立春を過ぎて
立春が過ぎましたが、雪が降るなど寒い日が続いていました。今日は穏やかな日となりました。
本校の校内には数多くの草木があるのですが、その中でもこの時期は梅の花が開くのが待たれる頃です。
少し校内を回ってみたところ、日当たりの良い北庭に咲く花がありました。
よく見てみると、梅の花でした。ごく少数ですが、もう咲いていたのですね。
校舎南のテラスでは、お昼時お弁当を開いている生徒も見られました。
修学旅行説明会【最終】
来週から2年生は、修学旅行に出発です。今日は最終の説明会、旅行会社の方から、いろいろな手続きの説明を受け、旅行中に使うパンフレットなども配られました。保健の先生からも、注意点などを伺い、いよいよといった気持になったようです。
日本はまだまだ寒いですが、オーストラリアは、熱いそうです。
研究授業日
今日は、教員の研究授業・研修会の日となりました。
1時間目から3時間目にかけて、国語・英語・数学・公民・理科・実技科目それぞれ、研究授業を行いました。
先生方も心持、緊張した面持ちながらも、にこやかに授業を進めていらっしゃいました。
普段見られない、他教科の授業の風景を参観することができました。
2月3日全校集会
本日は、月に一回の全校集会の日でした。
最初に、進路指導部長の木村先生から、今年度の進路状況のお話をいただきました。
4年制大学への進学率が高くなり、この後一般受験の生徒を含めると、昨年度よりさらに高くなるとのこと。
下級生の皆さんは、それぞれ頑張ってくださいとのことでした。
そのあと、卓球部・バドミントン部が表彰されました。
進路選択に向けて
2年生進学コースでは、C組とD組前の廊下に各大学・専門学校のパンフレットを多数掲示しました。3年生に向けて、生徒が進路選択できるように環境づくりを行っております!
令和7年度保護者アンケート
博物館見学
12月26日(金)、進学センター講座「博物館へ行こう」を受講する生徒たちが、古代オリエント博物館を見学しました。
この講座では、毎週水曜日の7時間目に歴史を学び、長期休暇中に博物館を訪問して実物に触れることで理解を深めています。1学期には日本の歴史を学び、東京国立博物館を訪問しました。
「次は世界の古代文明を学びたい」という生徒のリクエストが多数寄せられたことから、2学期にはオリエントの古代文明について学ぶこととなりました。
事前学習では、エジプト文明とメソポタミア文明について取り上げ、2つの文明の自然観や生死観の違いを、神話や伝承から比較したり、解読表をもとにヒエログリフを書いてみるなど、普段の授業とは全く違う形の学習を行いました。
古代オリエント博物館の展示物についても知識を整理し、いざ、博物館へ。
ロゼッタストーン、ハンムラビ法典、ツタンカーメンのミイラなど(いずれもレプリカ)、事前学習や世界史の授業で学んだものを間近で見ることができ、生徒たちにとても刺激になったようでした。
特に、葦のペンで粘土板に楔形文字や古代アッカド文字を刻む体験コーナーは、大人気でした。
*生徒感想
・動画で見ていたミイラやギルガメシュ叙事詩を実際に見れて感動しました。粘土板に古代文字を彫れたり、お題にそった展示物を見つけて描くなど、イベントがたくさんあって楽しかったです!説明が分かりやすく簡潔に書かれていて、学芸員の方も親切で、すごく良い場所だなと思いました!
