写真部

第50回全国高等学校総合文化祭 あきた総文2026参加報告

第50回全国高等学校総合文化祭で3年の杉浦杏奈さんが写真部門の行事に参加しました。

7月28日(火)

 秋田駅は全国から集まった総文祭に参加する高校生で一杯で,総文祭ムードが漂っていました。

 なまはげや竿燈を見ると秋田に来た実感が湧きました。

   

 開会式が行われ,審査員による講演を聞きました。

 その後,生徒は交流会に参加しました。

 交流会では7〜8人のグループに分かれ,自己紹介や秋田県クイズ,フォトブックの作成,

 そして,各自持ち寄った写真でパネル製作を行いました。

 完成したパネルは写真展会場に展示されました。

 他県の生徒と交流でき,とても有意義な時間となりました。

 

 最後に写真展会場の前で,埼玉県代表の生徒と集合写真を撮りました。

7月29日(水)

 4つのコースに分かれて撮影会が行われました。

 その中で仙北市角館コースに参加しました。

 秋田駅からバスで1時間ほどで,角館に到着しました。

 角館は「みちのくの小京都」と呼ばれ,江戸時代の武家屋敷が残る町並みや豊かな自然が魅力です。

 角館周辺を自由に撮影しました。

 

 

 

7月30日(木)

 表彰式の後,審査員から入賞した作品について講評が行われました。

 入賞した作品はどれも素晴らしい作品でした。

 その後,閉会式へと移り,最後に来年の総文祭の開催県である石川県への引き継ぎ式が行われ,

 石川県の全国総文祭実行委員がPRしました。

 全国総文に参加できたことは,とても貴重な経験となりました。

 入賞は果たせませんでしたが,全国約310点の1つに入れたことはとても立派でした。

 今後,後輩が全国総文祭に出場,入賞することを期待したいです。 

 

 令和8年度全国高総文祭秋田大会埼玉県代表作品展が8月20〜25日に

 さいたま市プラザノースで開催されます(24日は除く)。

 写真部門以外の作品も展示されます。

 近くにお越しの際は,ぜひお立ち寄りください。