校長室より

校外学習に向けた事前打合せを行いました

来週、高校1年生は長野県木島平で校外学習を行います。校長である私も参加する予定であり、本日は、そのための事前打合せを業者の方と入念に行いました。

打合せでは、日程や活動内容の細かな確認に加え、自然豊かな地域での活動となることから、熊対策を含む安全面の確認、生徒一人ひとりの健康状況を想定した対応、さらにはスマートフォンの扱いに関する指導の在り方など、多岐にわたる事項について丁寧に情報共有を行いました。

打合せの中では、先生方が様々なケースを想定しながら生徒の命と安全を最優先に考え、万全を期そうとする姿勢に、改めて心強さを感じました。

こうした教職員の細やかな準備のもと、当日は貴重な学びの場となるよう、チーム一丸となって取り組んでまいります。

生徒の安全は当然のことですが、それを実際に守り抜くためには、事前の準備が何より大切です。その重要性を、本日の打合せを通して改めて確認しました。

学校を支えてくださる方々とのつながり

昨日、本校の制服業者の方がご挨拶のため来校され、主任の先生とともに対応しました。

お話を伺うと、若い頃から長年にわたり本校を担当してくださり、現在は取締役としてご活躍されているとのことでした。

これは一例ではありますが、本校には、このように長い年月にわたって学校を見守り、支え続けてくださっている方々が多くいらっしゃいます。

改めて、そうした信頼関係の上に学校が成り立っていることを実感しました。

そして、その信頼を支えているのは、日々の教育活動や、生徒・教職員一人ひとりの地道な積み重ねです。

これからも、多くの方に支えていただいている学校であることを大切にしながら、生徒一人ひとりの成長につながる学校づくりを続けていきたいと思います。

部活動壮行会を実施しました

本日、地区大会を前に、全運動部を対象とした部活動壮行会を実施しました。本校では、結果だけでなく、目標に向かって挑戦する姿そのものに価値を置いています。

各部の入場や「決意表明」からは、これまで積み重ねてきた努力と、大会に臨む覚悟が強く伝わってきました。校長として、皆さんの頼もしい姿を心強く感じました。

今、この場に立っていること自体が、部員全員の汗と努力と継続の証であり、誇るべき姿です。成徳深谷の代表として、自信をもって臨んでください。

結果と同じくらい大切なのは、自分自身の力を最大限に発揮することです。皆さんの挑戦を、学校全体で応援しています。

新入生クラスの集合写真に参加しました

本日、新入生クラスの集合写真撮影に参加しました。

少し緊張しながらも、初々しい表情で臨む生徒の姿から、新しい学校生活への期待が感じられました。

撮影後には、学年主任から、制服を丁寧に着こなしている姿について声がかけられ、「この初心と姿勢を大切に、三年間を過ごしてほしい」との話がありました。

整った身だしなみからは、学校生活に前向きに取り組もうとする気持ちが伝わり、それが学びに向かう大切な土台になります。

この気持ちを忘れず、それぞれが自分の目標に向かって、一歩一歩成長していくことを願っています。

未来は自ら切り拓くものです。私たちとともに、確かな歩みを重ねていきましょう。

本日は、部活動見学が行われました

新入生は、先輩たちの活動の様子を興味深そうに見学し、学校生活への期待を膨らませている様子が印象的でした。

それぞれの部で、先輩が丁寧に声をかける姿も見られ、とても頼もしく感じました。

入学式では、「さまざまな経験を通して、豊かな心を育んでほしい」と新入生に伝えました。

部活動でも、今この瞬間を大切にし、仲間と力を合わせながら、一つひとつの経験を積み重ねてほしいと思います。

部活動は、努力や達成感を分かち合える大切な学びの場です。

ぜひ、自分に合った部活動に出会い、積極的に参加し、学校生活をより充実したものにしてほしいと願っています。

本日、対面式を実施しました

「入学式」が、どんな先生がいるのかを知る場だとすれば、本日の「対面式」は、先輩や学校全体の雰囲気を知る大切な機会です。

中学校・高校ともに、2・3年生が中心となって企画し、歓迎ムードあふれる、心のこもった素晴らしい対面式となりました。

新入生の皆さんには、先輩への敬意を大切にしながら、一日も早く学校生活に慣れ、「成徳深谷」の一員として歩み始めてほしいと思います。分からないことは素直に学ぼうとする姿勢を、ぜひ大切にしてください。