・限られた時間の中で一つ一つの展示品をよく見て観察することができとても面白かった。知っているものも多くあり、中でもスカラベのお守りはレプリカを持っていたので本物との違いをよく見ることができた。
・皆で博物館に行って作品を見たり体験をすることで、すごく楽しく歴史を学ぶことができ、この講座を選んでよかったと思いました。博物館に行ったとき、さらに興味を持って鑑賞できるように、歴史の勉強を頑張りたいです。
この講座は、今年度は初めての試みでしたが、生徒たちが楽しそうに取り組んでくれたことが、とても励みになりました。
お忙しい中ご対応いただいた、古代オリエント博物館の皆様には、心より感謝申し上げます。
第3学期始業式・新任式
令和8年になりました、新年を迎え全校が集まり始業式でした。
校長先生からのお言葉をいただいた後、この冬休み等に成果を上げた部活動、検定等の対象者を表彰です。
女子バドミントン部・検定合格者・深谷市教育委員会主催栄一翁みらい宣言受賞者・税に関する高校生の作文入選者
産休に入られる先生の代わりに、新しい先生をお迎えしました。
冬期休業
12月28日(日)~1月4日(土)は冬期休業につき、休校となります。
ご用の方は1月5日(月)以降にご来校ください。
第2学期終業式・離任式・生徒会執行部引継ぎ式
長かった2学期も今日で終わりです。桐蔭祭(文化祭)運動部の大会・文化部の展覧会、様々な行事がありました。生徒の活躍を全校の前で披露いたしました。
まずは、校長先生からのお話をいただき、生徒指導部の先生からの冬休みの注意、教務主任の先生からのお話をいただきました。
そのあとは、サッカー部・写真部・美術部・各種検定の合格者・専門資格等取得者を表彰。
今年でご退職になるハウズ先生からご挨拶をいただきました。
最後に、生徒会執行部の新旧役員による引継ぎ式でした。1年間ご苦労様でした。
修学旅行事前説明会(2年生)
本日、2年生を対象に修学旅行事前説明会が行われました。
行程や持ち物の確認、現地での過ごし方や注意事項などを確認しました。
刺股(さすまた)研修会
今日は外部から講師の先生にご来校いただき、刺股(さすまた)の研修会を実施しました。
万が一の時に対応できるように、先生方、事務職の方、労務の方、が参加しました。
実際に見てみると、刺股は大きなもので、どのように使うのか、よくわかりませんでした。
講師の方から実際に指導を受け、万が一の時の対処方法・心構えなどをお聞きしました。
【 こども教育系 】 授業課題の発表
こども教育系(現保育系)の三年生が、「ものつくり表現」の授業で取り組んだ課題≪布を使わないファッションショー≫が開催されました。今年の3年生は『アンパンマン・クリスマスver.』をテーマにして制作、上演していました。
こども教育系の1・2年生が見学し、充実したひと時を過ごしました。
上演終了後は、来年・再来年のために1・2年生から多くの質問が寄せられていました。
3年生の皆さん、お疲れさまでした。
SEITOKU探究 学年発表会の振り返り(3)
SEITOKU探究学年発表会の振り返り第3弾、最終回です。今回は7~9番目に発表したクラスをご紹介します。これまでと同じく、◆は発表班の、◇は発表班のクラスメイトの感想です。
【A組】
◆深谷のPRがテーマだったので深谷のことをいろいろ調べました。そして有名なものや、渋澤栄一以外の偉人のことを知ることができました。ただしそれをどのようにPRし、どう深谷を発展させるのかを考えるのはやはり難しかったです。
◆顔を上げて発表するために少し暗記したが、それが実際に発表した時の力になった。スライドがわかりやすいとほめてもらえた。「惜しかったで賞」を取れた。
◇クラスで発表したときより一人少なく、不安そうな様子を見せていましたが、外国人役と質問者役に分かれ、対話を用いて取材で得た情報を述べる等、聴き手を飽きさせない工夫の仕方にとても感心しました。また画像への視線誘導もできており、意見が頭に入りやすかった印象です。
◇スライドの中のグラフに注目させるために「こちらを見てください」といって注目を集めたり、外国人という首掛け?を作って実際に外国人にインタビューをしているような演出もあってとてもおもしろかったです。
◇多くの生徒の前で堂々としていてすごかったです。ピクトグラムを取り入れることで外国人移住者に住みやすい環境にするという提案は、実現しやすいし、かつとても有効な案だったと思いました。
【H組】
◆文の終わりはしっかり顔をあげることができた。ジェスチャ―もいれながらたくさんの人に伝えられるようにできたのではないかと思います。
◆練習の時よりも大きな声で発表できました。また1回も噛まずに話すことができました。前を見ることを意識しましたが、本番では人が多く、怖くて緊張していたためあまり前を見ることができませんでした。ジェスチャーも練習どおりにいきませんでした。人前に立つのはとても嫌でしたが、貴重な体験になったと思います。
