入学手続日
本日、本校Fアリーナにおいて入学手続きが行われました。
学校全体の説明や保育系の説明のあと、メインアリーナにて制服等の採寸も行われました。
入学試験
天候が心配されましたが、からりと冬ばれの朝となりました。受験生の皆さんは少し緊張した心もちで受験していましたが、大きな混乱もなく試験が終了しました。
結果が待ち遠しいですね。
修学旅行のマグカップ完成!(2年)
修学旅行の最終日に清水でマグカップへの絵付け体験をしましたが、完成品が届き、本日生徒に配布されました。
待ちに待っていた世界に一つだけのマグカップにみんな大喜び。
修学旅行の素敵な記念になりました。
始業式
今日は、3学期の始業式でした。
校長先生からは、目標・取り組み・継続についてお話がありました。生徒は、「一年の計」そして「人生の計」について考えることができたでしょうか。
式典後には、部活動や検定取得者の表彰が行われました。
東京成徳深谷中学・高等学校 周年記念事業 講演会
令和5年12月19(火曜日)本校Fアリーナ(総合体育館)のメインアリーナにおいて、
Google合同会社 マーケティング統括部長 アジア太平洋地域のミラー スチュアート(Stuart Miller)氏をお迎えし、「これからの社会で求められる力」というテーマで、講演をいただきました。
これからの新しい社会で求められる様々な能力の内、「複雑な問題解決能力:Complex problem solving skills」についてのお話でした。
1)不可能と決めつけない:Moonshot Thinking
ケネディ大統領が10年以内に月まで人を安全に送る、という演説をしたとき、だれもが不可能だと考えました。しかし、多くの人の努力により、それは達成できました。不可能と決めつけてはいけない。という考え方なのだそうです。
2)AIの進化により、事実上車の自動運転は可能になっています。それにより、視覚などでハンディキャップを負っている人も、車の運転が可能になります。
3)プログラミング言語などを必要としない、画像や音声で学習させながら課題を解決する学習型のAIが、すでにできています。そういう仕組みを利用すれば、中学生でも現代社会の様々問題を解決する仕組みを作り上げることが可能です。
4)今必要なのは、自分を信じることです。不可能と決めつけない(Moonshot Thinking)ことです。
生徒たちは非常に熱心に、ミラーさんの講演に聞き入っていました。








