5月の言葉(Fアリーナ2階の張り紙)
先日の救命講習会の際、Fアリーナ2階の扉に掲示されていた言葉に目が止まりました。
「苦難に耐えるということがなければ、成功するということは、決してありえない。」
この場所は合宿棟でもあり、部活動に関わる方の思いが込められているのかもしれません。
日々の鍛錬の中でこそ培われる力の大切さを、あらためて感じさせられる言葉です。
こうしたメッセージの一つ一つが、生徒たちの確かな力となることを願っています。
長年親しまれてきた桜の木の伐採について
長年、本校の歴史を見守ってきた桜の木一本を、このたびやむを得ず伐採することとなりました。
開校以来約60年、グラウンド西側で毎年春に彩りを添え続けてきた大切な存在です。クビアカツヤカミキリによる被害が進み、安全面を考慮しての決断ではありますが、別れはやはり寂しいものです。伐採後の姿からは、長い年月の中で内部が弱っていたことがうかがえ、この決断の重さを改めて感じました。その場所にぽっかりと空間が生まれ、時間の重みを感じます。
長い間、本校を見守り続けてくれた桜の木に、心より感謝しています。
学校外からの視点のありがたさ
昨日のことですが、旧知の、現在は高校等の経営支援に携わっている方から久しぶりに連絡をいただきました。
その中で、本校のホームページについて、保護者がしっかり目を通しているという声を聞いたとのお話がありました。
この方は、以前より様々な情報に精通している方として尊敬しており、そのような話を伺い、大変嬉しく思いました。
外からの視点に触れ、本校の取組を客観的に見つめ直す機会となりました。
学校の様子を外から見守っていただいていることのありがたさを改めて感じるとともに、生徒の真剣な姿や本校の良さを、より丁寧に、そして確かに伝えていく責任を感じています。
今後も、保護者や地域の皆様に本校の教育の姿をしっかりとお届けできるよう、努めてまいります。
本日、救命講習会を実施しました
本日、中間考査終了後、各クラスの保健委員計29名と今年度新着任した教職員5名が、AEDの使用を中心とした「普通救命講習Ⅰ」に参加し、救命法を学びました。
学校にとって、安心・安全に勝る課題はありません。人は、いざという時において、日頃の訓練を超えた行動をとることは容易ではありません。高校生の段階で果たせる役割は大きく、今回の講習を通して、119番通報を含め、目の前の状況に対して落ち着いて最初の一歩を踏み出す力の大切さを改めて感じました。
講師の皆様による身近で具体的な説明は大変分かりやすく、参加者一人ひとりが命の大切さについて真剣に考える有意義な時間となりました。
深谷市消防本部警防課救急救命士の皆様、誠にありがとうございました。
静かな教室に広がる真剣なまなざし
本日3限目、校内を巡回し、中間考査に取り組む生徒の様子を視察しました。
当然のことながら、問題に向かう姿勢は真剣そのものであり、頼もしいものでした。
最後まであきらめずに粘り強く答案に向かう姿からは、これまでの努力の積み重ねが感じられました。
生徒一人ひとりの努力が、少しでも多く成果につながることを願わずにはいられません。
中間考査も残すところあと一日。
最後まで自分の力を信じて取り組んでください。健闘を祈ります!