2・3年生の皆さんには、新入生に寄り添い、温かく導いてもらえることを期待しています。

これまで少し寂しく感じられた体育館が、本日、生徒の皆さんでいっぱいになりました。良き学校の伝統や校風を、これからも皆さん自身の手で築いていってください。

新入生を迎え、中学校・高校の入学式を挙行しました

本日、午前に高校、午後に中学校の入学式を挙行しました。

学園理事長をはじめ、多くの来賓の皆さまをお迎えし、厳かな中にも温かさのある式となりました。

来賓の方々からは、「呼名の後の“はい”の声が大きく、元気があってよかった」とのお言葉もいただき、新入生たちの凛とした姿がとても印象に残りました。

式の中では、新入生代表から「知・徳・体・コミュニケーションを磨き、自らの資質向上に精一杯努力する」という力強く、立派な誓いの言葉が述べられ、校長として大変頼もしく感じました。

新入生には、一日も早く成徳深谷に慣れ、新しい仲間とともに、安心して学校生活を送りながら、元気に活躍してくれることを心から願っています。

新しい挑戦を、心から応援しています!

始業式 本日から令和8年度がスタートしました!

始業式の中で、まず伝えたのは、本校生徒の「話を聴く姿勢」についてです。

生徒の様子を見ていて、相手の話にしっかり耳を傾け、目と心を向けて聴いている姿がとても印象的でした。「コミュニケーションは、聴くことから始まる」と言われますが、まさにその姿を体現しており、校長として誇らしく、気持ちのよい時間でした。

明日には新入生が加わります。“皆さんが今見せてくれているこの姿勢をお手本として示し、良き相談相手として、そして成徳深谷の良き伝統を堂々と引き継いでいってほしい”、そのようなメッセージを送りました。

これから始まる一年の中で、生徒一人ひとりがさらに成長していく姿を見ることを、今から楽しみにしています。

熱意あふれる先生方、職員が揃っています。

着任してまだ4日目ですが、本校には、日々の教育活動に真摯に向き合う熱心な先生方と、事務室をはじめ、それぞれの持ち場で丁寧かつ確実に学校を支えている職員がそろっており、大変心強く、誇らしく感じています。

最近では、新たに立ち上げたグローバル事業の魅力をさらに高めようと意欲的に取り組む教員や、保護者・地域の皆様のお力を生徒の成長につなげようと日々工夫を重ねる教員の姿があります。

さらに、入学式を前に、校内を美しく整えようと黙々と美化活動に励む職員の姿もあり、そうした日常の一つ一つに、本校を支える人の力を感じています。

こうした人の力こそが、「成徳深谷」を支える原点だと感じています。

ぜひ多くの方に、本校の最大の教育環境である「人」に触れていただきたいと思います。

校内施設の素晴らしを実感!

本日、本校ベテラン教員の富岡先生にご案内され、同じく新着任の中学校 櫻井教頭さんと本校校内施設を見学しました。

4階建ての大規模総合体育館「Fアリーナ」や、「人工芝」と「全天候型走路」が整備された校庭、さらにはグローバルセンターの活動拠点であるEnglish Labなど、改めて本校の学習環境の充実ぶりと、その素晴らしさを実感しました。

学び舎の環境は、多感な生徒の学びや心の成長を支える、非常に重要な土台だと感じています。

ぜひ、一人でも多くの中学生や保護者の皆様に、実際に見て、その充実した施設を感じていただきたいと思います。

本日、南支会の自治会長会議に出席しました

本日、深谷市南公民館で行われた、本校が所属する自治会「南支会」の自治会長会議
に出席しました。
入学式や卒業式をはじめ、日頃より地域の皆さまには本校の教育活動を温かく支えて
いただき、心より感謝申し上げます。
会議では、中高一貫校としての取り組みや学校の近況についてご紹介し、本校の特色
である「ミュージーランド学期留学」についてお話ししました。現地の生徒と同じ授
業を受ける学期留学は、生徒が海外に目を向け、将来のグローバルスキル向上につな
がる貴重な機会となっています。中高6年間の一貫した取り組みの中で、海外大学進
学まで支援できることも、本校の大きな特色です。ちょうど本日の夕方には、留学を
終えた中学3年生が帰国予定で、一回りも二回りも成長した姿を見るのを楽しみにし
ています。
今後も、地域の皆さまに見守っていただきながら、「地域に根差した学校」を目指し
て歩んでまいります。
生徒の頑張る姿やお気づきのことがありましたら、ぜひお声をお寄せください。

本日より新校長・新任教職員が着任しました


いつも本校の教育活動にご理解・ご協力いただき、ありがとうございます。
この4月から校長を務めることになりました青木孝夫です。
長い歴史と豊かな教育活動、そして情熱あふれる教職員がそろう本校に着任でき、心
からうれしく感じています。
これまで本校を支えてくださった石川 薫 前校長への感謝とともに、本日新たに18名
の教職員を迎えた新しい体制で、よりよい「成徳深谷」づくりに全力で取り組んでま
いります。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。