改めて認識いたしました。
こうした期待と信頼の広がりに応えられるよう、教育活動のさらなる充実に努めてまいります。
5月の言葉(Fアリーナ2階の張り紙)
先日の救命講習会の際、Fアリーナ2階の扉に掲示されていた言葉に目が止まりました。
「苦難に耐えるということがなければ、成功するということは、決してありえない。」
この場所は合宿棟でもあり、部活動に関わる方の思いが込められているのかもしれません。
日々の鍛錬の中でこそ培われる力の大切さを、あらためて感じさせられる言葉です。
こうしたメッセージの一つ一つが、生徒たちの確かな力となることを願っています。
長年親しまれてきた桜の木の伐採について
長年、本校の歴史を見守ってきた桜の木一本を、このたびやむを得ず伐採することとなりました。
開校以来約60年、グラウンド西側で毎年春に彩りを添え続けてきた大切な存在です。クビアカツヤカミキリによる被害が進み、安全面を考慮しての決断ではありますが、別れはやはり寂しいものです。伐採後の姿からは、長い年月の中で内部が弱っていたことがうかがえ、この決断の重さを改めて感じました。その場所にぽっかりと空間が生まれ、時間の重みを感じます。
長い間、本校を見守り続けてくれた桜の木に、心より感謝しています。
学校外からの視点のありがたさ
昨日のことですが、旧知の、現在は高校等の経営支援に携わっている方から久しぶりに連絡をいただきました。
その中で、本校のホームページについて、保護者がしっかり目を通しているという声を聞いたとのお話がありました。
この方は、以前より様々な情報に精通している方として尊敬しており、そのような話を伺い、大変嬉しく思いました。
外からの視点に触れ、本校の取組を客観的に見つめ直す機会となりました。
学校の様子を外から見守っていただいていることのありがたさを改めて感じるとともに、生徒の真剣な姿や本校の良さを、より丁寧に、そして確かに伝えていく責任を感じています。
今後も、保護者や地域の皆様に本校の教育の姿をしっかりとお届けできるよう、努めてまいります。
本日、救命講習会を実施しました
本日、中間考査終了後、各クラスの保健委員計29名と今年度新着任した教職員5名が、AEDの使用を中心とした「普通救命講習Ⅰ」に参加し、救命法を学びました。
学校にとって、安心・安全に勝る課題はありません。人は、いざという時において、日頃の訓練を超えた行動をとることは容易ではありません。高校生の段階で果たせる役割は大きく、今回の講習を通して、119番通報を含め、目の前の状況に対して落ち着いて最初の一歩を踏み出す力の大切さを改めて感じました。
講師の皆様による身近で具体的な説明は大変分かりやすく、参加者一人ひとりが命の大切さについて真剣に考える有意義な時間となりました。
深谷市消防本部警防課救急救命士の皆様、誠にありがとうございました。
静かな教室に広がる真剣なまなざし
本日3限目、校内を巡回し、中間考査に取り組む生徒の様子を視察しました。
当然のことながら、問題に向かう姿勢は真剣そのものであり、頼もしいものでした。
最後まであきらめずに粘り強く答案に向かう姿からは、これまでの努力の積み重ねが感じられました。
生徒一人ひとりの努力が、少しでも多く成果につながることを願わずにはいられません。
中間考査も残すところあと一日。
最後まで自分の力を信じて取り組んでください。健闘を祈ります!
本日、中学校・高校PTA・後援会総会を実施しました
本日午前、PTA・後援会総会が無事終了し、今年度の活動がいよいよスタートしました。
PTA会長からは「PTA活動は心と心を通わせるもの」との趣旨のお話があり、後援会長からは「今この貴重な時間を大切に」とのご挨拶がありました。こうしたお言葉に触れ、本校は日頃より、PTA・後援会の皆様のご理解とご協力を賜り、教育活動が大変充実しております。これもひとえに皆様のご支援の賜物であり、着任以来、その有難さを実感しながら心より感謝申し上げます。
本日は、学校と保護者とのつながりの大切さを、改めて実感する機会となりました。
本日から新たな職員を迎えました
本日より、本校事務室に新たな職員が着任しました。
新しく本校の仲間に加わっていただいたことを、大変心強く感じています。
日々の学校運営は、多くの専門性の高い職員の力によって支えられています。これまでの経験を生かしていただき、本校の取組がさらに充実したものとなることを期待しています。
ともに歩みを重ねながら、本校の教育をさらに発展させていければと思います。
こうした体制のもと、今後も生徒の安心・安全な学校生活を支えてまいります。
本日、教育実習生説明会を実施ました
本日午前、6月から始まる教育実習に向けた事前説明会を行い、私から実習に臨む基本姿勢などについてお話ししました。その後、指導に当たる先生方との打合せを行いました。
今回の教育実習生は計5名です。全員が明るく落ち着いた態度で、気持ちのよい自己紹介をしてくれました。その姿からは、教職への前向きな思いが感じられました。数ある職業の中から教職を選ばれたことに敬意を表します。
教育とは、「これで終わり」と言えることのない、精神的にも肉体的にもタフさを求められる営みです。しかし、それだけに深いやりがいがあり、自らの生涯をかけるに相応しい道であると私は信じています。
教育実習を通して多くを学び、大きく成長されることを期待しています。
明日から中間考査が始まります
高校では明日21日(木)から、中学校では22日(金)から中間考査が始まります。
廊下で挨拶を交わす生徒に「中間の準備はどう?」と声をかけると、「頑張っています!」と元気な返事が返ってきました。
また、朝のSHR時に校内を回る中で、プリントやタブレットに向かい、落ち着いた雰囲気の中で真剣に学習に取り組む生徒たちの姿が見られました。
各自の目標に向かって日々努力を重ねている様子が伝わってきます。
その積み重ねが一人ひとりの自信となり、これまでの努力が確かな成果へとつながることを願っています。
学校を支える労務員の皆さんの働き
本校には「労務」と呼ばれる職があり、校舎内や広大な敷地の環境整備、施設管理などを通して、日々の学校生活を支えていただいています。
その業務の一端を紹介させていただくと、昨日、校長室の間仕切りのアコーディオンカーテンの取っ手の修理を依頼したところ、その日のうちに見事に修理していただき、その対応の早さと確かさに驚かされました。
労務員の皆さんは、それぞれが得意な技術を持ち、その力を日々の業務に生かしながら、成徳深谷の日々の学びを環境面から支えていただいています。多謝。
校内のさりげない心配りに気づいて
校内を見て回る中で、ふと職員の男子トイレに目を向けると、そこに花が飾られていることに気づきました。
