校長室より
自転車の鍵から考える安全教育
本日、深谷警察署から、市内高校における自転車の施錠率についてお話を伺いました。
自転車盗難の大きな原因の一つが、「鍵をかけていないこと」だそうです。そのため、市内の高校では定期的に施錠状況を確認しているとのことでした。
その中で、本校は毎回高い施錠率を維持しているとのお話をいただきました。これは大変嬉しいことです。生徒たちの安全に対する意識が着実に育っていることの表れでもあるからです。
安全は特別なことから生まれるのではなく、日々の小さな行動から生まれます。この良い習慣をこれからも大切にしてほしいと思います。
自分の身を守ることはもちろん、周囲に迷惑を掛けないためにも、一人ひとりが安全への意識を持ち続けることを期待しています。








