校長室より
性の健康教育(担任による授業)
本日第1校時のLHRにおいて、高校第2学年の全クラスで、各ホームルーム担任による性の健康教育を実施しました。今回の授業は、本校で継続して取り組んでいるもので、6月18日に実施した「性の健康教育講演会」を受けて実施したものです。
テーマは「親友からの相談、君ならどうする⁉(予期せぬ妊娠をめぐる事例)」で、この内容についてワークシートをもとにグループで話し合いました。
参観すると、男女の生徒が同じグループで率直かつ真剣に意見を交わし、迷いながらも正解のない問いに真摯に向き合っていました。一人ひとりが自分の考えを模索している様子が印象的でした。担任は、オリジナルの資料や動画等を活用し、言葉かけを通して生徒の考えを引き出しながら話し合いを深めていました。さらに、それぞれの持ち味を生かし、自らの生き方にも触れながら指導にあたっていました。
こうした活動を通して、生徒一人ひとりが自らの在り方や生き方について深く考える時間となりました。このような学びを大切にしていきたいと考えています。