何気ない日常の中で、見過ごしてきたことに気づき、改めて立ち止まる機会となりました。
誰が準備しているのか尋ねたところ、教頭先生が続けておられるとのことでした。
目立つことではありませんが、こうしたさりげない心配りが、学校の落ち着いた雰囲気や清潔な環境を支えているのだと感じました。
花のある空間は、心を和らげ、日常に小さなゆとりを生み出してくれます。
こうしたさりげない積み重ねが、学校の温かな空気をつくっているのだと感じました。
2学年保護者会を実施しました
本日、第2学年保護者会を実施しました。大勢の保護者の皆様にご参加いただき、進路講演会(進路情報ネットワーク)の後、クラス懇談会を行いました。
私からは、大学進学をはじめ様々な進路がありますが、いずれの場合においても、より高い目標、ワンランク上の目標に向かって挑戦する姿勢を大切にしていただきたいとお話ししました。また、生徒の自信を育て、得意分野を伸ばしていくことは、家庭と学校に共通する重要な責務であると考えております。今後も、連携を図りながら、生徒一人ひとりの成長を支えていきたいとお願い申し上げました。
家庭と学校が一体となって生徒を支えていく大切さを確認する一日となりました。
本日、フェリーチェ玉村国際小学校を訪問しました
本日午前、フェリーチェ玉村国際小学校を訪問しました。
フェリーチェ玉村国際小学校は、英語を中心とした教育を展開しながら、日本の基礎学力との両立を図り、国際感覚を育てる教育に取り組んでいる小学校です。
校長先生、教頭先生からは、プログラミングやロボット教育で成果を上げている取組や、子どもの個性や意欲を引き出す指導など、一人ひとりの夢の実現につながる教育についてお話を伺うことができました。
トップの熱い思いに直接触れ、その実践に取り組まれている姿に深い敬意を覚えるとともに、本校のグローバル教育の一層の充実などに向けて、多くの示唆をいただきました。
本日、深谷警察署への表敬訪問を行いました
本日午前、深谷警察署長を表敬訪問しました。
日頃より生徒の安全を支えていただいていることに感謝をお伝えするとともに、自転車の安全指導や地域連携について意見交換をさせていただきました。
生徒の安心・安全を支えるうえで、地域や関係機関とのつながりの大切さを改めて感じています。
深谷警察署の皆様のご支援は、本校にとって大変心強いものです。
今後も、深谷警察署をはじめ地域とともに、交通安全に主体的に取り組む生徒を育てるとともに、安全で安心な教育環境づくりに努めてまいります。
本校事務室、監査に向け着実に準備を進める
今週、学園本部で実施される監査に向け、本校事務室では一丸となって、資料作成をはじめとする準備に当たりました。
本校の事務室は、事務長を含め7名という体制で日々の業務を担っています。
学校の日常が安定して営まれているのは、事務室の皆さんによる着実な業務の積み重ねによるものです。
まさに、本校の教育活動を支える「縁の下の力持ち」です。
今回の監査への対応においても、的確な判断と丁寧な取組により、学校運営をしっかりと支えていただいていることを改めて実感しました。
本校の土台を支える存在として、心より感謝しています。
本日から「今⇔未来」手帳の活用が始まりました
本日、1時間目のLHRで、本校オリジナルの「今⇔未来」手帳を配布し、活用の説明を行いました。
今年度から、この手帳は高校の全生徒を対象に導入されます。
「今⇔未来」手帳は、授業や学校生活の中で「聞く」「書く」「記録する」という基本的な学習習慣を身に付け、自らを振り返りながら学びを管理することで、主体的に学習に向かう力や自己管理能力を育てることを目的としています。
今後は、この手帳の活用が生徒の成長につながるよう支援するとともに、教員が率先して活用の手本を示すことを、大切な役割として捉えていきたいと考えています。
私立中学校フェア埼玉2026に参加しました
5月10日(日)、大宮ソニックシティビルで開催された「私立中学校フェア埼玉2026」に参加しました。
当日は、多くの児童・保護者の皆様に本校ブースへお越しいただき、誠にありがとうございました。
特に印象に残ったのは、私立ならではの教育の特色や学修環境に関心を寄せ、より良い教育環境を求めて、お子様に最適な学びの場を真剣に検討されている保護者の皆様のお姿でした。
中学校選びは、これからの成長や人としての土台をどう育むかという、家庭教育の延長線上にあるものだと、改めて感じました。
こうした思いに応えられるよう、本校としても家庭や地域と連携しながら、教育の質を高め、生徒一人ひとりの成長を支えていきたいと考えています。
本日、修学旅行説明会(中2・高2)が行われました
本日午後、中学2年生と中高一貫2年生の生徒・保護者を対象に、修学旅行説明会(第1回)を実施しました。
今年度の修学旅行は、オーストラリア・ブリスベン郊外にて、全5日間の日程で行う予定です。そのうち3日間は、自然豊かな環境のもと、ホストファミリーとともに生活するファームステイを体験します。
この修学旅行を通して、生徒たちには異文化に触れ、共に生活する中での学びや成長を実感するとともに、その準備として、今から日々の学校生活においても主体的に行動する姿勢を大切にしてほしいと考えています。
大きな成長の機会となることを期待しています。
本日、生徒総会が行われました
本日午後、高校の生徒総会が行われました。
成徳深谷では、毎年度、生徒会の活動の指針となるスローガンを定めています。
今年度のスローガンは、「生徒の生徒による生徒のための生徒会」です。
生徒会長からは、このスローガンのもと、全校みんなで意見を出し合いながら学校をよりよくしていきたい、という強い思いを聞きました。
生徒自身が学校づくりの担い手であることを自覚し、仲間とともに行動していく姿勢は、本校が大切にしている主体性の力そのものです。
今年度の生徒会の頼もしい活躍に、心から期待しています。
サッカー部保護者会に参加しました
過日、本校サッカー部の保護者会に参加しました。
本年度のサッカー部員は総勢182名。大規模な組織でありながら、全国大会出場という高い目標に向かい、日々真剣に活動しています。
当日は、約90名の保護者の皆さまが参加され、部の方針や生徒の成長について熱心に向き合っておられる姿が印象的でした。
お一人おひとりにご挨拶をさせていただく中で、この変わらぬ熱量こそが、チームの伝統の強さを支えてきた大きな要因であると感じました。
当日は、日頃からのご家庭での温かな支えが、部の活動や生徒の成長につながっていることを、改めて感じる機会となりました。
地域との連携を大切にしていきます(深谷市自治会・南支会)
本日午後、深谷市自治会南支会の自治会長会議に参加しました。
