パワーリフティング部

日本代表の座をかけた戦い

2月13日〜15日に宮崎県延岡市で行われる、ジャパンクラシックパワーリフティング選手権大会第31回サブジュニア部門に、本校から3名が出場します。
サブジュニア部門とは14歳〜18歳までが出場できるカテゴリーで、全国の強者が頂点を目指して戦います。
この大会は8月に行われる南アフリカでの世界大会の予選会でもあります。
日本代表の座をかけ、全力で臨みます!
応援よろしくお願いします!

コメント 
K.T.さん 2年生
この大会に向けて、練習時間を増やすために帰るギリギリまで部活をやりました。また、大会練習だけではなく勉強との両立も大変だったのですが、気持ちを切り替えて両方集中することが出来ました。今回の大会は世界大会に行く予選ということもあり、全身全霊で臨みたいです。そして、日本代表として南アフリカへ行けるよう頑張り、結果で皆様に感謝を伝えられるようにします‼️

R.F.さん 1年生
47キロ級で1位を取り、支えてくださってるチームメイトや家族に結果で恩返しができるように全力を出し切ります。世界大会の切符を掴み取って埼玉に戻ってきます!

A.S.さん 1年生
この大会に向けて、部活動でのトレーニングだけでなく、家でもできる練習を積み重ねてきました。
大会では、これまでやってきたことをいつも通り発揮できるよう集中し、全力で挑みます。世界大会出場を目標に、強い相手でも諦めず、最後まで全力で頑張ります!

  

第90回埼玉県サブジュニア・ジュニアパワーリフティング選手権大会(結果報告)

11月2日(日) サイデン化学アリーナ

1年生にとって初めての大会となる新人戦が行われました。

本校からは

1年生 男子 4名、女子 2名

2年生 男子 3名

が出場しました。

結果は以下の通りです。

サブジュニア男子59kg級 第1位(2年) JCP出場

        74kg級 第6位(1年)

        83kg級 第3位(1年)

サブジュニア女子47kg級 第1位(1年) JCP出場

        57kg級 第2位(1年) JCP出場

今回は練習メニューだけでなく、減量やピーキングなども計画をしっかり立てて臨んだ試合でした。

その結果、減量をしても大幅なパワーダウンがなく、自己ベストを更新した選手も数名いました。

 

この中の3名は、2月に宮崎で行われるJCP(ジャパンクラシックパワーリフティング選手権大会)に出場します。

来年8月に南アフリカで開催される世界大会の日本代表選考会になるので、ここからさらにギアをあげて練習に励みます。

応援よろしくお願いします!

第43回全日本高等学校パワーリフティング選手権大会

8月17日に『第43回全日本高等学校パワーリフティング選手権大会』行われ、本校からは男子59kg級から1名、74kg級から2名出場しました!

上位結果が残せるよう、日々練習に励んでいきたいと思います。

応援ありがとうございました!

 

令和6年度深谷市スポーツ栄誉賞表彰式

3月27日(木) パワーリフティング部

本日、令和6年度深谷市スポーツ栄誉賞表彰式に出席しました。

本校からは、マルタ大会に出場した特進コース2年 O.T.さんと先日本校を卒業したH.N.さんが栄誉賞を受賞しました。

8月にはコスタリカ大会が待っています。

応援よろしくお願いします!

ジャパンクラシック大会 結果報告

2月22日(土) 滋賀県栗東市 栗東市民体育館

今年も世界大会予選となるジャパンクラシックパワーリフティング選手権大会に参加してきました。

当日は雪が降っていて、身体を温めるのに大変苦労しました。

本校からはマルタ大会で活躍した2年生のO・Tさん(特進S)と3年生のH・Nさん(中高一貫)が出場しました。

結果は以下の通りです。

47㎏級 優勝  O・Tさん→8月にコスタリカで行われる世界大会の出場権を獲得

57㎏級 第7位 H・Nさん

 

8月の世界大会に向けてさらなるパワーアップを目指します。

応援よろしくお願いします!

身体づくりとケア

日頃のトレーニングを頑張ることはもちろん大切ですが、身体を作るもととなるタンパク質を摂ることとケアは同じくらい大切なことです。

 

この度、「エクスプロージョン」様の第8回部活動応援キャンペーンに参加させていただき、

「やさしいミルク味」「ピーナッツクリーム味」「黒糖味」の新しい味を飲みました。

このプロテインは溶けやすく、身体作りには欠かせません。

また、「プロバス」というアスリート向けの入浴剤も体験しました。

肌がスベスベしなるだけでなく、体の芯から温まるので疲れが吹き飛びました!

今月の県大会に向けてさらにがんばれそうです!