◇クラス発表のときと比べ、発表の内容や発表の仕方など、格段にクオリティが上がっていたなと思いました。最優秀賞には入ることはできませんでしたが、校長賞を手にすることができたのでクラスの一員として嬉しく思います。
◇今、深谷で起こっていることが詳しく説明できていて理解がしやすかったです。プレゼン資料も文字が多すぎず簡潔で、図やイラストを有効に使って説明していると思いました。
◇発表の中に実際のインタビューの内容が含まれていたり、スライドに図・イラストをうまく活用して、いろんな工夫が凝らされているのを感じました。話すスピードや声の大きさもよく、全体としてすばらしいプレゼンテーションだと思いました。
【G組】
◆クラス発表会の反省をうまく生かすことができたと思います。例えばスライド一つ一つの具体性や内容を本番までに修正・改善することができました。他のクラスの発表を見て思ったことは、それぞれの課題に対して多角的な視点から解決策を考えることができていたということです。また写真やグラフを上手に活用して効果的に伝えることができていた班も多く、すごくよかったと思います。
◆最初のスライドでは内容が薄く、情報量も全然足りていませんでした。でも最終的に自分たちの提案をより詳しく確実なものにできた気がします。
◇一番最後の発表でプレッシャーもある中で、一歩前に出てハキハキ話したり、グラフやポスターに聴き手の目がいくよう手で示したりと、視覚的効果も得ていてとてもよかった。G組代表としてふさわしい班だと思った。
◇鬼ごっこのルールや規模を詳しく書いたり、子どもたちが鬼ごっこをしている間に親たちは子どもたちに関する話を聞いたりするなど、当日の流れまで細かく説明できていてすごいなと思った。
◇仙元山公園でおこなうフィールドワークの説明のとき、グーグルマップを開いてどの範囲でおこなうか説明していたからわかりやすかった。危険なところや注意事項もよく考えられていたと思う。
◇全員声が大きかったし、話すスピードも速すぎず遅すぎずでとても聞き取りやすかったです。スライドを手で指したりしていたのでどのスライドが重要なのかもわかりました。
SEITOKU探究 学年発表会の振り返り(2)
先日当ホームページでご紹介したSEITOKU探究学年発表会の振り返り第2弾です。今回は4~6番目に発表したクラスをご紹介します。なお、◆は発表班の、◇は発表班のクラスメイトの感想です。
【D組】
◆スライドがとてもシンプルだったので説明するときに間違えてもどうにかなった(笑)声が大きいからマイクを通した時うるさいと思われないように調節して発表した。他の発表班、特に賞を取った班は提案が具体的で案を三つくらいだしたりしてすごかったです。
◆ステージに立った時は緊張したけど、話し始めたら意外と緊張せずにしっかりと読むことができた。たくさんの人の前で発表するのはすごく嫌だと思っていたけど、思っていたより普通にできた。でも他の発表班を見ると、スライドがたくさん工夫されていたり、スライドに注目が集まるように動きを加えていたりと、分かりやすい班が多かった。他の班の発表を見ることで深谷市の問題について理解できたし、自分の班の足りないものがまだまだたくさんあったことを実感した。発表することができて、少し成長することができたと思うので、発表できてよかったと思った。
◇一人一人がハキハキ喋っていたからとても聞きやすかった。スライドも水質汚染について詳しくまとめられていて見やすかった。
◇文字だけでなく、図やスライドや写真などを多く入れていたり、例をあげて発表していてわかりやすかったです。三人が偏りなく発表できていた点もよかったと思います。
◇クラス発表の時よりもスライドがわかりやすくなっていてすごいなと思いました。下水や汚水のこともわかりやすく。自分の生活について考えるきっかけになったと思います。
【C組】
◆うまくいったことは身振りをつけて発表できたことです。いつもは緊張して話すだけで精一杯だけど、今回は落ち着いて発表することができました。
◆緊張してドキドキだったけどみんな頑張りました。そして校長賞もいただけて嬉しさよりもビックリが勝りました。
◇クラス発表の時より聴き手の人数がとても多かったのに一人一人が前を向いてジェスチャーをしながら説明するなど堂々と発表できていてとてもよかったと思います。
◇声が大きく、ハキハキしていて聞き取りやすかったです。校長賞をとれて、同じクラスの一人としてうれしかったです。
◇スライドがバージョンアップされていて頑張ったんだなと思いました。図を見てほしい時にジェスチャーも取り入れながら発表できているのもよかったです。緊張するだろうにすごいなと思いました。
【F組】
◆内容をスラスラ言えるように家で何回も読み直して本番に備えました。当日は前を見て発表することができました。
◆今回の発表ではうまく相手の興味を引くことができたし、AIを有効活用した発表をすることができたと思う。
◇ネギはネギでも残渣(ざんさ)に注目していて、新しい視点があっておもしろかった。ゴミをお宝にする点で考えられていてすごいと思った。対策までしっかりしていて根拠もあり、実現できそうな企画だった。