南支会は、小学校2校と中学校2校が属する大規模な自治会であり、子供たちを地域全体で見守る環境が整っています。本校もその一員です。
会議では、支会長様より、自治会活動が地域を支える大切な基盤であることについて、改めて説明がありました。地域のつながりの中で人を育てていくという考え方に、深くうなずかされる場面でした。
こうした地域の力に支えられながら、成徳深谷では「SEITOKU探究」など、深谷市と連携した学びを進めています。生徒が社会とつながり、実際の地域に目を向けながら学ぶことは、教室の中だけでは得られない貴重な経験となっています。
生徒の成長は、地域や家庭の支えがあってこそよりよく育まれるものです。
今後も、地域とともに歩む学校として、連携を大切にしながら、生徒の学びと成長を支えていきたいと考えています。
4月の言葉(辞令交付式)
今月1日の辞令交付式において、本学園理事長より、中江藤樹の教えとして知られる「小善は徳を成す」という言葉が紹介されました。
これは、人としての徳は特別な行いや大きな成果によってではなく、挨拶や感謝、思いやりといった日々の小さな行動の積み重ねによって育まれるという意味です。
理事長はこの教えを通して、建学の精神である「成徳」に照らし、日常を丁寧に積み重ねることが、やがてよい行いとして周囲に広がっていくことの大切さを語られました。
4月の締めくくりを迎えた今、改めてこの言葉を心に留め、小さな善を積み重ねる学校生活を大切にしていきたいと思います。
校長室に掲げられた言葉「不忘敬」
校長室には、代々受け継がれてきた一つの言葉が掲げられています。
それが「不忘敬(ふぼうけい)」です。
これは、「どんなときも人を敬う心を忘れない」という意味の言葉です。
学校生活の中では、友達や先生、様々な人と関わります。
相手を敬い、感謝を忘れずに人と向き合うことが、学力向上と人としての成長を支える土台になります。
この言葉が示すように、成徳深谷では、学力だけでなく、人としての在り方も大切に育てていきたいと考えています。
PTA本部役員会が開催されました
過日、3年生のPTA本部役員会が、全員参加のもと開催されました。
来月開催される総会の準備を目的に、約2時間にわたり、熱心にご協議いただきました。
お忙しい中でのご参加とご尽力に、心より感謝申し上げます。
PTA及び後援会は、本校の学校づくりを温かく見守り、支え続けてくださっている大切な存在です。
本校では、PTA・後援会の皆さまと学校が同じ方向を向き、ともに生徒の成長を支える関係が築かれています。
こうした連携が、日々の教育活動を支える大きな力となっています。
今後も、PTA・後援会の皆様と力を合わせ、生徒のために、よりよい成徳深谷の学校づくりに取り組んでまいります。
第3学年保護者会を実施しました
本日、第3学年保護者会を実施しました。進路指導部長からの進路ガイダンスの後、全体会、クラス懇談会を行いました。
ほとんどの保護者の皆様にご参加いただき、進路に対する関心の高さと、説明に真剣に耳を傾けてくださる姿が印象的でした。
本校には、約60年にわたり、卒業生と教職員が築いてきた進学実績の伝統があります。
昨年度は、現役で一橋大学をはじめ、埼玉大学、茨城大学、群馬大学などへの進学を果たし、その積み重ねが大きな成果として結実しました。
こうした実績は、ご家庭と学校がともに生徒を支えてきた成果でもあります。
その姿を見てきた現3年生は、この実績を誇りとして受け止め、「自分たちも続こう」という強い意欲をもって、この一年に臨もうとしています。
生徒一人ひとりが自信をもって、この大切な一年を歩んでくれることを願っています。
成徳深谷の魅力② ― 四季を感じる校内の植栽 ―
本校の教育環境の魅力の一つに、校内に大切に整えられてきた樹木の植栽があります。
着任直後、本校に40年以上勤務されている先生から「成徳深谷では、一年中、校内のどこかで花が咲いています」と教えていただきました。
先日、八重桜の花びらが舞い、その余韻の中で、生徒玄関へ続く両側のツツジが咲き始めました。日々の登下校の中で、自然と四季の移ろいを感じることができます。
中でも、職員玄関横に立つ桐の巨木は、本学園第2代理事長・菅澤重義先生が大切にされていた木として、本校の歴史と学校づくりの理念を今に伝えています。
成徳深谷では、草創期から、植栽を含めた教育環境そのものを大切にする考えが、今も受け継がれています。
静かな自然に囲まれたこの環境も、生徒の心を落ち着かせ、日々の学びを支える大切な魅力の一つです。
成徳深谷の魅力①
本校には、毎日の学校生活を大切にする習慣の一つとして、終礼時の「黙想放送」があります。
放送で「それでは、今日一日を振り返りましょう」という声が流れると、生徒たちは姿勢を正し、静かに目を閉じて心を整えます。
その後、身だしなみや制服について確認し、一日を締めくくります。
この黙想は、毎日行われている習慣です。
自分自身を見つめ直し、明日につなげる時間であり、身だしなみを整えることを通して、自分や周囲を大切にする心も育まれています。
こうした日々の積み重ねが、生徒の落ち着いた学校生活や、学びに向かう姿勢につながっています。
このような「目立たないけれど大切な習慣」を、日々丁寧に続けていることこそが、成徳深谷の魅力の一つだと感じています。
木島平校外学習3日目(そば打ち体験・退所式)
1班3日目の最終日の午前は、そば打ち体験を行いました。
地元のそば打ち研究会の皆さまに加え、全国屈指の実績を誇る長野県下高井農林高等学校「そば部」の2・3年生8名が、伝統の技を丁寧に教えてくれました。
高校生同士の交流を通して、技術だけでなく、学びに向かう姿勢にも多くの刺激を受ける貴重な時間となりました。
さすがの技の違いを感じながら、打ちたてのそばの味わいを全員で楽しみました。
また、退所式では、C組高橋君のよく通る声による司会のもと、D組飯島さんが「集団生活を通して規律を学べました」と代表挨拶を行いました。
今回の校外学習を通して、集団の中での関わり方や、人間関係づくりへの意識が着実に高まっていることを感じました。
こうした成長の一つひとつを大切にしながら、今後の学校生活につなげ、ご家庭とも連携して生徒の成長を見守ってまいります。
木島平校外学習2日目(ボッチャ大会)
熊の出没情報を受け、本日は安全を最優先に、屋内でのボッチャ大会へと内容を変更して実施しました。
生徒は初めてのボッチャに最初は戸惑いも見られましたが、次第にルールを理解すると、拍手や歓声が自然と沸き起こり、体育館は笑顔と声援でいっぱいになりました。
担任のアドバイスを受けながら戦略を考え、「白玉」をめぐって色玉が密集する場面では、思わず全員が前のめりになるほどの盛り上がりを見せました。
優勝はA組6班、団結力が光りました。おめでとう!
