SEITOKU探究 校外へ行く'26(後編)
第3弾です。生徒たちの感想をたっぷり載せました。読み応えがあると思いますが、最後までお読みいただければ幸いです。
◆初めて深谷テラスに行ってみて、野菜の収穫体験やレストラン、野菜教室など野菜について実際に触れたり食べたり話を聞くことをとおして、新たな発見や野菜についてより知ることができました。よい経験になりました。規格外野菜も食べられない訳ではないということなので、店で見かけたら積極的に手に取り、捨ててしまう部分もうまく活用できる料理を作るなど工夫していきたいと思った。
◆野菜の茎やブロッコリーの葉っぱは食べ方を工夫すれば食べることができるということを新しく知ったので、これからは捨てずにアレンジレシピを参考に食べようと思いました。また深谷テラスでは季節ごとに旬の野菜を育てて魅力を伝えたり、食品ロスを減らすために色々なレシピを考え、工夫していることが分かりました。遠くからもたくさんの人が来てもらえるようにたくさんの工夫や対策をしていて、とても良い体験でした。収獲体験ができなかったので、今度やってみようと思いました。
◆話を聞き、今どんな問題に直面しているのか、またそれらを解決するためにおこなっていることなどを知ることができました。深谷市の農業だけでなく、日本の農業をよりよくしていきたいという農家さんの強い思いが伝わってきました。私も少しでも貢献できるよう、自分ができることを考え、行動していきたいです。
◆馬場ファミリー農園さんにお邪魔しました。丸系八ツ頭について質問したところ、おすすめの食べ方は素揚げだと教えてくださったので、作って家族で食べてみたいと思いました。また、丸系八ツ頭は収獲時期が短いため、本業にする人が少なく、知名度も低いのだろうと農家さんがおっしゃっていたので、時期を少しでも長くするために何かできることがあるか考えたいと思いました。
◆産業ブランド振興課にお邪魔させていただきました。テクノロジーが入ることで若い人も農業に挑戦しやすくなるということが分かりました。普段食べている野菜の裏側にこんな最新技術が使われているなんて思いもしませんでした。
◆説明を聞いて、少子化の進行する中で農業を発展させている背景にはアグリテックの取り組みがあることを知り、とてもすごいと思いました。ロボットやITを使った農具の開発は海外や他県からも注目されていること、また連携してプロジェクトを行うという規模の大きさに感動しました。深谷市として大きな強みだと思い、更にいい街になっていったらと思いました。
◆深谷国際学院に行き、外国の方と交流しました。深谷は公園が多く、コンビニやスーパーが近くて住みやすいそうです。一番の課題はやはり言葉とのこと。AIを使うなどしてこの壁を乗り越えられればよいと思います。ただサッカーの話題で盛り上がれたので、スポーツは言葉の壁を越えられるのだなと思いました。
◆普段はあまり他国の人とコミュニケーションをとることがないので、深谷国際学院へお邪魔できたのはとても良い機会になった。日本とは違う文化の特徴も教えてもらい、新しいことを知ることができた。
◆私はコミュニケーションをとることに苦手意識があったので心配でしたが、実際に話してみるといろいろなことを聞けて嬉しかった。ミャンマーの人が多く、ミャンマーの食文化についていろいろ知ることができました。
生徒たちがよい経験をできたのも、ご協力いただいた方々のおかげです。改めて御礼申し上げます。








