部員数・活動目標
部員数
1年 | 2年 | 3年 |
---|---|---|
3名 | 9名 | 4名 |
活動日
第2、第4火
活動目標
礼節を学び、季節の花を生ける 桐蔭祭での作品展示
私たちの身近には、美しい花や草木がたくさんあります。それらを美しく造形することを学ぶと共に、花を通して自己を見つめる時間を一緒に作っていきましょう。
ありがとうございました(華道部)
昨日(9月11日)、無事桐蔭祭が終了しました。
おかげさまで華道部の展示にも多くの方が足を運んでくださりました。未熟な作品ばかりでしたが、「上手ですね」というお言葉をいただくこともでき、たいへんありがたく思っております。
これで3年生が引退し、次回からは1・2年生だけで新たなスタートを切ります。
次の桐蔭祭では成長した姿がお見せできるよう、部員一同稽古に励んでまいりますので、来年も是非お越しいただきますよう、よろしくお願いします。
出展する作品を活け込みました(華道部)
桐蔭祭に出展する作品を活け込みました。総勢20名が朝9時から順番に活けこんでいきました。生徒一人ひとりの活ける時間はそれほどではありませんでしたが、ご指導いただいた後藤先生は本当にお疲れになったことと思います。ありがとうございました。
本日・明日と作品を展示します。拙い作品ではありますが、ご覧いただければ幸いです。
場所はF.アリーナ1階の美術室です。よろしくお願いします。
ガマに手こずりました。
1学期最後の活動日となったこの日。花材は、ガマ、スプレーカーネーション、チース。フランクフルトのような花穂がついているガマを、桂古流桂流でいう「韻」に据えて活けましたが、扱い方が難しく、部員たちは少々苦戦気味でした。でも良い勉強になったのではないかと思います。
1年生の部員たちも、少し慣れてきて手先が早く動くようになりました。「スプレーカーネーションが、センス良く活けられましたね」と先生からお褒めの言葉をいただいた生徒もいました。きっと励みになったことでしょう。2学期の始めには文化祭があります。今日の経験を生かせるといいですね。
卒アルに花を添えて…
今日は卒業アルバム用の写真の撮影日です。花材はひまわり、デルフィニウム、ハラン。お花屋さんが卒業アルバムの撮影に使うならと、華やかな色合いの花を準備してくれました。せっかくなので3年生自ら活けたものを写してもらおうと、放課後講習の受講後に駆け付けた部長を少しせかしながら、撮影時間に間に合うように活けてもらいました。
部長と同じように放課後講習の受講後に参加した下級生たちもモードを切り替えて活けました。だいぶ慣れてきたようです。勉強もお花も、3年生に追いつけるようにがんばってくださいね。
初々しく、初夏らしく(華道部)
1年生が15名以上入部し、賑わいを取り戻した華道部です。とはいえ活動場所の礼法室はいまの部員数を抱え込むにはちょっと手狭です。でも進学センターの講習が始まり、講習後に参加する生徒が何人かいたため、前後半に分かれての活動となり、「密」を避けて活動することができました。
今日活けたのはサンゴミズキ、金魚草、スプレーカーネーション。初夏を感じさせる花材でした。1年生は始めたばかりなので、こわごわと活けている生徒もいて初々しさを感じましたが、先生に桂古流桂流の基本をしっかり教えていただき、なんとか形にできました。次の活動日は5月31日。ちょっと間が空いてしまうけど、忘れないでいてくださいね。
部活動見学会(華道部)
こんにちは。4月11日(月)が令和4年度華道部の初日となりました。この日は新入生の部活動見学会。多くの新入生が見学に訪れてくれました。迎え撃つ(?)我が方の部員は、欠席者がいたこともありわずか4名。「多勢に無勢」でしたが、生け方の体験もしてもらうなど、いろいろアピールできたように思います。
さて、この日の花材はサンゴミズキ・スプレーカーネーション・小菊。先生のお手本を見ながら丁寧に活けました。2・3年生も昨年度はそれほど活動できていないので、まだまだおぼつかない感じですが、このまま1年無事に活動できれば、これまでの先輩たちと同じくらいに活けられるようになるのではないでしょうか。
外も内も寒々としていますが…
2学期の期末考査が無事終わり、今日は今年最後のお稽古となりました。
花材は、水木の色物(ピンクとブルー)、カーネーション(赤)、レザーファン。華やかな色合いを楽しみながら活けました。3年生が引退し、一気に人数が減ってしまったので、稽古場所の礼法室も天候同様、ちょっと寒々とした感じですが、花器の中(だけ?)はカラフルに仕上がりました。
それではみなさま、ちょっと早いですが、良いお年を。
細いフトイをポキッと…2
新1年生を迎え、新たなスタートです。今日の花材はカーネーション・菊・フトイです。前の二つは多くの方が知っていると思いますが、フトイのことは、名前を聞いただけではピンとこないという方が結構いるのではないでしょうか。湿地や浅い池などに生育する多年草で、アシに似ています。フトイという名前ですが、細いです。生け花ではよくポキッと折って使われるようなので、私たちもポキッと折ってみました。以前も花材として使ったことはあるのですが、1・2年生は初めてなのでおっかなびっくりしながらポキッとしてました(^^) それなりに上手に折って活けられたように思います。
バランスよく活ける
今日は3年生の参加が少なく、ちょっと寂しいお稽古になりましたが、花材はガマ・チース・バラと華やかでした。1年生も少しずつ慣れてきたようで、周りをキョロキョロしながら活けるという感じではなくなりました
華道の大事な点の一つとしてバランスよく活けるというのがあると思いますが、桂古流桂流の「韻」「雅」「幽」を意識しながら、それぞれが楽しみながら活けられたように思います。下の作品は生徒が活けました。いかがでしょうか。