校外学習の大きな目標は「より良い人間関係づくり」です。
仲間と協力し、助け合う関係を築く経験は、進路第一志望の実現に向けた第一歩となる、大切なきっかけづくりになっていることを改めて実感しました。
高校1年生 長野県・木島平 校外学習1日目
今週は、高校1年生が2班に分かれて、長野県・木島平村で2泊3日の校外学習を行っています。本日は、私も1班に同行し、生徒たちの様子を見守りました。
昼食後には善光寺境内を参観し、その後、宿泊先のホテルに入りました。
入所式では、1年B組の藤部君が代表として、「この三日間、支配人様をはじめ、従業員の皆さまには大変お世話になります。私たちは感謝の気持ちを胸に、ルールとマナーを守り、三日間を実りある校外学習にしていく決意です。どうぞよろしくお願いいたします。」と、はっきりとした声で力強く宣誓してくれました。
新入生らしい緊張感の中にも、前向きな決意が感じられる、印象的な場面でした。
校外学習は、一人ひとりの小さな前向きな行動が積み重なり、学年全体の大きな力となる行事です。今回の三日間が、自分を見つめ、仲間とともに成長する大切な第一歩になることを期待しています。
中学校1年生の理科の授業を参観しました
本日は土曜授業の1時間目に、中学校1年生の理科の授業を参観しました。
授業では、発表や話し合い、演習に一人ひとりが真剣な表情で取り組み、集中した学びの時間が流れていました。
授業後に土曜授業の感想を聞くと、「みんながいるから楽しい」「一人で起きて、登校できた」などの声があり、入学式から10日ほど経過しましたが、すでに学習面だけでなく、仲間づくりや自立心が少しずつ育っている様子もうかがえました。こうした日常の積み重ねが、中学生としての成長につながっていることを嬉しく感じます。
本校では、中高一貫6年間を通して、基礎学力と考える力を育み、将来につながる力を伸ばしています。少人数の授業環境を生かし、一人ひとりが安心して学べる学習環境の充実に取り組んでまいります。
城西大学(包括連携協定校)を訪問しました
本日、本校が包括連携協定を結んでいる城西大学を訪問しました。坂本学長様をはじめ、各学科の教授の皆様、教職課程センター、入試部の皆様にご挨拶させていただきました。
本校からは、「SEITOKU探究」の一層の充実や、今年度に向けたリーダー研修、理科実験に係る大学訪問などについて、支援をお願いしました。
城西大学からは、これまでの実践に基づく学校改善のアイデアや、大学ならではの教育資源を生かした連携の可能性について、多くの示唆をいただきました。大学という高等教育機関が持つ知的・人的資源は、中等教育段階にある生徒にとっても、大きな刺激と学びにつながるものだと改めて感じています。
今後は、今回の訪問で得た内容を基に、大学等の持つさまざまな資源を積極的に活用しながら、生徒がより高い視点で学び、自身の進路や将来を考えられる教育環境を一層整えていきたいと考えています。
ベネッセ研修を全職員で受講しました
今年度から、本校高校では全学年で「今未来手帳」を導入します。
この「今未来手帳」は、日々の学びの中で「聞く」姿勢を養い、「書く」「記録する」習慣を身に付けることで、自己管理力やコミュニケーション力などを高め、主体的に学ぶ意欲を育てる手帳です。
本校の「成徳」の精神は、学力と人間力の両面を大切にしながら、生徒一人ひとりの可能性を伸ばすことにあります。「今未来手帳」を通した振り返りの積み重ねは、自分を客観的に捉え、目標に向かって努力を続ける力を育てます。そうした力が、進路第一志望の実現を支える確かな土台になると考えています。
研修を通して、生徒の成長を支えるという共通の方向性を、教職員全体で確認し合うことができました。
今後もチームとして知恵を出し合い、生徒一人ひとりの成長につながる教育活動の充実に取り組んでまいります。
校外学習に向けた事前打合せを行いました
来週、高校1年生は長野県木島平で校外学習を行います。校長である私も参加する予定であり、本日は、そのための事前打合せを業者の方と入念に行いました。
打合せでは、日程や活動内容の細かな確認に加え、自然豊かな地域での活動となることから、熊対策を含む安全面の確認、生徒一人ひとりの健康状況を想定した対応、さらにはスマートフォンの扱いに関する指導の在り方など、多岐にわたる事項について丁寧に情報共有を行いました。
打合せの中では、先生方が様々なケースを想定しながら生徒の命と安全を最優先に考え、万全を期そうとする姿勢に、改めて心強さを感じました。
こうした教職員の細やかな準備のもと、当日は貴重な学びの場となるよう、チーム一丸となって取り組んでまいります。
生徒の安全は当然のことですが、それを実際に守り抜くためには、事前の準備が何より大切です。その重要性を、本日の打合せを通して改めて確認しました。
学校を支えてくださる方々とのつながり
昨日、本校の制服業者の方がご挨拶のため来校され、主任の先生とともに対応しました。
お話を伺うと、若い頃から長年にわたり本校を担当してくださり、現在は取締役としてご活躍されているとのことでした。
これは一例ではありますが、本校には、このように長い年月にわたって学校を見守り、支え続けてくださっている方々が多くいらっしゃいます。
改めて、そうした信頼関係の上に学校が成り立っていることを実感しました。
そして、その信頼を支えているのは、日々の教育活動や、生徒・教職員一人ひとりの地道な積み重ねです。
これからも、多くの方に支えていただいている学校であることを大切にしながら、生徒一人ひとりの成長につながる学校づくりを続けていきたいと思います。
部活動壮行会を実施しました
本日、地区大会を前に、全運動部を対象とした部活動壮行会を実施しました。本校では、結果だけでなく、目標に向かって挑戦する姿そのものに価値を置いています。
各部の入場や「決意表明」からは、これまで積み重ねてきた努力と、大会に臨む覚悟が強く伝わってきました。校長として、皆さんの頼もしい姿を心強く感じました。
今、この場に立っていること自体が、部員全員の汗と努力と継続の証であり、誇るべき姿です。成徳深谷の代表として、自信をもって臨んでください。
結果と同じくらい大切なのは、自分自身の力を最大限に発揮することです。皆さんの挑戦を、学校全体で応援しています。
新入生クラスの集合写真に参加しました
本日、新入生クラスの集合写真撮影に参加しました。
少し緊張しながらも、初々しい表情で臨む生徒の姿から、新しい学校生活への期待が感じられました。
撮影後には、学年主任から、制服を丁寧に着こなしている姿について声がかけられ、「この初心と姿勢を大切に、三年間を過ごしてほしい」との話がありました。
整った身だしなみからは、学校生活に前向きに取り組もうとする気持ちが伝わり、それが学びに向かう大切な土台になります。