◇遊び心と見やすさが特徴的なスライドで、見ていて楽しかったです。
◇完璧でした。忖度なしにFの発表が一番良かったと思います。いろんな観点から物事を見ることができていました。
◇とてもよかったです!!!惹きつけられるようなスライドでした。説明も丁寧で上手にまとまっていました。深谷ネギの残渣について、数字までしっかり出してとてもすごかったです。
青空と紅葉
朝の陽ざしが紅葉で色づいた木々を照らし、青空に映えます。
校舎南側の銀杏も色づいてきました。
SEITOKU探究 学年発表会の振り返り(1)
去る11月10日に、SEITOKU探究学年発表会が催され、各クラスの代表班が発表しました。代表に決まってから学年発表会当日まであまり日にちがありませんでしたが、どの班も内容をグレードアップさせて臨んでいたのが印象的でした。全体会の様子等は当ホームページで紹介しましたので、今回は発表した班と、その発表を見たクラスメイトの感想をお届けします。当日の発表順に従い、3回にわたって掲載しますので、どうぞお付き合いください。なお、◆は発表班の、◇は発表班のクラスメイトの感想です。文字数が多いことをあらかじめご了承ください。
【E組】
◆練習してきたことをうまく発表できてよかった。全体発表会の最初の発表班ということで緊張しましたが、スライドを使って上手く発表できたと思います。
◆マイクを使うと声がこもってしまったりすると聞いていたので、はっきりとした声で発表することを心がけました。原稿を見て発表したので下を向いてしまうことが多く、前を向いて発表することがうまくできませんでした。人前に出て発表するとやはり緊張してしまいます。練習のようにかまないで言うことはできなかったですが、声はしっかり出ていたようなのでよかったです。
◇クラス代表としてすばらしいトップバッターだったと感じます。1・2年生や審査員の方たちの前で発表するのはとても緊張すると思うに、自分たちの発表に自信をもって発表していてとてもよかったです。
◇スライドの中にイラストや写真だけでなく、実際に現場に行って機械を操作している動画を載せていてとてもわかりやすい発表だった。また、深谷市をよりよくしていこうという気持ちが伝わってきてとても良い発表でした。
◇一番手で緊張すると思うのに、とても分かりやすく聞きやすい発表でした。「稼ぐ農業」を具体的に発表していたと思います。金銭の面などもしっかり考えられていました。
◇クラス発表で見た時よりスライドがグレードアップしていた。1枚1枚が簡潔で分かりやすく、他のクラスはやらなかった動画があるのは良い所だと思った。
【I組】
◆慌てることが少なく、落ち着いて発表を進めることができたと思います。練習通りの流れで行なうことができたので、事前練習をやってよかったと感じました。
◆今回の学習でうまくいったことは校外学習での情報獲得です。市役所や神社などに行き、いろいろなことを知ることができました。ご協力いただいた方々に感謝です。
◇スライドが見やすく作られていて、声のトーンや速度も適切で、聞きやすかったです。どのようにしたらもっと若者が増えるかという提案もわかりやすかったと思います。
◇練習の時よりも声のトーンが安定していて、間もしっかりとれていたのでとてもよかったと思います。また全員が顔を上げて発表できていた点もよかったと思います。しっかりと自分たちが調べた結果をまとめられていたので、同じクラスのメンバーとしてとても誇らしい発表でした。
◇スライドは写真やイラストがたくさん使われていてとても見やすかったです。取材先での意見もちゃんと反映させていたのが特によかったと思います。たくさんの人が見ている中で緊張せず発表できて凄いと思いました。
【B組】
◆できる限り前を向いて発表できた。声の大きさやスピードもうまくいったと思います。ただ原稿を見て読むだけになってしまったので、身振りを増やして発表できたら良かったと思います。
◆長い時間をかけて頑張ってきたので、代表の班として発表することができてうれしい気持ちだった。深谷にはたくさん魅力があると思うから来年の2年生にもがんばってほしい。
◇一人一人しっかり声を出していて聞き取りやすかった。一人が発表して、もう一人がスライドを動かしていてスムーズに発表が進んでいてチームワークがありました。短い間でたくさんがんばったんだなと思いました。
◇スライドがとてもわかりやすかった。課題①人口減少では、移住する人を増加するために、移住支援・子育て支援・体験ツアーなどを実施する。課題②農業の強みを生かした農業活性化では、お祭りやイベントを開催する――とても細かく説明していてよかったです。
◇クラスで発表したときよりも完成度が高くてすごかった。声も大きくはきはきしゃべっていてわかりやすい発表だった。私がプレゼンをすることがあったら参考にしたい。
〈つづく〉
SEITOKU探究 学年発表会を実施しました
本日5・6限に、SEITOKU探究の発表会を実施しました。
SEITOKU探究とは、本校独自の探究学習で、高校2年生が深谷市の課題解決に挑戦しています。