#エクスプロージョン
#プロテイン
#入浴剤
#プロバス

2024世界サブジュニアクラシックパワーリフティング選手権大会inマルタ

8月31日~9月8日にマルタ共和国のセント・ポールズ・ベイで行われました「2024世界サブジュニアクラシックパワーリフティング選手権大会」の結果報告です。

 

女子47㎏級 手嶋 乙葉(高2) 総 合 第9位

                 種目別 ベンチプレス第2位

女子57㎏級 根岸 暖華(高3) 総 合 第13位

 

まずは、昨年に引き続き世界大会という大舞台を経験することができたことを大変うれしく思っています。

私たちパワーリフティングの部員のほとんどが高校からパワーリフティングを始めています。

「私にはできない。」「僕には向いていない。」だなんて思わず、まずはやってみることで今までとは違った自分に出会えるはずです。

中学生のみなさん、私たちと一緒に世界を相手に戦ってみませんか。

 

 

第42回全日本高等学校パワーリフティング選手権大会

7月21日(日)にサイデン化学アリーナ(さいたま市記念総合体育館)で第42回全日本高等学校パワーリフティング選手権大会が開催されました。

根岸暖華さんが第1位、黒澤春香さんが 第3位という結果となりました。引き続き応援よろしくお願いいたします。

 

深谷の魅力フェスタに参加しました

7月13日(土)に深谷市役所にて開催された、深谷の魅力フェスタに参加しました。

外部の方の飛び入りもあり、普段の部活動の内容を多くの方に知ってもらう機会となりました。

令和5年度深谷市スポーツ栄誉賞・教育委員会体育賞 授賞式

3月25日(月)

深谷市役所にて、「令和5年度深谷市スポーツ栄誉賞・教育委員会体育賞 授賞式」が開催されました。

本校パワーリフティング部からは栄誉賞に5名、体育賞に4名が選出され、授賞式に参加しました。

 

今年の夏にはマルタ共和国で開催される世界大会に出場する選手もいますので、これからさらに精進してまいります!

 

パワーリフティング部 大会報告

パワーリフティングは3月に2つ大きな大会に出場しました。

大会結果は以下の通りです。

 

第28回サブジュニアジャパンクラシックパワーリフティング選手権大会(世界大会予選

女子

47㎏級 優勝 石井 綺来星(3年)

63㎏級 優勝 黒澤 春香(2年)

69㎏級 優勝 上田 綾音(3年)

3人とも8月の後半にルーマニアで開催される世界大会の出場権を獲得することができました。

 

 

第20回全日本選抜高等学校パワーリフティング選手権大会

女子

47㎏級 第2位 小菅 真喜(3年)

63㎏級 第2位 根岸 暖華(2年)

 

男子

53㎏級 第4位 渡邉 隼(3年)

59㎏級 第4位 矢澤 光希(3年)

74㎏級 第6位 茂木 洸太(3年)

 

次の大会は6月11日(日)。

3年生の集大成に期待します。

部員数・活動目標

部員数

中学 高1年 高2年 高3年
1名 13名 6名 9名

活動日

月・火・木・金・土  (平日 16:00~18:00 土曜 13:00~15:00)

活動目標

 パワーリフティング部とは、スクワット、ベンチプレス、デッドリフトの
3種目の合計で競う競技です。現在は国体種目、パラリンピック種目になっています。

 私たちは、全員が全国大会入賞を目指して日々活動しています。
世界大会で活躍された先輩方もいるので、毎日の練習を一生懸命に取り組み、
良い成績を残せるように頑張ります。


第40回全日本高等学校パワーリフティング選手権大会 報告

8月14日(日)

サイデン化学アリーナ

第40回全日本高等学校パワーリフティング部

 

女子

47㎏級 1位 石井 綺来星(2H)

     3位 小菅 真喜(2H)

63㎏級 1位 上田 綾音(2H)

 

女子団体戦3位

 

男子

83㎏級 1位 小幡 光希(3F)

快挙!第19回全日本選抜高等学校パワーリフティング選手権大会

3月27日(土) サイデン化学アリーナ

 

令和3年度を締めくくる全国大会が開催され、部員たちがそれぞれの階級で活躍しました。

結果は以下の通りです。

 

男子

74kg級 優勝 小幡 光希(現3年) ベンチプレス日本記録更新

53kg級 4位 渡邉 隼 (現2年)

 

女子

47kg級 優勝 小菅 真喜(現2年) 

 

今回、部長の小幡君が「文部科学大臣賞」を受賞しました!

おめでとうございます!

