在校生・保護者の方へ

オペレッタ準備(進学コース保育系)

12月のオペレッタの発表会に向けて,保育系の生徒は準備に追われています。
衣装を着ての写真撮影が行われました。

 3年生  2年生
 1年生  

教室の風景13

1年J組(特進Sコース)の古典の授業は習熟度別に授業をおこなっています。この授業形態は理解度に応じて授業ができることがメリットとしてあげられますが、本校の特進Sコース場合、1クラスを2つに割るため必然的に少人数授業になります。そうするとこれまた必然的に一人ひとりとのコミュニケーションが密になるので、実はこっちのメリットの方が大きいのではないかとも思っています。
さて古典の授業の方ですが、先月から漢文に入りました。今回の教材は「朝三暮四」です。文中に再読文字が出てくるので、そちらも併せて学習しています。漢文は現代文や古文以上に慣れることが大事なので音読を多く取り入れています。また再読文字の習得にはフラッシュカードを使い、こちらも何度も声に出して読ませています。繰り返しやることでだいぶスムーズに読めるようになりました。
  

生徒会新聞〜桐蔭祭のお礼〜



みなさんこんにちは。生徒会執行部です(^ω^)



9月に開催をした桐蔭祭(文化祭)では、目標来校者数をはるかに上回る、
2951の方々をお出迎えすることが出来ました❗️

本校に足を運んでくださった皆様、ありがとうございました。♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

また、夏休み前から準備に取り掛かっていた各クラス・部活動の生徒さん、
お疲れ様でした。




さて、ここで私たち生徒会執行部が桐蔭祭(文化祭)に向けてどの様な
活動をしていたのか、気になる人もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな疑問に応えるべく、
桐蔭祭(文化祭)準備の様子を新聞としてまとめてみました。










校内数カ所にも掲示する予定ですので、是非ご覧ください!(^人^)




生徒会執行部


  

スポーツ大会

10月31日,1,3年生でスポーツ大会が行われました。
男女ともドッジボールで汗を流しました。
1年女子 1位 E組  2位 C組  3位 A組
1年男子 1位 I組  2位 D組  3位 B組
3年女子 1位 F組  2位 B組  3位 H組
3年男子 1位 F組  2位 C組  3位 E組

   
   
   
   
   

修学旅行(2班)更新終了

●11月1日(木)6日目最終日
 2班の修学旅行も最終日を迎えました。
 一行を乗せた飛行機は約15分遅れで出発し成田空港に向かっています。
 午後5時,予定より早く成田空港に到着しました。
 これから方面ごとのバスに乗り帰宅します。
 お疲れ様でした。
 
●10月31日(水)5日目
 朝食を摂り,学校訪問に行きました。
 学校間交流で色々な体験をしました!ワニにも触れてびっくり!

   

   
   
   
夕食はサプライズバースデーもあり、たくさん食べて明日に備えます.
   
   
   

●10月30日(火)4日目
 ファームステイを終え生徒が帰ってきました。
 帰って来た生徒たちの表情をみると充実していたようです。
 英語でのコミュニケーションには戸惑いもありましたが、言葉よりも伝えようとする心が
 大切だと学ぶことができた2泊のファームステイでした。

 もっと家族と過ごしたかった!帰りたくない!と言った声もたくさん聞こえてきたそうです。
 ホストファミリーとの別れを惜しみつつ,次の目的地パラダイスカントリーへ向かいます。

   
   
   
   
 ボーデザートを出て、パラダイスカントリーとムービーワールドにて色んな体験をしました。
 コアラと写真や羊の毛刈り、絶叫マシーンも楽しみました。
   
   
   
   
   
   
   

ホテルにチェックインし,サーファーズパラダイスで記念写真。その後レストランでオージービーフのステーキをいただきました。

   
   
   

●10月29日(月)3日目
 今日は各ファームで過ごします。

●10月28日(日)2日目
 ブリスベン空港に定刻に到着しました。
 現地の天候は雲がかかっているようです。
 バスでマウントクーサ展望台へ向かい景色を堪能しました。
 その後,シティキャットに乗船しました。

   
   