先日のクラス別発表会で選ばれた代表が、F・アリーナのステージでその成果を披露しました。
①稼ぐ農業(E組)
②安心できる街づくり~若者が深谷に根を張るために~(I組)
③深谷市をより住みやすくするために(B組)
④深谷市の環境問題~きれいな水を使い続けるために~(D組)
⑤子どもの交通事故を減らそう(C組)
⑥ネギ残渣をお宝に変えよう(F組)
⑦外国人移住者を増やすために(A組)
⑧食品ロスと環境問題(H組)
⑨スポーツ育児と健康(G組)
今年はどのクラスも、校外で実施したインタビュー等をふまえた具体的な提案となっていました。
それぞれが趣向を凝らしたスライドを作成し、堂々と発表することができました。
〈結果〉
最優秀探究賞 F組
優秀探究賞 G組
校長賞 C組・H組
SEITOKU探究 クラス別発表会を実施しました。(2)
◆深谷駅周辺を班で回った時、誰にどういう質問をすればいいのかわからずあたふたしてしまいました。また市役所で説明を受けた際、説明していただいた内容のどこを切り取ればよいのかがわからず、苦労しました。ですが、資料作りはうまくいったように思います。字体や書き方にも注意したことで統一感のあるスライドになったように思います。
◆校外活動には意欲的に参加し、水質等の現実を知ることができた。そこから発表まではテンポよく、とはいかず、改善の余地ありと感じた。とはいえ、今回の活動をとおして深谷市の抱える課題を知り、実際に水質を調査することもできたので、この経験を今後に生かせるようにがんばりたい。
◆深谷市の課題の解決策を考えることが大変だった。特に、なぜその解決策が有効なのかの根拠を考えるのが難しかった。いろいろな視点から課題を見て、班のメンバーと考えながら自分たちなりの効果的な解決策を考えることができたと思う。今回の探究学習は深谷市について考える良い機会になった。
◆深谷駅に行ってインタビューしたり、パソコンで調べたり、この授業がなかったら分からなかったことを学ぶことができて良かったなと思います。深谷市が今、人口減少や少子高齢化に対して取り組んでいることも理解できたし、普段関わりが少ない子ともいろいろ話したり助け合ったりすることができて良い経験になった。自分が深谷市にできることはしていこうという気持ちを持つことができたこともこの授業のおかげかなと思う。
◆発表はとても緊張しました。みんなの方を見ずにタブレットだけ見ながら発表してしまったので、次回はみんなの方を見て発表できるようにがんばりたいです。また緊張して声が小さくなってしまったことも反省点です。みんなにはっきりと聞こえる声で発表できるようにしなければいけないなと思いました。
◆自分が不器用なこともあり、スライド作りがとても大変でした。でも仲間に手伝ってもらったおかげでなんとかスライドを完成させ、発表までたどり着くことができました。ねぎを使ったメニューの開発というのが私たちの班のミッションだったので、家で材料を買い、初めてマフィンを作ったことはとてもいい経験になりましたが、それ以上に取材に行ったことでねぎ農家の良さや、肥料の種類や作り方によって甘さが異なることなどいろいろなことを知ることができて、とてもよかったです。ねぎが前より好きになりました。
◆雨の中行った収穫体験は大変でしたが、農家の人がやさしく教えてくださり、寒い中ではありましたが、心はとても温まりました。中学生の時からずっとやってきたプレゼンですが、毎回どうしたらより詳しく伝わるだろうかと悩みます。今回はグループのメンバーと協力して作成したことにより、とてもいいものが作れました。
◆私たちは深谷のお祭りに参加し、アンケートを行いました。町内でアンケートをとっている大人を見かけますが、自分がその立場になるとは思いませんでした。声をかけることに勇気がいり、積極的にアンケートをとることができなかったのが反省点です。しかしそのアンケートから、子どもは遊ぶことが大好きで、週に2日以上遊んでいる子が高学年に多いなど、実際の声を聞くことができたのはとても良かったと思います。
◆今回の探究学習では、インターネットで調べたことより、深谷市役所や商店街でインタビューしたことをたくさん活用しました。インターネットではわからない、市民の皆さんの意見や思い、地域の人にしかわからない情報など、深谷市の現状がより詳しくリアルにわかりました。プレゼンではそうしたことをうまく伝えられるよう、見やすくわかりやすくを意識して発表しました。深谷市のことだけでなく、いろいろと深く考える機会になったので、今後に生かしていきたいと思います。
SEITOKU探究 学年発表会の発表順決定
先日のクラス別発表会で1位になった九班による抽選がおこなわれ、以下のような順番で発表することとなりました。
1 E組 6 F組
2 I組 7 A組
3 B組 8 H組
4 D組 9 G組
5 C組
順番を決めた後、当日の流れや発表のポイントなどを伝えました。
学年発表会まであと4日しかありませんが、修正できるところは修正し、また発表の仕方を工夫して、納得のいく発表をしてくださいね。








