校長室より

生徒の成長が感じられたプレゼンテーションコンテスト

本日午前、中学棟集会室において、中高一貫コースの第13回プレゼンテーションコンテストを実施しました。

今回は22名の生徒が出場し、それぞれが工夫を凝らした発表を行いました。高校生は英語によるプレゼンテーションにも挑戦し、日頃の学習の成果を発揮していました。

中学3年生の発表を聞いた際、隣にいた教員が「入学した頃と比べると、みんな見違えるほど伸びました」と話してくれました。私も同感でした。発表内容はもちろん、聞き手を意識しながら堂々と発表する姿から、この3年間で培われた表現力や自信を感じることができました。

これからの社会では、学んだことを自分の中に蓄えるだけでなく、自らの考えを整理し、相手に分かりやすく伝えるアウトプットの力がますます重要になります。生徒たちには、様々な機会を通して、その力を一層磨いてほしいと思います。