校長室より

高校・生徒会本部役員と意見交換会(その2)

先日の高校生徒会本部役員11名との意見交換の続きです。

生徒会として、「目安箱」に寄せられた意見等について、私とのやり取りの内容を生徒全体に共有したいとのことでした。その姿勢から、生徒たちがただ意見を述べるだけでなく、学校全体に広げようとする意識をもっていることがうかがえました。

この取組は、今年度の生徒会の発案によるものだそうです。

今年度の生徒会スローガンである「生徒の、生徒による、生徒のための生徒会」をまさに体現している取組であり、とても頼もしく感じました。

こうした活動が、新しい成徳深谷の伝統として根付いていくことを期待しています。