この気持ちを忘れず、それぞれが自分の目標に向かって、一歩一歩成長していくことを願っています。
未来は自ら切り拓くものです。私たちとともに、確かな歩みを重ねていきましょう。
本日は、部活動見学が行われました
新入生は、先輩たちの活動の様子を興味深そうに見学し、学校生活への期待を膨らませている様子が印象的でした。
それぞれの部で、先輩が丁寧に声をかける姿も見られ、とても頼もしく感じました。
入学式では、「さまざまな経験を通して、豊かな心を育んでほしい」と新入生に伝えました。
部活動でも、今この瞬間を大切にし、仲間と力を合わせながら、一つひとつの経験を積み重ねてほしいと思います。
部活動は、努力や達成感を分かち合える大切な学びの場です。
ぜひ、自分に合った部活動に出会い、積極的に参加し、学校生活をより充実したものにしてほしいと願っています。
本日、対面式を実施しました
「入学式」が、どんな先生がいるのかを知る場だとすれば、本日の「対面式」は、先輩や学校全体の雰囲気を知る大切な機会です。
中学校・高校ともに、2・3年生が中心となって企画し、歓迎ムードあふれる、心のこもった素晴らしい対面式となりました。
新入生の皆さんには、先輩への敬意を大切にしながら、一日も早く学校生活に慣れ、「成徳深谷」の一員として歩み始めてほしいと思います。分からないことは素直に学ぼうとする姿勢を、ぜひ大切にしてください。
2・3年生の皆さんには、新入生に寄り添い、温かく導いてもらえることを期待しています。
これまで少し寂しく感じられた体育館が、本日、生徒の皆さんでいっぱいになりました。良き学校の伝統や校風を、これからも皆さん自身の手で築いていってください。
新入生を迎え、中学校・高校の入学式を挙行しました
本日、午前に高校、午後に中学校の入学式を挙行しました。
学園理事長をはじめ、多くの来賓の皆さまをお迎えし、厳かな中にも温かさのある式となりました。
来賓の方々からは、「呼名の後の“はい”の声が大きく、元気があってよかった」とのお言葉もいただき、新入生たちの凛とした姿がとても印象に残りました。
式の中では、新入生代表から「知・徳・体・コミュニケーションを磨き、自らの資質向上に精一杯努力する」という力強く、立派な誓いの言葉が述べられ、校長として大変頼もしく感じました。
新入生には、一日も早く成徳深谷に慣れ、新しい仲間とともに、安心して学校生活を送りながら、元気に活躍してくれることを心から願っています。
新しい挑戦を、心から応援しています!
始業式 本日から令和8年度がスタートしました!
始業式の中で、まず伝えたのは、本校生徒の「話を聴く姿勢」についてです。
生徒の様子を見ていて、相手の話にしっかり耳を傾け、目と心を向けて聴いている姿がとても印象的でした。「コミュニケーションは、聴くことから始まる」と言われますが、まさにその姿を体現しており、校長として誇らしく、気持ちのよい時間でした。
明日には新入生が加わります。“皆さんが今見せてくれているこの姿勢をお手本として示し、良き相談相手として、そして成徳深谷の良き伝統を堂々と引き継いでいってほしい”、そのようなメッセージを送りました。
これから始まる一年の中で、生徒一人ひとりがさらに成長していく姿を見ることを、今から楽しみにしています。
熱意あふれる先生方、職員が揃っています。
着任してまだ4日目ですが、本校には、日々の教育活動に真摯に向き合う熱心な先生方と、事務室をはじめ、それぞれの持ち場で丁寧かつ確実に学校を支えている職員がそろっており、大変心強く、誇らしく感じています。
最近では、新たに立ち上げたグローバル事業の魅力をさらに高めようと意欲的に取り組む教員や、保護者・地域の皆様のお力を生徒の成長につなげようと日々工夫を重ねる教員の姿があります。
さらに、入学式を前に、校内を美しく整えようと黙々と美化活動に励む職員の姿もあり、そうした日常の一つ一つに、本校を支える人の力を感じています。
こうした人の力こそが、「成徳深谷」を支える原点だと感じています。
ぜひ多くの方に、本校の最大の教育環境である「人」に触れていただきたいと思います。
校内施設の素晴らしを実感!
本日、本校ベテラン教員の富岡先生にご案内され、同じく新着任の中学校 櫻井教頭さんと本校校内施設を見学しました。
4階建ての大規模総合体育館「Fアリーナ」や、「人工芝」と「全天候型走路」が整備された校庭、さらにはグローバルセンターの活動拠点であるEnglish Labなど、改めて本校の学習環境の充実ぶりと、その素晴らしさを実感しました。
学び舎の環境は、多感な生徒の学びや心の成長を支える、非常に重要な土台だと感じています。
ぜひ、一人でも多くの中学生や保護者の皆様に、実際に見て、その充実した施設を感じていただきたいと思います。
本日、南支会の自治会長会議に出席しました
本日、深谷市南公民館で行われた、本校が所属する自治会「南支会」の自治会長会議
に出席しました。
入学式や卒業式をはじめ、日頃より地域の皆さまには本校の教育活動を温かく支えて
いただき、心より感謝申し上げます。
会議では、中高一貫校としての取り組みや学校の近況についてご紹介し、本校の特色
である「ミュージーランド学期留学」についてお話ししました。現地の生徒と同じ授
業を受ける学期留学は、生徒が海外に目を向け、将来のグローバルスキル向上につな
がる貴重な機会となっています。中高6年間の一貫した取り組みの中で、海外大学進
学まで支援できることも、本校の大きな特色です。ちょうど本日の夕方には、留学を
終えた中学3年生が帰国予定で、一回りも二回りも成長した姿を見るのを楽しみにし
ています。
今後も、地域の皆さまに見守っていただきながら、「地域に根差した学校」を目指し
て歩んでまいります。
生徒の頑張る姿やお気づきのことがありましたら、ぜひお声をお寄せください。
本日より新校長・新任教職員が着任しました
いつも本校の教育活動にご理解・ご協力いただき、ありがとうございます。
この4月から校長を務めることになりました青木孝夫です。
長い歴史と豊かな教育活動、そして情熱あふれる教職員がそろう本校に着任でき、心
からうれしく感じています。
これまで本校を支えてくださった石川 薫 前校長への感謝とともに、本日新たに18名
の教職員を迎えた新しい体制で、よりよい「成徳深谷」づくりに全力で取り組んでま
いります。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
リーダー研修会
学年末考査も終了し、今日は3時間授業となっています。
放課後には、部活動の部長副部長などを対象とした
リーダー研修会が行われています。
城西大学の柴沼先生によるこの研修会も3回目となりました。
生徒たちは、部活動の活性化を目指して
横の連携を深め、リーダーとしてあるべき姿を学んでいます。
卒業式の朝に
