校長室より

本日、フェリーチェ玉村国際小学校を訪問しました

本日午前、フェリーチェ玉村国際小学校を訪問しました。

フェリーチェ玉村国際小学校は、英語を中心とした教育を展開しながら、日本の基礎学力との両立を図り、国際感覚を育てる教育に取り組んでいる小学校です。

校長先生、教頭先生からは、プログラミングやロボット教育で成果を上げている取組や、子どもの個性や意欲を引き出す指導など、一人ひとりの夢の実現につながる教育についてお話を伺うことができました。

トップの熱い思いに直接触れ、その実践に取り組まれている姿に深い敬意を覚えるとともに、本校のグローバル教育の一層の充実などに向けて、多くの示唆をいただきました。

本日、深谷警察署への表敬訪問を行いました

本日午前、深谷警察署長を表敬訪問しました。

日頃より生徒の安全を支えていただいていることに感謝をお伝えするとともに、自転車の安全指導や地域連携について意見交換をさせていただきました。

生徒の安心・安全を支えるうえで、地域や関係機関とのつながりの大切さを改めて感じています。

深谷警察署の皆様のご支援は、本校にとって大変心強いものです。

今後も、深谷警察署をはじめ地域とともに、交通安全に主体的に取り組む生徒を育てるとともに、安全で安心な教育環境づくりに努めてまいります。

本校事務室、監査に向け着実に準備を進める

今週、学園本部で実施される監査に向け、本校事務室では一丸となって、資料作成をはじめとする準備に当たりました。

本校の事務室は、事務長を含め7名という体制で日々の業務を担っています。

学校の日常が安定して営まれているのは、事務室の皆さんによる着実な業務の積み重ねによるものです。

まさに、本校の教育活動を支える「縁の下の力持ち」です。

今回の監査への対応においても、的確な判断と丁寧な取組により、学校運営をしっかりと支えていただいていることを改めて実感しました。

本校の土台を支える存在として、心より感謝しています。

本日から「今⇔未来」手帳の活用が始まりました

本日、1時間目のLHRで、本校オリジナルの「今⇔未来」手帳を配布し、活用の説明を行いました。

今年度から、この手帳は高校の全生徒を対象に導入されます。

「今⇔未来」手帳は、授業や学校生活の中で「聞く」「書く」「記録する」という基本的な学習習慣を身に付け、自らを振り返りながら学びを管理することで、主体的に学習に向かう力や自己管理能力を育てることを目的としています。

今後は、この手帳の活用が生徒の成長につながるよう支援するとともに、教員が率先して活用の手本を示すことを、大切な役割として捉えていきたいと考えています。

私立中学校フェア埼玉2026に参加しました

5月10日(日)、大宮ソニックシティビルで開催された「私立中学校フェア埼玉2026」に参加しました。

当日は、多くの児童・保護者の皆様に本校ブースへお越しいただき、誠にありがとうございました。

特に印象に残ったのは、私立ならではの教育の特色や学修環境に関心を寄せ、より良い教育環境を求めて、お子様に最適な学びの場を真剣に検討されている保護者の皆様のお姿でした。

中学校選びは、これからの成長や人としての土台をどう育むかという、家庭教育の延長線上にあるものだと、改めて感じました。

こうした思いに応えられるよう、本校としても家庭や地域と連携しながら、教育の質を高め、生徒一人ひとりの成長を支えていきたいと考えています。

本日、修学旅行説明会(中2・高2)が行われました

本日午後、中学2年生と中高一貫2年生の生徒・保護者を対象に、修学旅行説明会(第1回)を実施しました。

今年度の修学旅行は、オーストラリア・ブリスベン郊外にて、全5日間の日程で行う予定です。そのうち3日間は、自然豊かな環境のもと、ホストファミリーとともに生活するファームステイを体験します。

この修学旅行を通して、生徒たちには異文化に触れ、共に生活する中での学びや成長を実感するとともに、その準備として、今から日々の学校生活においても主体的に行動する姿勢を大切にしてほしいと考えています。

大きな成長の機会となることを期待しています。

本日、生徒総会が行われました

本日午後、高校の生徒総会が行われました。

成徳深谷では、毎年度、生徒会の活動の指針となるスローガンを定めています。

今年度のスローガンは、「生徒の生徒による生徒のための生徒会」です。

生徒会長からは、このスローガンのもと、全校みんなで意見を出し合いながら学校をよりよくしていきたい、という強い思いを聞きました。

生徒自身が学校づくりの担い手であることを自覚し、仲間とともに行動していく姿勢は、本校が大切にしている主体性の力そのものです。

今年度の生徒会の頼もしい活躍に、心から期待しています。

サッカー部保護者会に参加しました

過日、本校サッカー部の保護者会に参加しました。

本年度のサッカー部員は総勢182名。大規模な組織でありながら、全国大会出場という高い目標に向かい、日々真剣に活動しています。

当日は、約90名の保護者の皆さまが参加され、部の方針や生徒の成長について熱心に向き合っておられる姿が印象的でした。

お一人おひとりにご挨拶をさせていただく中で、この変わらぬ熱量こそが、チームの伝統の強さを支えてきた大きな要因であると感じました。

当日は、日頃からのご家庭での温かな支えが、部の活動や生徒の成長につながっていることを、改めて感じる機会となりました。

地域との連携を大切にしていきます(深谷市自治会・南支会)

本日午後、深谷市自治会南支会の自治会長会議に参加しました。

南支会は、小学校2校と中学校2校が属する大規模な自治会であり、子供たちを地域全体で見守る環境が整っています。本校もその一員です。

会議では、支会長様より、自治会活動が地域を支える大切な基盤であることについて、改めて説明がありました。地域のつながりの中で人を育てていくという考え方に、深くうなずかされる場面でした。

こうした地域の力に支えられながら、成徳深谷では「SEITOKU探究」など、深谷市と連携した学びを進めています。生徒が社会とつながり、実際の地域に目を向けながら学ぶことは、教室の中だけでは得られない貴重な経験となっています。

生徒の成長は、地域や家庭の支えがあってこそよりよく育まれるものです。

今後も、地域とともに歩む学校として、連携を大切にしながら、生徒の学びと成長を支えていきたいと考えています。

4月の言葉(辞令交付式)

今月1日の辞令交付式において、本学園理事長より、中江藤樹の教えとして知られる「小善は徳を成す」という言葉が紹介されました。

これは、人としての徳は特別な行いや大きな成果によってではなく、挨拶や感謝、思いやりといった日々の小さな行動の積み重ねによって育まれるという意味です。

理事長はこの教えを通して、建学の精神である「成徳」に照らし、日常を丁寧に積み重ねることが、やがてよい行いとして周囲に広がっていくことの大切さを語られました。

4月の締めくくりを迎えた今、改めてこの言葉を心に留め、小さな善を積み重ねる学校生活を大切にしていきたいと思います。