特進Sコースより

河合塾による進路講演会

先日、特進Sコースと中高一貫コースの生徒を対象に、学校法人河合塾から講師をお招きし、進路講演会をおこないました。

入試情勢や模試の分析などについてお話しいただき、生徒たちは真剣に聞いていました。

実は、「受験」においては、3年生から頑張ってもできることはほとんどありません。

1・2年生の範囲を積み残すと、大きな負債となり、解消するのにとても時間がかかるからです。

1・2年生の過ごし方がいかに大切か、再確認する機会にもなりました。

3年生は、これまで積み上げてきたものがしっかり結果に結びつくよう、講演会で得た情報を活かして頑張ってほしいです。

受験生として

先日、3年生のホームルームで、生徒たちのスピーチをおこないました。

「3年生になった自分」について、今の状態や考えなどを話すとともに、これからどのように勉強していくか、決意を表明しました。

生徒たちは、 「正直まだ実感がわかない部分もある」「やりとげられるのか不安だ」という率直な気持ちや、「絶対に逃げたくない」「怠惰な自分を律していく」という抱負を語ってくれました。

 

受験までの時間が短くなるほど、焦りや不安は募ります。

しかし、「ずるいことをしない」「辛いときも人として正しい振る舞いを心掛ける」ことを約束し、皆で大変なことを乗り越えていきましょう。

Google渋谷オフィス見学会

2月12日(水)、特進Sコースの1年生がGoogle合同会社の渋谷オフィスを訪問しました。

Googleのミッションや働き方、職種やスキルなどについてお話を伺い、生徒たちは貴重な体験を楽しんでいる様子でした。

最先端の企業文化に触れた経験を、これからのキャリア形成に生かしてほしいです。

〈生徒感想〉

会社内に卓球やジム、ゲームスペースなど、他の部署の人と関わることができるような場がたくさんあり、あちこちで社員の方々が話し合っていました。自由で働きやすそうな会社だと感じ、会社には環境も大切だと思いました。

英語ができたほうが良いかという質問に対して、もちろん英語はできた方が良いが、それよりも「自分の意見があること」が大切だと答えていただいたことが印象的でした。
今回、初めてGoogleの会社を見学させていただき、私にとって、とても貴重で良い経験になりました。

受験生の心得

3年生が大学入学共通テストを終え、2年生の受験も本番まで1年を切りました。

今日は、2年生の授業で、コース主任の先生から、今年の傾向や反省、受験生の心得などについてお話をしていただきました。

「やったこともやらなかったことも、全部自分に返ってくるのが受験だ」という言葉を重く受け止め、後悔のないように1年を過ごしていきましょう。

冬期講習

学校は冬休みに入りましたが、特進Sコースでは冬期講習を実施しています。

共通テスト対策や私大対策など受験直前の講座や、3学期の先取りなど、内容はさまざまです。

 

2年生では、講習期間の午後を共通テスト「情報」対策にあてています。

冬休みに基本を確認し、今年度の問題の分析を踏まえつつ、3月までに完成させていく予定です。

水分補給をしながらではありますが、長時間にわたる講習でも、生徒は疲れた様子を見せずに意欲的に取り組んでいるそうです。

 

また、最終日である本日は、卒業生も来校して下級生にアドバイスをしてくれました。

この来校は、「難関国立大学に合格した先輩に相談をしたい」という生徒の要望を受け、実現したものです。

英語や数学の学習について、受験に向けたスケジュールについてなど、さまざまな質問に丁寧に答えてもらいました。

また、授業で習った内容についての「あるある」でプチ盛り上がりする微笑ましい場面も見られました。

 

同じ環境に身を置き、受験を経験した先輩の言葉は、先生とはまた違った重さがあります。先輩のアドバイスを参考に、目標に向かって努力を重ね、ゆくゆくは自身の経験を次の後輩たちに語ってもらえたら嬉しいです。