SEITOKU探究 校外へ行く’26(中編)
今年のSEITOKU探究の校外活動の様子の続編です。生徒たちの感想も読んでいただければ幸いです。
◆実際にスーパー(COOP)の売り場を見させていただき、教えてもらわなければ気づかない工夫がいろいろあることがわかりました。また、規格外・不揃いの野菜や果物を買ってもらうための取り組みなどもしているそうで、食品ロスに真剣に取り組んでいることも知ることができました。リサイクルの輪のことや牛乳の売り上げの一部をユニセフに募金していることなど、本当にたくさんのお話が聞けました。ありがとうございました。
◆訪問させていただいたスーパー(COOP)でCO2への取り組みなどについてお話を聞きました。現状について、詳しく、丁寧に副店長さんが説明してくださいました。本当にありがとうございました。とても有意義な機会となりました。
◆赤城乳業さんに行きました。子どもが片手で食べられる、遊びながら食べられるようにとの思いからガリガリ君が始まったことを知りました。またガリガリ君のカップアイスには色々な工夫が施されていることがわかりました。高齢者から最も人気があるのは「赤城しぐれ」だそうです。いまは高齢化が進んでいるので、緩和ケアなどにも寄り添いながら、高齢者でも少しずつ手軽に食べられるようなものを検討しているとのことでした。先を見据えながら仕事をしていることがわかり、とても勉強になりました。
◆商店街でお店を開いている方にお話をうかがいましたが、とてもやさしく対応していただきました。子どもたちがお店により足を運んでくれるようにインスタなどの工夫をしていていることなど、よくわかりました。ありがとうございました。
◆「Nao」さんにお話をうかがい、深谷ではどんな支援があって、他にどんな支援があったら嬉しいのかがわかった。そして、スポーツイベントなら親子で楽しめるようないろいろな種類のスポーツがあった方がいいとアドバイスしていただいたので、それを踏まえて私たちなりのイベントを考えていきたいと思います。








