木島平校外学習2日目(ボッチャ大会)
熊の出没情報を受け、本日は安全を最優先に、屋内でのボッチャ大会へと内容を変更して実施しました。
生徒は初めてのボッチャに最初は戸惑いも見られましたが、次第にルールを理解すると、拍手や歓声が自然と沸き起こり、体育館は笑顔と声援でいっぱいになりました。
担任のアドバイスを受けながら戦略を考え、「白玉」をめぐって色玉が密集する場面では、思わず全員が前のめりになるほどの盛り上がりを見せました。
優勝はA組6班、団結力が光りました。おめでとう!
校外学習の大きな目標は「より良い人間関係づくり」です。
仲間と協力し、助け合う関係を築く経験は、進路第一志望の実現に向けた第一歩となる、大切なきっかけづくりになっていることを改めて実感しました。
高校1年生 長野県・木島平 校外学習1日目
今週は、高校1年生が2班に分かれて、長野県・木島平村で2泊3日の校外学習を行っています。本日は、私も1班に同行し、生徒たちの様子を見守りました。
昼食後には善光寺境内を参観し、その後、宿泊先のホテルに入りました。
入所式では、1年B組の藤部君が代表として、「この三日間、支配人様をはじめ、従業員の皆さまには大変お世話になります。私たちは感謝の気持ちを胸に、ルールとマナーを守り、三日間を実りある校外学習にしていく決意です。どうぞよろしくお願いいたします。」と、はっきりとした声で力強く宣誓してくれました。
新入生らしい緊張感の中にも、前向きな決意が感じられる、印象的な場面でした。
校外学習は、一人ひとりの小さな前向きな行動が積み重なり、学年全体の大きな力となる行事です。今回の三日間が、自分を見つめ、仲間とともに成長する大切な第一歩になることを期待しています。
中学校1年生の理科の授業を参観しました
本日は土曜授業の1時間目に、中学校1年生の理科の授業を参観しました。
授業では、発表や話し合い、演習に一人ひとりが真剣な表情で取り組み、集中した学びの時間が流れていました。
授業後に土曜授業の感想を聞くと、「みんながいるから楽しい」「一人で起きて、登校できた」などの声があり、入学式から10日ほど経過しましたが、すでに学習面だけでなく、仲間づくりや自立心が少しずつ育っている様子もうかがえました。こうした日常の積み重ねが、中学生としての成長につながっていることを嬉しく感じます。
本校では、中高一貫6年間を通して、基礎学力と考える力を育み、将来につながる力を伸ばしています。少人数の授業環境を生かし、一人ひとりが安心して学べる学習環境の充実に取り組んでまいります。
城西大学(包括連携協定校)を訪問しました
本日、本校が包括連携協定を結んでいる城西大学を訪問しました。坂本学長様をはじめ、各学科の教授の皆様、教職課程センター、入試部の皆様にご挨拶させていただきました。
本校からは、「SEITOKU探究」の一層の充実や、今年度に向けたリーダー研修、理科実験に係る大学訪問などについて、支援をお願いしました。
城西大学からは、これまでの実践に基づく学校改善のアイデアや、大学ならではの教育資源を生かした連携の可能性について、多くの示唆をいただきました。大学という高等教育機関が持つ知的・人的資源は、中等教育段階にある生徒にとっても、大きな刺激と学びにつながるものだと改めて感じています。
今後は、今回の訪問で得た内容を基に、大学等の持つさまざまな資源を積極的に活用しながら、生徒がより高い視点で学び、自身の進路や将来を考えられる教育環境を一層整えていきたいと考えています。
ベネッセ研修を全職員で受講しました
今年度から、本校高校では全学年で「今未来手帳」を導入します。
この「今未来手帳」は、日々の学びの中で「聞く」姿勢を養い、「書く」「記録する」習慣を身に付けることで、自己管理力やコミュニケーション力などを高め、主体的に学ぶ意欲を育てる手帳です。
本校の「成徳」の精神は、学力と人間力の両面を大切にしながら、生徒一人ひとりの可能性を伸ばすことにあります。「今未来手帳」を通した振り返りの積み重ねは、自分を客観的に捉え、目標に向かって努力を続ける力を育てます。そうした力が、進路第一志望の実現を支える確かな土台になると考えています。
研修を通して、生徒の成長を支えるという共通の方向性を、教職員全体で確認し合うことができました。
今後もチームとして知恵を出し合い、生徒一人ひとりの成長につながる教育活動の充実に取り組んでまいります。








