中学生 大会結果報告
第39回埼玉県民総合スポーツ大会【弓道競技:中学の部】
令和8年7月18日(土)
秩父第一弓道場
女子個人
新井 晴菜(3年) 1立目 0中
2立目 1中
3立目 1中
計 2中
石川 杏萌愛(2年)1立目 0中
2立目 0中
3立目 0中
計 0中
両名とも日ごろの練習の成果を発揮することができずに大会が終わってしまいました。
すごく悔しい思いをいたと思いますが、20日に行われる全日本少年少女武道(弓道)練成大会では
団体戦に出場しますので期待しています。
昭和100年記念令和八年度全日本少年少女武道(弓道)練成大会
令和8年7月20日(月)
日本武道館
女子団体予選:3人立1人4射 立射 12射6中で決勝進出
新井 晴菜(3年) 2中
高橋 心深(1年) 1中
石川 杏萌愛(2年) 3中
計6中で決勝進出
中学生で予選通過が6中以上という厳しい条件の中、1年生の高橋が1射目に当ててくれ見事予選を通過することができました。決勝に進出できたチームは12チームしかありませんでした。
女子団体決勝:1人4射 座射
新井 3中 累計8射5中
高橋 0中 累計8射1中
石川 3中 累計8射6中
計6中
合計的中数12中 敢闘賞受賞
決勝でも3年の新井、2年の石川ががんばってくれて6中合計的中数12中という結果を残してくれました。石川は8射6中という好成績を残しました。特に、決勝では座射という1年生にとっては難しい射形での試合となりましたが、高橋は臆することなく試合に臨み、結果以上の射を披露してくれました。4月に入学して部活動に参加し始めたのが5月GW明け、実質2ヶ月半で日本武道館で座射まで見事に引くことができたことはすごいことです。そのことが敢闘賞受賞につながったと思います。
中学生が3人揃い、団体として初めて参加することができた大会が全日本少年少女武道(弓道)練成大会という大きなものとなり、貴重な経験を積むことができたと感じています。これを次のステップにつなげてもらいたいと思います。








