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長年親しまれてきた桜の木の伐採について 投稿日時 : 05/28 長年、本校の歴史を見守ってきた桜の木一本を、このたびやむを得ず伐採することとなりました。 開校以来約60年、グラウンド西側で毎年春に彩りを添え続けてきた大切な存在です。クビアカツヤカミキリによる被害が進み、安全面を考慮しての決断ではありますが、別れはやはり寂しいものです。伐採後の姿からは、長い年月の中で内部が弱っていたことがうかがえ、この決断の重さを改めて感じました。その場所にぽっかりと空間が生まれ、時間の重みを感じます。 長い間、本校を見守り続けてくれた桜の木に、心より感謝しています。