校長室より
成徳深谷の魅力② ― 四季を感じる校内の植栽 ―
本校の教育環境の魅力の一つに、校内に大切に整えられてきた樹木の植栽があります。
着任直後、本校に40年以上勤務されている先生から「成徳深谷では、一年中、校内のどこかで花が咲いています」と教えていただきました。
先日、八重桜の花びらが舞い、その余韻の中で、生徒玄関へ続く両側のツツジが咲き始めました。日々の登下校の中で、自然と四季の移ろいを感じることができます。
中でも、職員玄関横に立つ桐の巨木は、本学園第2代理事長・菅澤重義先生が大切にされていた木として、本校の歴史と学校づくりの理念を今に伝えています。
成徳深谷では、草創期から、植栽を含めた教育環境そのものを大切にする考えが、今も受け継がれています。
静かな自然に囲まれたこの環境も、生徒の心を落ち着かせ、日々の学びを支える大切な魅力の一つです。