いよいよ第61回卒業証書授与式を迎えます。
3年生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
この3年間、本当によく頑張りましたね。
勉強や学校行事、そして部活動に精一杯努力する皆さんの姿は、
いつもキラキラと輝いていて
私たちに元気と勇気を与えてくれました。
皆さんとともに過ごした3年間は
私にとってもかけがえのない大切な時間となりました。
今日の式では、全校で心を込めて皆さんを送りたいと思います。
卒業おめでとう。
卒業式予行
明日はいよいよ第61回卒業証書授与式です。
今日は、午前中に予行が行われました。
2年生の合唱ではじまる3年生の入場。
3年前の入学式が昨日のことのようです。
堂々と入場する3年生をみていると
この3年間、大きく成長したことがよくわかります。
きっと、楽しいことばかりではなく、時にはつらいこと
苦しいこともあったかもしれません。
でも、しっかりと乗り越え、明日卒業を迎える3年生の皆さん。
日々の学習、資格取得、学校行事そして部活動と
様々な場面で、本当によく活躍してくれました。
明日は、全校で皆さんの卒業を心からお祝いしたいと思います。
予餞会
修学旅行も無事に終了し、昨日は予餞会が行われました。
3年生を迎えて久しぶりに全校生徒での学校行事です。
生徒会執行部の生徒たちが中心となって準備を進めてくれました。
今年の予餞会の第一部は、アフリカンミュージックのステージでした。
軽快なリズムに乗って、会場はとても盛り上がり、
代表生徒による顔ペインティングや演奏も行われました。
第二部は、生徒表彰の後、生徒会作成の動画上映が行われ、
後輩や先生方からのメッセージに胸が熱くなりました。
3年生からは担任と学年主任の先生方への表彰が行われ、
心温まる雰囲気の中で、3年生の卒業を祝うことができました。
3年生の卒業まであと数日、学校全体で
3年生の卒業を心からお祝いしたいと思います。
準備をしっかりと
今日は、2年生の修学旅行に向けた最後の説明会が行われました。
いよいよ1班は15日から、2班は17日にオーストラリアへ出発です。
私も1班に同行します。
生徒たちには、美しい自然と動植物など、
オーストラリアのたくさんの魅力を体感してきてほしいと思います。
また、現地の方々との積極的なコミュニケーションをとおして
教室では学ぶことのできない様々なことを吸収してきてほしいと思います。
ファームステイ先でのアクティビティーも楽しみですね。
体調管理も含めた準備をしっかりして、
思い出に残る充実した修学旅行となることを期待しています。
福はうち
今日は節分、そして3年生の登校日です。
1時間目は3学年合同の学校集会が行われました。
久しぶりに登校した3年生は、皆うれしそうです。
残り少なくなってきた高校生活、
友人とのかけがえのない時間を大切に過ごしてほしいと思います。
そして、これから受験を控えている3年生、
自信をもって、自分の力を発揮してきてください。
良い結果を楽しみにしています。
福はうち。学校にもたくさんの福がやってきますように。
合格おめでとうございます
本日は、単願入試・併願1及び2入試の合格発表日です。
合格された受験生の皆さん、本当におめでとうございます。
心からお祝い申し上げます。
本校では、すでに新入生を迎える準備を進めています。
ぜひ、本校でたくさんの仲間とともに
充実した学校生活を送ってください。
在校生も先生方も皆さんの入学を楽しみにしています。
学習も部活動も学校行事も +FUNで最高の高校生活を!
寒さに負けず
昨日は大寒、寒さが最も厳しい時期とされています。
まさに寒波の影響で、今日もかなり気温が下がっています。
受験生の皆さん、いよいよ明日から入試がはじまります。
緊張している人も多いかと思いますが、
今日はゆっくり休んで、体調を整え明日にそなえてください。
学校では、明日からの入試のための準備が進んでいます。
受験生の皆さんが、寒さに負けず実力を十分に発揮することが
できるよう、心から応援しています。
受験生応援動画
週末は共通テストが行われ、
3年生は、本日登校し自己採点をしています。
良い結果となることを期待しています。
さて、高校入試もいよいよ今週となりました。
本校では、毎年、受験生を応援する動画を作成し公開しています。
受験生に向けた本校生徒による応援メッセージです。
本校は、頑張る受験生を心から応援しています。
教員を目指して
今日は、1年生のこども教育系の生徒と教員希望の生徒を
対象に、「高校生のための教員志望者説明会」を実施しました。
講師は、昨年に引き続き、埼玉県教職員採用課主任管理主事の後藤先生です。
教員の魅力や採用試験の概要等について丁寧にご説明いただきました。
さらに、本校卒業生で現在は十文字学園女子大学に在学中の菊地さんにも
いらしていただき、具体的なお話を伺うことができました。
教員を目指している生徒たちにとって
大変有意義な時間となりました。
始業式
いよいよ令和8年が始まりました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
年末年始、大きな事故等もなく無事に
全校で3学期の始業式を迎えることができうれしく思います。
3学期は、この一年のまとめの学期。
短い学期ですが、次年度に向けての大切な学期です。
今年は丙午のうし年、強いエネルギーをもち
躍動、前進、成功等を象徴する年と言われています。
東京成徳学園としても創立100周年を迎える
節目の年となります。
馬のように強く駆け抜けることができるよう頑張りましょう。
終業式
早いもので、今日は2学期終業式が行われました。
今学期も多くの生徒が活躍し、その力を発揮してくれました。
学習面、部活動、資格取得、学校行事等
多くの場面で生徒たちが頑張ってくれたことを大変うれしく思います。
今年も残りわずかです。
ぜひ終業式で話をしたように今年の自分の行動について
しっかりと振り返り、良い年を迎えられるように
準備をしてほしいと思います。
年末年始は、外出する機会も多くなります。
気が緩みがちな時期ですが、事故や事件に巻き込まれることのないよう
十分に気を付けて、節度を持って過ごしてください。
3学期、また元気な皆さんと会えることを楽しみにしています。
薬物乱用防止教室
今年も高校2年生と中学2年生を対象に
薬物乱用防止教室を実施しました。
講師は、深谷市学校薬剤師会会長で、
埼玉県薬物乱用防止指導員の菊池様です。
具体的な事例もご紹介いただきながら、
大変わかりやすくご指導いただき、ありがとうございました。
栄一翁みらい宣言
深谷市では、昨年の新一万円札発行を機に、栄一翁の立志と忠恕の精神を
より多くの方に広げるとともに、生き方の糧としていけるよう
自らの思いを綴る「栄一翁みらい宣言」事業を行っています。