ボーデザートへ移動し,ホストファミリーと対面。
各ファームで2泊,オーストラリアの家庭で過ごします。

   

●10月27日(土)1日目
 1班に遅れること2日,今日から2班(B〜F組)の修学旅行が始まりました。
 予定より2時間遅れで出発した1班ですが,2班は定刻通り,成田から飛び立ちました。

分野別模擬授業(1年)

10月30日(火)の2〜4限,1年生対象に分野別模擬授業が行われました。
15の分野から2つ選んで大学,短大,専門学校の先生の講義を受けました。
今後の進路選びの参考になったようです。

   
   
   
   

修学旅行(1班)更新終了

●10月30日(火)6日目最終日
オーストラリア最後の朝を迎えました。
いよいよ帰国です。朝食を済ませ,バスに乗り空港へ向かいます。

    


思い出の詰まったスーツケースを預け,出国審査を済ませ,搭乗口まで向かいます。
帰りの飛行機は遅れもなくほぼ定刻に成田空港へ向け出発しました。 

   
 

 
 

 

予定より30分早く成田空港へ到着しました。
無事に帰ってきた安堵感からか笑顔が見られます。
入国審査に向かい,各方面ごとにバスに乗車し家族の待つ家へ向かいます。
6日間お疲れ様でした。

   
   


●10月29日(月)5日目
 ホテルでの朝食の風景です。

   
 
 

今回の修学旅行のもう一つの大きなプログラムが学校訪問です。
セイントスティーブンズカレッジを訪れ,スポーツ,折り紙,習字などのアクティビティを通して
現地の生徒と交流します。
途中でモーニングティの時間もありました。

 

 
   
   
   
 


 

学校訪問を終え,パシフィックフェアというショッピングセンターへ行きました。
ここでお土産などを買うことができます。

   
   

オーストラリア最後の夜は,ホテルで夕食です。
修学旅行中に誕生日を迎えた生徒にプレゼントが贈られました。

   
   


●10月28日(日)4日目
 2泊のファームステイを終え,生徒が帰ってきました。
 楽しい思い出がたくさんできたのか涙のお別れとなりました。


 
 
 

 

   
   

ボーデザートを後にし,パラダイスカントリーへ向かいます。
パラダイスカントリーでは,バーベキューランチを食べ,コアラと写真,羊の毛刈りの見学などをします。

   
 
 
   
   
   

パラダイスカントリーのあとは,ムービーワールドでアトラクションを楽しみました。

   
   
   

ホテルチェックインし,徒歩でサーファーズパラダイスへ向かいました。
残念ながら雲が多く,風も強かったそうです。

 

 
   
   



夕食はレストランでオージービーフをいただきました。

   
   

●10月27日(土)3日目
 ステイ先のファミリーと一緒に過ごします。

●10月26日(金)2日目
 約9時間のフライトを経て現地時間7時33分ブリスベン空港に到着しました。
 (オーストラリアは日本時間より1時間進んでいます。)
 現地の天候はいいようです。
 入国審査を済ませ,オーストラリアでの行程がスタートです。


 
 
 
 
   
   

シティキャットに乗船し,川からブリスベンを望みます。

   
   
   
   
   

下船後,バスでファームステイのホストファミリーと対面するボーデザートへ向かいます。
ボーデザートで集合写真。その後ホストファミリーと対面し,各家庭へ移動。
2泊のファームステイになります。どんな体験が待ち受けているのでしょうか。

   
   
   
   
   

生徒のステイ先を訪問しました。
動物を飼っていたり,プールがあったり日本では考えられない広大な土地に驚きです。

   
   
   


●10月25日(木)1日目
 1班(A,G,H,I組)のオーストラリア修学旅行が始まりました。

成田空港に集合しました。
出国審査を終え搭乗ゲートまで移動し,出発を待ちます。

   
 

 

   
   

フライト時刻が予定の約2時間遅れの21時40分に変更になりました。
搭乗まで待つしかありません。
すると,カンタス航空から遅延のお詫びとして軽食(ケーキ)と水のサービスがありました。

   
   
   

