特進Sコースより

後期夏期講習 【特進Sコース】

本日は、後期講習最終日です。

お盆明けから3年生が登校していました。夏休み前と比べて、緊張感が増した様子でした。

 

講習を終え、模擬試験の過去問題を数年分持ち帰って夏の総仕上げに励む生徒もいます。

本校では複数の模擬試験の問題を十数年分ストックしており、授業で扱うだけでなく、それぞれの生徒に必要な科目の範囲・難易度・傾向に合わせて演習用の教材として提供しています。

先取り学習をしている生徒も、正規のペースに縛られることなく良質な演習教材を得ることができます。

ちなみに、偏差値の計算も可能です。張り合いがでますね。

 

3年生はここからが正念場です。1・2年生も先輩たちの姿を見て、気持ちを新たに頑張っていきましょう。

夏休み中の英単語学習 【特進Sコース】

講習がひと段落し、特進Sコースの生徒たちも自由な時間が増えました。

部活動に打ち込んだり、余暇を楽しんだり、家の手伝いをしたりしてくれていることでしょう。

学習面では、課題に計画的に取り組むことを学ぶ良い機会でもあります。

 

さて、親族のイベントも企画されているであろう時期ですが、「忙しくても、続けよう」と決めたのが、英単語の学習です。

いくつかあるプランの中から、生徒一人ひとりが選択したスケジュールで、今日も単語学習に取り組んでいます。

生徒の取り組み状況は担任が確認できるようになっており、必要に応じてスケジュール調整の相談に乗るようにしています。

 

単語学習では、1日分の負担はたいしたことはありませんが、まとめてやろうとしてもなかなか定着しません。

また、ひとりで積み重ねるのが少し難しいというものでもあります。

仲間たちとともに、自分で選んだメニューを(担任の先生が確認しているという少し緊張感をもちながら)こなすという「毎日のひと手間」をしっかり積み上げ、語彙力の強化だけでなく「自信」に繋げていきましょう。

外部模試の実施

特進Sコースでは、夏休みを利用し、河合塾の模擬試験を学校で実施しています。教科によっては回答時間が100分以上にもおよぶため、体力が必要です。
夏期講習では、この模試の対策もおこなってきました。生徒は、力を発揮できたでしょうか?

卒業生からのアドバイス 【特進Sコース】

中期講習最終日、卒業生が来校し、生徒たちに学習アドバイスをしてくれました。

生徒たちは、単語帳の仕上げ方や、リスニングの訓練方法、学習における考え方などについて話を聞いていました。

話をしてくれた卒業生は、高校在学中に英検準1級に合格しています。この春に第一志望に進学し、充実した学生生活を送っているそうです。

先輩からの話は、先生とはまた違った刺激になります。これからさらなる高みを目指して頑張っていきましょう。

中期夏期講習【特進Sコース】

中期講習が始まりました。
3年生の講習は選択制となっており、各自必要な科目の強化につとめています。1・2年生は全員登校し、英文法の習得に励んでいます。

受験生に限らず、夏の過ごし方はとても重要です。1年生の教室では、この夏にやりとげることを一人ひとりが書き出し掲示しています。この目標の書き方にはルールがあり、「内容が具体的であること」「目標の達成確認において客観視できる基準があること」が必要になっています。目標は担任が確認し、必要な生徒には教材を提供しました。

2学期に生徒と再会する際には、全員が「夏を有意義に使うことができた」という達成感を感じてくれていることを期待します。