昨年に引き続き、高校・大学・一般の部において
本校の生徒たちが受賞しましたので紹介します。
立志の部 最優秀賞 3年本多さん 優秀賞 2年松本さん
忠恕の部 優秀賞 3年橋本さん
そのほか、多くの生徒が入賞いたしました。おめでとうございます。
事前説明会
今日の1時間目は、2年生のオーストラリア修学旅行に
向けた事前説明会が行われました。
近ツリさんの説明の後、本校のハウズ先生からも
現地での注意事項など細かな説明がありました。
出発は2月ですので、まだまだと思っている人も
いるかもしれませんが、体調管理も含めて
充実した海外修学旅行となるようしっかりと準備を整えましょう。
さて、先週土曜日にはドバイ研修が始まりました。
東京校と合同の希望者対象の語学研修です。
本校からは4名の生徒が参加していますが、
無事に現地に到着し、研修がはじまっているとのこと。
こちらも充実した研修となることを期待しています。
オペレッタ公演
今日は、2年生の保育系で学んでいる生徒による
オペレッタの公演がありました。
大道具から衣装まで、すべて自分たちで作り上げ
今日は全員で力を合わせて堂々と演じてくれました。
この後、幼稚園でのクリスマス公演が予定されています。
期末考査
昨日から期末考査がはじまりました。
2学期の総まとめです。
師走に入って、かなり寒さも厳しくなってきています。
インフルエンザもまだ各地で流行していますので、
体調管理には十分に気を付けて
これまでの学習成果を十分に発揮してください。
街にはクリスマスソングが流れ
今年も残り一か月をきりました。
良い年で締めくくることができるよう
皆さんの努力を期待しています。
成果発表
先日、3年生保育系「ものつくり表現」の授業において
学習成果発表であるファッションショーが行われました。
今年のテーマはアンパンマンとのこと。
生徒たちは、課題である布を使わない衣装の制作にチャレンジ。
ラシャ紙やビニール等を使った作品は、
アイデア満載の工夫された作品ばかりでした。
受験生を応援
今日は、受験生を応援して
全校生徒にカロリーメイトを配布しました。
いよいよ師走、受験生はラストスパートです。
仲間とともに励ましあいながら、目標に向かって頑張りましょう。
1、2年生も期末考査に向けて頑張ってください。
ナイト説明会
先週の第1回ナイト学校説明会には、遅い時間にもかかわらず
多くの皆様にご参加いただき、ありがとうございました。
今日は、第2回のナイト説明会を実施します。
いよいよ12月となり、中学3年生は進路決定に向かって
本格的に動く時期です。
不安な時期でもありますが、自分を信じて
最後までしっかり頑張りましょう。
本校では、今日から出願の受付もはじまりました。
何かご不明な点、不安な点などございましたら
いつでもご連絡ください。
創立記念日
明日は、本学園の創立記念日で学校はお休みです。
深谷校は、一昨年創立60周年を迎えましたが、
東京成徳学園としては、来年、創立100周年となり節目の年を迎えます。
長い歴史の中で培われてきた良き伝統は大切に継承しながらも
これからの時代にあわせた、新たな教育にもしっかりと取り組むことが
重要であると考えております。
今後とも、より一層の教育活動の充実を目指して
様々な取組を進めてまいります。
引き続き、皆様のご支援ご協力をお願い申し上げます。
部活動新聞
今朝はかなり気温が下がっており、
冬本番を思わせるような朝でした。
そのような中でも、グラウンドからは生徒たちの元気な掛け声が聞こえてきます。
さて、今年は、生徒たちが部活動の活性化を目指して
様々な取組を進めています。
リーダー研修会もそうですが、校内に掲示されている
部活動新聞もその一つです。
活動内容の紹介だけでなく、注目選手や注目作品などの紹介もあり
部活動の情報がよくわかります。
各部が連携しながら、学校生活を盛り上げてくれることを期待しています。
地域に貢献
先週14日の埼玉新聞に、2年生のSEITOKU探究の記事が掲載されました。
10日に行われた発表会の様子を取材してもらったものです。
本校独自のSEITOKU探究は、2年生全員が深谷市の課題解決を目指して
取り組んでいます。
また、同じ日の埼北よみうり新聞には、サッカー部の生徒たちが
地域のお祭りに参加し、大人神輿の復活に貢献した記事が掲載されました。
生徒たちの若さとパワーでお祭りを盛り上げ、
地域の方々に大変喜んでもらうことができました。
今後も様々な取組を通して
地域に貢献できる人材の育成を目指していきたいと思っています。
休養と栄養を
昨日、1年生2クラスをオンライン授業にしましたが、
さらに感染が増えて、
今日は、1年生A組からD組までの4クラスがオンライン授業です。
校内で、かなり感染が広がっています。
明日はお休みですので、ゆっくり休養と栄養をとって体調を整えてください。
さて、中学3年生はいよいよ受験モードになってきました。
本校では、今後も学校説明会、ナイト説明会、個別相談会等を実施します。
15日(土)にはコース別説明会を予定しており、
全体会の後、コース別に具体的な取組の説明や
在校生による校内の案内等を行います。
ぜひ、多くの皆様のご参加をお待ちしております。
基本的な感染対策を
校内でインフルエンザが流行しています。
特に1年生で広まっており、1Aと1Bは感染者が多いため、
今日と明日の2日間をリモート授業としました。
本校では、感染症が拡大した場合でも生徒たちの学びを止めないため
学級閉鎖ではなく、リモートで授業を実施しています。
先生方は各教室から授業を配信し
生徒は自宅から授業を受けることができます。
急に気温が下がり、空気も乾燥しています。
マスクや手洗いなど基本的な感染対策もしっかり行いましょう。
体調不良の場合は、無理せず休養することが大切です。
SEITOKU探究発表会
今日は、2年生のSEITOKU探究全体発表会を行いました。
各クラスの代表9班による発表です。
発表テーマは「ネギ残渣をお宝に変えよう!」「スポーツ育児と健康」
「食品ロスと環境問題」「子どもの交通事故を減らそう!」など
それぞれの班がこれまで取り組んできた探究の内容を
わかりやすくプレゼンテーションしてくれました。
お忙しい中、特別審査員としていらしていただきました
深谷市企画課の高田様、城西大学経営学部学部長の石倉先生、
副学部長の柴沼先生、ベネッセの阿久津様
本当にありがとうございました。
今日は、1年生にも全体発表会を見学してもらいました。
来年は皆さんが取り組む探究、今年の2年生に負けないよう、
さらに充実した取組となることを期待しています。
今日は立冬
今日は立冬です。もう暦の上では、冬のはじまり。
朝晩の冷え込みが強まり、体調管理も難しい季節です。
今年も残すところ2か月をきりました。