本日、中学校・高校PTA・後援会総会を実施しました
本日午前、PTA・後援会総会が無事終了し、今年度の活動がいよいよスタートしました。
PTA会長からは「PTA活動は心と心を通わせるもの」との趣旨のお話があり、後援会長からは「今この貴重な時間を大切に」とのご挨拶がありました。こうしたお言葉に触れ、本校は日頃より、PTA・後援会の皆様のご理解とご協力を賜り、教育活動が大変充実しております。これもひとえに皆様のご支援の賜物であり、着任以来、その有難さを実感しながら心より感謝申し上げます。
本日は、学校と保護者とのつながりの大切さを、改めて実感する機会となりました。
本日から新たな職員を迎えました
本日より、本校事務室に新たな職員が着任しました。
新しく本校の仲間に加わっていただいたことを、大変心強く感じています。
日々の学校運営は、多くの専門性の高い職員の力によって支えられています。これまでの経験を生かしていただき、本校の取組がさらに充実したものとなることを期待しています。
ともに歩みを重ねながら、本校の教育をさらに発展させていければと思います。
こうした体制のもと、今後も生徒の安心・安全な学校生活を支えてまいります。
本日、教育実習生説明会を実施ました
本日午前、6月から始まる教育実習に向けた事前説明会を行い、私から実習に臨む基本姿勢などについてお話ししました。その後、指導に当たる先生方との打合せを行いました。
今回の教育実習生は計5名です。全員が明るく落ち着いた態度で、気持ちのよい自己紹介をしてくれました。その姿からは、教職への前向きな思いが感じられました。数ある職業の中から教職を選ばれたことに敬意を表します。
教育とは、「これで終わり」と言えることのない、精神的にも肉体的にもタフさを求められる営みです。しかし、それだけに深いやりがいがあり、自らの生涯をかけるに相応しい道であると私は信じています。
教育実習を通して多くを学び、大きく成長されることを期待しています。
明日から中間考査が始まります
高校では明日21日(木)から、中学校では22日(金)から中間考査が始まります。
廊下で挨拶を交わす生徒に「中間の準備はどう?」と声をかけると、「頑張っています!」と元気な返事が返ってきました。
また、朝のSHR時に校内を回る中で、プリントやタブレットに向かい、落ち着いた雰囲気の中で真剣に学習に取り組む生徒たちの姿が見られました。
各自の目標に向かって日々努力を重ねている様子が伝わってきます。
その積み重ねが一人ひとりの自信となり、これまでの努力が確かな成果へとつながることを願っています。
学校を支える労務員の皆さんの働き
本校には「労務」と呼ばれる職があり、校舎内や広大な敷地の環境整備、施設管理などを通して、日々の学校生活を支えていただいています。
その業務の一端を紹介させていただくと、昨日、校長室の間仕切りのアコーディオンカーテンの取っ手の修理を依頼したところ、その日のうちに見事に修理していただき、その対応の早さと確かさに驚かされました。
労務員の皆さんは、それぞれが得意な技術を持ち、その力を日々の業務に生かしながら、成徳深谷の日々の学びを環境面から支えていただいています。多謝。
校内のさりげない心配りに気づいて
校内を見て回る中で、ふと職員の男子トイレに目を向けると、そこに花が飾られていることに気づきました。
何気ない日常の中で、見過ごしてきたことに気づき、改めて立ち止まる機会となりました。
誰が準備しているのか尋ねたところ、教頭先生が続けておられるとのことでした。
目立つことではありませんが、こうしたさりげない心配りが、学校の落ち着いた雰囲気や清潔な環境を支えているのだと感じました。
花のある空間は、心を和らげ、日常に小さなゆとりを生み出してくれます。
こうしたさりげない積み重ねが、学校の温かな空気をつくっているのだと感じました。
2学年保護者会を実施しました
本日、第2学年保護者会を実施しました。大勢の保護者の皆様にご参加いただき、進路講演会(進路情報ネットワーク)の後、クラス懇談会を行いました。
私からは、大学進学をはじめ様々な進路がありますが、いずれの場合においても、より高い目標、ワンランク上の目標に向かって挑戦する姿勢を大切にしていただきたいとお話ししました。また、生徒の自信を育て、得意分野を伸ばしていくことは、家庭と学校に共通する重要な責務であると考えております。今後も、連携を図りながら、生徒一人ひとりの成長を支えていきたいとお願い申し上げました。
家庭と学校が一体となって生徒を支えていく大切さを確認する一日となりました。
本日、フェリーチェ玉村国際小学校を訪問しました
本日午前、フェリーチェ玉村国際小学校を訪問しました。
フェリーチェ玉村国際小学校は、英語を中心とした教育を展開しながら、日本の基礎学力との両立を図り、国際感覚を育てる教育に取り組んでいる小学校です。
校長先生、教頭先生からは、プログラミングやロボット教育で成果を上げている取組や、子どもの個性や意欲を引き出す指導など、一人ひとりの夢の実現につながる教育についてお話を伺うことができました。
