校長室より

校長室に掲げられた言葉「不忘敬」

校長室には、代々受け継がれてきた一つの言葉が掲げられています。

それが「不忘敬(ふぼうけい)」です。

これは、「どんなときも人を敬う心を忘れない」という意味の言葉です。

学校生活の中では、友達や先生、様々な人と関わります。

相手を敬い、感謝を忘れずに人と向き合うことが、学力向上と人としての成長を支える土台になります。

この言葉が示すように、成徳深谷では、学力だけでなく、人としての在り方も大切に育てていきたいと考えています。