さて、校内では漢字検定が行われています。
本校では資格取得に力を入れており、多くの生徒が
漢字検定や英語検定にチャレンジしています。
ぜひ、学習の成果を大いに発揮してください。
良い結果となるよう、健闘を期待しています。
シェイクアウト訓練
今日は、校内で「シェイクアウト訓練」を行いました。
深谷市が毎年実施している訓練に本校も参加したものです。
この「シェイクアウト訓練」は、2008年にアメリカで始まった
地震防災訓練だそうです。
まずは、自分の身を守るために、
「姿勢を低く、頭を守って、動かない」安全行動が大切。
生徒たちは、深谷市の放送を受け、机の下に入りこの3つの行動を
確認しました。
SEITOKU探究
今日は、探究活動のクラス内発表が行われました。
本校2年生の「総合的な探究の時間」では
独自の「SEITOKU探究」として、深谷市の地域課題の
解決に向けて取り組んでいます。
来週は、クラスの代表グループによる全体発表会です。
どんな発表になるのかとても楽しみです。
部活動リーダー研修会
本日、第2回のリーダー研修会が行われました。
運動部の部長、副部長等を対象とした研修会です。
城西大学の柴沼教授を講師に迎え
リーダーシップをどう発揮したらよいか、
仲間にどのように伝えたらよいかなどをご指導いただきました。
ぜひ、生徒たちの力で部活動の活性化を目指して、
頑張ってほしいと願っています。
三者面談期間
先週の土曜日には、第2回の学校説明会が行われました。
小雨の中でしたが、たくさんの中学生と保護者の皆様に
ご参加いただき、本当にありがとうございました。
中学3年生は、進路決定に向けて本格的に取り組む時期です。
寒暖差が大きく、体調管理の難しい日々ですが、
健康に気を付けて、最後まで頑張ってください。
さて、学校は今日から三者面談期間となります。
本校では、保護者の皆さんともしっかりと連携しながら、
生徒たちの充実した学校生活を支援してまいりたいと考えています。
学校生活のことや進路のことなど遠慮なくご相談いただきながら、
有意義な三者面談となるようご協力をお願いいたします。
秋深まる
11月も後半となり、すっかり秋も深まってきました。
芸術の秋、スポーツの秋です。
今日は、2年生が劇団四季の演劇鑑賞に出かけています。
そして、1・3年生は校内での球技大会です。
3年生はバレーボール大会、1年生はボッチャ大会とのこと。
1年生のボッチャは、4月の木島平校外学習で今年初めて実施したものです。
どのクラスも優勝目指して頑張っていて、
メインアリーナも第2体育館も大いに盛り上がっています。
結果が楽しみですね。
台湾からの訪問団
今日は、台湾の校長先生方が視察にいらしゃいました。
開会セレモニーでは、合唱コンクールで優勝した2Aによる合唱と
チアダンス部によるダンスを披露。
授業では、音楽、英語、国語等の授業を見学していただき、
生徒会生徒も交えた意見交換も行いました。
生徒たちからは、外国語の授業や道徳や食堂についての質問もあり、
充実した国際交流の時間となりました。
生徒会選挙
すっかり秋らしくなってきました。
過ごしやすい気候となり、学習にも部活動にも
そして学校行事にも取り組みやすい時期です。
さて、今日は次期生徒会選挙が行われています。
1時間目には、立ち合い演説会がありました。
より良い学校づくりに向けて力を発揮してくれることを
期待しています。
コース別説明会
本日、はじめてのコース別説明会を実施しました。
朝早くからたくさんの中学生・保護者の皆様に
ご参加いただきまして、ありがとうございました。
各コースの魅力についてご理解いただくことができたでしょうか。
受験生の皆さん、朝晩の寒暖差が激しいこの頃、
どうぞ体調管理に気を付けて、頑張ってください。
地域に愛されるチームに
今日は中間考査2日目です。
これまでの学習の成果をしっかりと発揮してほしいと思います。
さて、先週の土曜日ですが、桜が丘自治会のお祭りがあり
サッカー部の生徒たち約35名が参加させていただきました。
元気な生徒たちがお祭りを盛り上げてくれたとのことで
自治会の皆様に大変喜んでいただきました。
これからも地域に愛されるチームを目指して
頑張ってくれることを願っています。
活動再開
今日は女子ソフトボール部です。
実は、女子ソフト部はここ数年、休部状態でした。
今年、やる気いっぱいの顧問の先生と生徒たちが集まり活動が再開。
新しいユニフォームとバッグも揃ってますますやる気満々です。
まだ人数が少ないので、他校との合同チームですが、
ぜひ来年はたくさんの部員が入部してくれるといいですね。
挑戦する気持ち
長い夏が終わり、やっと秋らしくなってきました。
学習するにもスポーツをするにもとてもよい季節です。
来週からは中間考査がはじまりますから
落ち着いて学習に取り組みましょう。
さて、また快挙のお知らせがありました。
ノーベル化学賞を北川進 京都大学特別教授が受賞しました。
「多孔性材料」に関する研究とのことで、
これで、日本人個人の受賞は30人目となります。
北川さんは、役にたたないようなことこそ有益とする荘子の教え
「無用之用」を大切にしてきたとのこと。
また、興味をもって挑戦する姿勢が大切だとおっしゃっています。
やはり、何事にも挑戦する気持ちが重要なんだと強く思います。
あきらめずに
昨日、ノーベル生理学・医学賞を坂口志文・大阪大学特別栄誉教授が
受賞しました。過剰な免疫反応を抑える「制御性T細胞」
を発見したそうです。
個人での日本のノーベル賞受賞は29人目とのこと。
坂口特任教授は、長年その研究を信じてもらえずに
孤独な研究生活を続けていたそうですが、
あきらめずに研究を重ねた結果、免疫学の新たな領域を開拓しました。
以下、坂口教授の言葉です。
世の中には本当に面白いこと、興味をそそることがいっぱいある
その興味のあることをずっと続けることによって
新しいものが見えてくる
そういうことが起これば、サイエンスに限らずどんな分野でも面白い
どんな分野でもあきらめずに信念をもって取り組むことが
重要だと教えられます。
爽やかな笑顔で
今日は、女子バスケ部に行ってきました。
明るく元気な声が響くFアリーナ。
先日の試合にも勝って、ますます調子もあがっています。
部長さんは、「全員で同じ目標に向かって努力し、県大会に出場
できるよう頑張りたい。」と力強く話してくれました。
爽やかな笑顔で目標達成できるよう、心から応援しています。
勝利を目指して
今日はバドミントン部です。
1・2年生20名が一生懸命に練習に励んでいました。
部長さんは、「みんなで仲良く、大会での勝利をめざして
頑張っていきたい」と強い思いを語ってくれました。
学年を超えて仲の良い雰囲気が伝わってきます。
チームワークで厳しい練習も乗り越えてくれることを期待しています。