トップの熱い思いに直接触れ、その実践に取り組まれている姿に深い敬意を覚えるとともに、本校のグローバル教育の一層の充実などに向けて、多くの示唆をいただきました。
本日、深谷警察署への表敬訪問を行いました
本日午前、深谷警察署長を表敬訪問しました。
日頃より生徒の安全を支えていただいていることに感謝をお伝えするとともに、自転車の安全指導や地域連携について意見交換をさせていただきました。
生徒の安心・安全を支えるうえで、地域や関係機関とのつながりの大切さを改めて感じています。
深谷警察署の皆様のご支援は、本校にとって大変心強いものです。
今後も、深谷警察署をはじめ地域とともに、交通安全に主体的に取り組む生徒を育てるとともに、安全で安心な教育環境づくりに努めてまいります。
本校事務室、監査に向け着実に準備を進める
今週、学園本部で実施される監査に向け、本校事務室では一丸となって、資料作成をはじめとする準備に当たりました。
本校の事務室は、事務長を含め7名という体制で日々の業務を担っています。
学校の日常が安定して営まれているのは、事務室の皆さんによる着実な業務の積み重ねによるものです。
まさに、本校の教育活動を支える「縁の下の力持ち」です。
今回の監査への対応においても、的確な判断と丁寧な取組により、学校運営をしっかりと支えていただいていることを改めて実感しました。
本校の土台を支える存在として、心より感謝しています。
本日から「今⇔未来」手帳の活用が始まりました
本日、1時間目のLHRで、本校オリジナルの「今⇔未来」手帳を配布し、活用の説明を行いました。
今年度から、この手帳は高校の全生徒を対象に導入されます。
「今⇔未来」手帳は、授業や学校生活の中で「聞く」「書く」「記録する」という基本的な学習習慣を身に付け、自らを振り返りながら学びを管理することで、主体的に学習に向かう力や自己管理能力を育てることを目的としています。
今後は、この手帳の活用が生徒の成長につながるよう支援するとともに、教員が率先して活用の手本を示すことを、大切な役割として捉えていきたいと考えています。
私立中学校フェア埼玉2026に参加しました
5月10日(日)、大宮ソニックシティビルで開催された「私立中学校フェア埼玉2026」に参加しました。
当日は、多くの児童・保護者の皆様に本校ブースへお越しいただき、誠にありがとうございました。
特に印象に残ったのは、私立ならではの教育の特色や学修環境に関心を寄せ、より良い教育環境を求めて、お子様に最適な学びの場を真剣に検討されている保護者の皆様のお姿でした。
中学校選びは、これからの成長や人としての土台をどう育むかという、家庭教育の延長線上にあるものだと、改めて感じました。
こうした思いに応えられるよう、本校としても家庭や地域と連携しながら、教育の質を高め、生徒一人ひとりの成長を支えていきたいと考えています。
本日、修学旅行説明会(中2・高2)が行われました
本日午後、中学2年生と中高一貫2年生の生徒・保護者を対象に、修学旅行説明会(第1回)を実施しました。
今年度の修学旅行は、オーストラリア・ブリスベン郊外にて、全5日間の日程で行う予定です。そのうち3日間は、自然豊かな環境のもと、ホストファミリーとともに生活するファームステイを体験します。
この修学旅行を通して、生徒たちには異文化に触れ、共に生活する中での学びや成長を実感するとともに、その準備として、今から日々の学校生活においても主体的に行動する姿勢を大切にしてほしいと考えています。
大きな成長の機会となることを期待しています。
本日、生徒総会が行われました
本日午後、高校の生徒総会が行われました。
成徳深谷では、毎年度、生徒会の活動の指針となるスローガンを定めています。
今年度のスローガンは、「生徒の生徒による生徒のための生徒会」です。
生徒会長からは、このスローガンのもと、全校みんなで意見を出し合いながら学校をよりよくしていきたい、という強い思いを聞きました。
生徒自身が学校づくりの担い手であることを自覚し、仲間とともに行動していく姿勢は、本校が大切にしている主体性の力そのものです。
今年度の生徒会の頼もしい活躍に、心から期待しています。
サッカー部保護者会に参加しました
過日、本校サッカー部の保護者会に参加しました。
本年度のサッカー部員は総勢182名。大規模な組織でありながら、全国大会出場という高い目標に向かい、日々真剣に活動しています。
当日は、約90名の保護者の皆さまが参加され、部の方針や生徒の成長について熱心に向き合っておられる姿が印象的でした。
お一人おひとりにご挨拶をさせていただく中で、この変わらぬ熱量こそが、チームの伝統の強さを支えてきた大きな要因であると感じました。
当日は、日頃からのご家庭での温かな支えが、部の活動や生徒の成長につながっていることを、改めて感じる機会となりました。








