華道部
「石の上にも3年」をちょこっとだけ感じました。
6月も半ばとなりました。ちょっと早いのですが、華道部の1学期の活動はこの日(6月16日)が最後です。3年生にとっては、桐蔭祭(本校文化祭のこと)があるものの、通常の部活動はこれが最後です。
この日の花材は、ガーベラ・ソリダコ・ドラセナです。比較的慣れている花材ですので、3年生にとっては活けやすく、これまで習ったことをしっかり確認する機会となりました。
3年生が各自でしっかり活けられた分、先生は1年生の指導に注力することができたようで、とても喜んでいらっしゃいました。
「石の上にも3年」といいますが、「3年」という月日は、何かを習得するのに必要な期間なのかもしれませんね。まあ、実際に活けた回数は多くはないので、こんなことを言うのはおこがましいことこの上ありませんが・・・????
桐蔭祭では、それぞれ違う花材を活けることになります。種類もいつもと違って4種類になるため、どう活けていいかわからず、手をこまねいてしまうこともあるのですが、これまでに培ってきたこと、教わってきたことを、作品に反映させてほしいと思います。








