特進Sコースより

3年生のスピーチ

文化祭を終えて日常が戻ってきた秋の日、3年生が、受験に向けた決意表明を行いました。

「第一志望を目指す理由」から始まり、「不合格だったらどのように感じると思うか」「どのくらい合格するつもりでいるのか」など、これまで少し目を背けてきたトピックにも踏み込んだ内容となりました。

生徒たちは、印象的だった言葉をメモしながら、しっかりと発表を聞き、お互いに拍手を送りました。

「自分の第一志望校は、当初はドリーム校だったが、今はもう夢物語ではないところまで到達した」

「合格の可能性は見えているが油断できない」

なと、全員が自分自身を客観的に見つめつつ、しっかり内面の整理をして言葉にしており、さすが3年生だと感心する発表でした。

 

その後、考えたこと聞いてみたところ、次のような感想があがりました。

●自分よりもずっと頑張っている人が「まだまだ緊張感も勉強時間も足りていない」と言っていて、もっと必死で勉強しなければと思った。

●「これだけやったのだから、落ちても悔いがないと思えるような勉強をしたい」という友達の言葉を聞いて、自分もそのようにしたいと思った。

 

相変わらず、休み時間等は非常に和やかな生徒たちですが、そういった時間も大切にしつつ、また一段緊張感を高めることができたように見受けられます。

残り少ない高校生活、悔いのないように過ごしていきたいですね。