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生徒会執行部からのお知らせ


生徒会執行部からのお知らせです。


【お知らせ】

執行部は7月現在、9/8(土)〜9/9(日)に開催する桐蔭祭(文化祭)に向けての準備を少しずつ開始しています。今年度もより多くの皆さんに楽しんでいただけるよう、執行部、各クラス、各部活動が一丸となって企画、準備、当日の運営を行っていきます。
1人でも多くの皆さんのご来校を、生徒一同心よりお待ちしています。


また、7/22(日)と9/22(土)に実施されるオープンスクールでは、執行部は受付や学校施設案内などの仕事を担当する予定です。いくつかの運動部の生徒と共に行います。当日お越しの方は、学校生活に関するご質問等ございましたら是非、お近くの生徒までお気軽にお尋ね下さい。
本校への興味・関心をより深めていただけるよう、担当生徒一体となって努めてまいります。多くの受験生と保護者様のご参加をお待ちしております。




生徒会執行部

生徒会執行部役員紹介

昨年度11月に発足した第54期生徒会執行部から、役員自己紹介を致します。


【役員自己紹介】



⚫︎生徒会長
   ・伊勢琢磨(3年進学選抜)
    会長として、一つ一つに責任を持って行動していきたいです。

⚫︎副会長
   ・笠井涼太(3年進学選抜)
    1人でも多くの方に行事を楽しんでもらいたいです。その為の努力なら惜しみません。
   
   ・今井茉季(2年進学) 
    責任を持って一生懸命頑張ります。宜しくお願いします!

⚫︎書記
   ・古田彩夏(3年保育)
    53期の先輩方のように仕事ができるか不安ですが、1年間の経験を生かして頑張りたいです。
   
   ・不破悠(2年保育)
    まだ分からないことが多いですが一生懸命頑張ります。よろしくお願いします。

⚫︎会計
   ・石原優羽(3年保育)
    昨年の経験を生かして行事を盛り上げていきたいです。宜しくお願いします。
   
   ・吉田理沙(3年進学)
    一つ一つの行事を一生懸命に取り組んでいきたいと思います。宜しくお願いします。
 
   ・横田沙綾(2年進学選抜)
    まだ分からないことがたくさんありますが精一杯頑張るのでよろしくお願いします。

⚫︎会計監査
   ・横瀬栞奈(2年進学選抜)
    まだまだ分からないことがあり、未熟ですが会計監査として、きちんと仕事をこなしていけたらと思います。


以上9名です。(2/2発行生徒会壁新聞記事より抜粋)



生徒会執行部
  

教室の風景8

3年H組(特進Sコース)の現代文の授業では森鷗外の『舞姫』を読解しています。この小説は昔から3年生の教科書に取り上げられていますが、文語体で書かれていることから近年は敬遠されがちだと聞きます。私も毎年のようにやるべきかどうか迷うのですが、今年も思い切ってやってみました。
今週は、主人公・豊太郎がロシアから帰宅した時に見た、うずたかく積まれているおむつから読み取れるヒロイン・エリスの心情や、天方伯からの帰国の誘いを承諾した後の豊太郎の足取りから読み取れることなどを授業しました。また重要な段落については要約もしました。
先にも書いたように文語体で書かれているため、まず内容を読み取ることに生徒は四苦八苦しています。それでも時には周りと相談しながらなんとかついてきてくれています。期末考査前の授業はあと1時間。終わるかどうか微妙なところですが、生徒たちと一緒にがんばってみたいと思います。

教室の風景7

今回は音楽室の風景です。この日の5時間目は教育実習生・設楽さんの研究授業が行われました。対象クラスは2年D組、文化祭で行われる合唱祭に向けての歌唱練習でした。授業ではまず音の高さや演奏に関する記号を理解することから始まり、続いてその記号を意識しながらの歌唱練習、そして最後は混声合唱という流れでした。
研究授業ではありましたが、設楽先生は緊張するそぶりも見せずハキハキした声で元気に指導し、生徒たちも楽しそうに授業に参加していました。最後の合唱の声量はなかなかのものでしたが、担当の立花先生によると「参観者がいたせいか、よそゆきの感じだった」そうです。ふだんはもっと声がでているということですから、合唱祭が非常に楽しみですね。

教室の風景6

本校の進学コースでは、8:35~8:45の10分間、朝学習として天声人語の視写をおこなっています。視写は誰でも取り組める点、また落ち着いた雰囲気を作って1時間目の授業にはいっていける点でとてもよいと考えたからです。このコースの生徒の大半は推薦やAOといった、小論文を利用する入試で進学するので、その指導の一環にもなります。毎日のことなので、とりあえず書いているという感じになってしまうこともあるようですが、多くは一生懸命に、そして丁寧に取り組んでいます。視写は昔から行われている文章上達の方法です。「鉄道員(ぽっぽや)」で有名な小説家・浅田次郎は、毎日、谷崎潤一郎や志賀直哉の文章を視写していたそうですが、そういう実践を日々の学習活動に取り入れ、生徒たちの文章力を少しでもあげることができれば・・・と考えています。写真は3年E組(進学コース)の朝の様子です。