校長室より

「不忘敬」に学ぶ

校長室に掲げられている言葉に「不忘敬」があります。

4月の言葉で書きましたが、私は、この言葉を忘れずにいたいと思っています。

校長という立場になると、生徒や保護者の皆様、教職員、地域の皆様はもちろん、日々の起案文書や来校者対応、電話や問い合わせなどを通して、多くの方々の思いや様々な願いに触れます。そうした日々出会う全てのものに敬意を払うことが、「不忘敬」の意味なのかもしれません。

学校は一人で成し遂げられるものではありません。多くの方々に支えられ、協力をいただきながら成り立っています。

だからこそ「不忘敬」。感謝と敬意を忘れず、謙虚な気持ちで学校づくりに取り組んでいきたいと思っています。