第27回ジャパンクラシックパワーリフティング選手権大会(兵庫県明石市)

2月27日(日) 兵庫県明石市 パワーフラッシュアリーナ

 

今回のジャパンクラシック大会は、19歳までが出場できる「サブジュニア」というカテゴリーです。

本校からは、部長の2年小幡君が74kg級に出場しました。

 

結果は以下の通りです。

スクワット195kg  ベンチプレス 135kg  デッドリフト220kg 合計550kg

 

世界大会予選も兼ねていたこの大会で、見事優勝することができました。

コロナ禍で世界大会への出場ができない状況が続きますが、生徒たちが目指す目標は変わらず「日本一」です。

 

次の大会は3月27日(日)の全日本高校選抜大会です。

日本記録更新に向けてさらに精進していきます。

 

写真はデッドリフト第3試技 220kg

 

第82回埼玉県高校パワーリフティング選手権大会結果報告

10月24日(日)会場:サイデン化学アリーナ

 新体制になって初めての大会。減量やピーキングなどそれぞれの選手が自分の目標のために努力をしてきました。

今回は、中学2年生の部員3名も、先輩たちの手伝いと更に強くなるための勉強の一環として大会に同行してくれました。

 

大会結果は以下の通りです。

<男子>

59kg級 10位 渡邉隼(1年)   スクワット80.0kg   ベンチプレス65.0kg   デッドリフト105.0kg    記録250.0kg

66kg級 6位 茂木洸太(1年) スクワット100.0kg ベンチプレス70.0kg   デッドリフト140.0kg  記録310.0kg

74kg級 1位 小幡光希(2年) スクワット180.0kg ベンチプレス130.0kg デッドリフト200.0kg  記録510.0kg

※74kg級トータルの県記録を更新、最優秀選手賞受賞

 

<女子>

43kg級 1位 小菅真喜(1年)  スクワット35.0kg ベンチプレス27.5kg デッドリフト90.0kg  記録137.5kg

※3種目すべてで43kg級県記録更新

47kg級 1位    石井綺来星(1年) スクワット65.0kg ベンチプレス35.0kg デッドリフト90.0kg  記録190.0kg

63kg級 2位 上田綾音(1年)  スクワット70.0kg ベンチプレス52.5kg デッドリフト105.0kg  記録227.5kg

 

どの選手も試技が始まると表情が変わり、かっこいい姿を見せてくれました。

次の大会は3月27日の全国大会。それまでまた部として一丸となり精進していきます。

新しい器具で更に高みへ

7月10日(土)

創部以来20年ほど使われてきたベンチプレス台に別れを告げ、新しくベンチプレスとスクワットができる鬼シリーズ「コンボラック」を2台導入しました。

現在、中学生の部員が増えてきていることもあり、一人一人にあう台の高さに調節ができることは選手たちにとって大きなメリットになるはずです。まだまだコロナ禍が続きそうですが、強くなるためにできることをしっかりやっていきます。

第39回全日本パワーリフティング選手権大会埼玉県予選

6月12日(土)

さいたま市にある大宮武道館で開催された「第39回全日本パワーリフティング選手権大会埼玉県予選」に出場しました。結果は以下の通りです。

 

男子59kg級 第 1位 記録380,0kg 3年 浜上 叶大

        第10位 記録305,0kg 3年 和田 真

男子66kg級 第 2位 記録397,5kg 3年 森田 将一郎

        第 8位 記録345,0kg 3年 福田 拓実

男子74kg級 第 1位 記録455,0kg 2年 小幡 光希

 

 次の大会は8月8日(日)の全国大会です。

全国での入賞を目指してがんばります!!

 

2年生小幡君のデッドリフト190kg(動画)

https://drive.google.com/file/d/1BUuQr1kFIDNN_Gt8dJraFgRAaKpu890L/view?usp=sharing

体制が変わります(パワーリフティング部)


現部員の抱負

私たちは、3年生の先輩方が引退してから1年生のみで日々部活に励んでいます。

先輩方に教えていただいたことを胸に、先輩たちを越えるために一生懸命がんばります。

11月3日には新人戦があります。練習の成果を発揮できるようがんばります。



引退した3年生からのメッセージ

私は3年間をパワーリフティング部で過ごし、日々成長していく筋肉とともにそれに伴う力に自信を持つことができました。当時は、季節が変わるごとに制服のズボンのサイズを大きくしないといけないほどでした。

何よりも自分に自信を持てたことがうれしいです。


3年生の皆さんお疲れ様でした。
1年生の皆さんは2年生から教わったことを忘れず、これからの活動に活かしていきましょう。

全日本高校パワーリフティング選手権


 84日日曜日に埼玉県さいたま市にある大宮武道館で
37回全日本高等学校パワーリフティング選手権大会が開催され、
本校からは進学コース1年生山中涼平君が男子59㎏級に出場しました。

 県大会とは別格の選手たちが名を連ねる中、初めての全国大会で
自己記録を更新するという素晴らしい成績を残しました。

23年生がいるため結果は入賞とはいきませんでしたが、同階級
1年生の中では全国で1位。試合が楽しいと言って、目を輝かせていました。
 これからの活躍がとても楽しみな選手です。

 

 また、大会に出場しなかった部員も「JADA(日本アンチ・ドーピング機構)」の方
にお話をしていただき、アンチ・ドーピングについて理解を深めました。

 

記録

スクワット   117.5

ベンチプレス 80.0

デッドリフト 160.0
トータル 357.5kg