待つこと2時間,ようやく搭乗開始。ブリスベン空港へ向け出発です。

   
   

教室の風景12

先月のことになりますが、2年I組(特進Sコース)の現代文で志賀直哉の『赤西蠣太(あかにしかきた)』を授業しました。醜男だけれど真面目で誠実な仙台藩の侍・蠣太が、振られることを目的に出した恋文が予想外の展開を巻き起こすというなかなか面白い小説です。
この授業の後半でクライマックスを考えさせたのですが、意見が二つに分かれました。そこで最初は近くの人たちと、次に同じ意見の人たちとグループで話し合いをさせたあと、指名なしでその段落をクライマックスとする根拠や、相手の意見に対する反論を発表させました。自分の意志で立って意見を言うのはなかなか勇気がいることですが、10名以上の生徒が自ら立って発言しました。私の力不足で討論にもっていくことはできませんでしたが、生徒たちのおかげで活発な授業になりました。
この単元の最後に5分間でこの授業のまとめを書かせましたが、生徒によっては家にノートを持ち帰って1ページにびっしり学んだことや感想を書いてきてくれました。

 

こういうノートを読むと本当に励みになります。生徒たちのがんばりに感謝です。

教室の風景11

本日は2年H組(進学選抜コース)の日本史(文系)の授業を参観しました。担当はこのクラスの担任でもある戸井田先生です。
  
休み時間中に急用が入ったため遅れて教室に入った私を戸井田先生が紹介してくれると、生徒さんたちが拍手をしてくれました。クラスの雰囲気の良さが伝わってきました。多少気恥ずかしくはありましたが(笑)
今日は院政期についてまとめた後、平氏政権が権力基盤をどのように固めていったかを二つの面(人的な面と経済的な面)から解き明かしていくという授業でした。戸井田先生は、重要人物は赤、重要な用語は黄色に色分けするなど、生徒が復習しやすいノートになるように意識して板書していました。スピードも生徒の様子を見ながら調整していて、さりげない配慮を感じました。ノートと言えば、メモ欄を作り、板書を写す合間に先生の説明や示されたエピソードをササッと書いている生徒が何人かいました。
   …やりますね。
他にもノートをきれいに書いている生徒がたくさんいました。
 
こういうノート作りを意識していれば、きっと力がついていくのではないでしょうか。

日本史は覚えることがたくさんあって大変ではありますが、日本の歴史のおもしろさを先生と一緒に味わいながら勉強していってください。

教室の風景10

文化祭が終わり、2年生は来月の修学旅行に向けて準備が進み、どことなくワクワク感が漂っています。しかし、それとは対照的に、3年生は受験準備の真っ最中。修学旅行はすっかり過去の話とばかりに、それぞれが自分の進路に向けて真剣に取り組んでいます。
さて、本日は3年H組(特進Sコース)の英語の授業を参観しました。担当は東進ハイスクールでも講師をしている井上洋平先生。軽快なトークと豊富な知識で生徒を引っ張っていきます。
 
今回の授業の「肝」は、〈入試で出題される長文の最初のパラグラフ(段落)には筆者(出題者)の優しさが詰まっている〉です。この場合の優しさとは、内容を正確に読み取らせるための工夫が施されている、ということだそうです。その工夫とはどのようなものかを、入試問題を教材にしてまず各自で考えさせ、次に周囲と相談するという形で進められていきました。
 
わかった生徒はプリントに書き込んでいきます。

その工夫になかなか気づけない生徒のためにサスペンスのドラマを例にしてくヒントを与え、気づきに向かわせるという配慮もサラッといれていました。
わかった生徒の中からHくんが発表、井上先生から「正解!」という声が出ると、クラスから拍手が起きました。
その後、それを補足する形で今回の文章になされている工夫を井上先生が説明してくれましたが、英語の長文なんて難解に決まっている!と思い込んでいた私も、その説明に「なるほど!」と納得してしまいました。
受験は英語で決まる、とも言われるように、英語の出来は受験の結果を大きく左右します。3Hのみなさんには井上先生の授業で習ったことをしっかりと自分の糧にして、受験勉強に邁進してほしいと思います。ガンバレ、受験生!