トピックス

令和6年能登半島地震の募金

生徒会が主催で、令和6年能登半島地震の募金活動を行いました。

お昼休み、体育館には多くの生徒が集まり、思い思いの金額を寄付していました。

よく見ると、先生方の姿も。

まだまだ、寒い日が続いています、被災地の方は大変かと思いますが、本校の募金が少しでも励みになれば幸いです。

模擬試験・受験勉強

本日は、1年生、2年生の進学選抜コースが模擬試験でした。教室をのぞいてみると真剣に模擬試験に取り組んでいました。他のコースは平常授業。中学校は入学試験でしたので、校庭・中学棟の周りはひっそりとしていました。

校内をまわってみると、自宅学習期間で、誰もいないはずの3年生の教室に明かりがついていました。各クラス生徒がいましたので、話を聞いてみると、受験勉強をしに登校したのだそうです。大部分の生徒は、自宅で取り組んでいますが、場所を変えて取り組むために、登校する生徒もいます。図書館でもブースで勉強に臨んでいる生徒がいました。

今週末は、共通テストです。いよいよ大学受験が始まります。

授業開始

いよいよ今日から授業開始です。年末年始と、ひっそりとしていた校内にも、活気が戻ってきました。

あちらこちらから、生徒の明るい声が聞こえてきます。

 

始業式

今日は、3学期の始業式でした。
校長先生からは、目標・取り組み・継続についてお話がありました。生徒は、「一年の計」そして「人生の計」について考えることができたでしょうか。

式典後には、部活動や検定取得者の表彰が行われました。

年末の部活動2

ここ数日と異なり、今日はずいぶんと穏やかな日になりました。校舎の外では、熱心に部活動が行われていました。

サッカー部・パワーリフティング部・卓球部・陸上競技部・テニス部・ダンス部・バスケットボール部、そして図書館では3年生が大学入試に向けて勉強していました。

今日で校舎は年末年始となり、1月3日までクローズとなります。

1年間お世話になりました、皆様におかれましても、よいお年をお迎えください。

校長の国際協力経験

昨日掲載した「JICAとの連携」は、国際協力経験のある校長の発案です。

本校の校長は、JICAとの連携事業で幼児教育の専門家としてブラジルに派遣されたことがあるそうです。

その際に、日本の高校生とブラジルの子どもたちとで協力して作成したのが、「日本ブラジル交流カルタ」です。

挨拶をはじめ、日常生活で用いるさまざまな言葉やフレーズを共通のイラストとともに示し、互いの言葉を学ぶことができるようになっています。

以前、校長がブラジルでの体験を生徒に話してくれたことがあるのですが、生徒たちは興味津々な様子で、熱心に聞いていました。

JICAとのコラボ授業は、特進Sコースだけでなく、進学選抜コースでも予定されています。

授業の様子は、HPにも掲載する予定です!

年末の部活動

年末を迎え、本日の部活動は、まばらでした。校内で活動していたのは、テニス部・剣道部・吹奏楽部。校外で試合、練習などの部活は、サッカー部・弓道部・バドミントン部。

生徒の少ない校内は、閑散として少し寂しい感じでした。

東京成徳深谷中学・高等学校 周年記念事業 講演会

令和5年12月19(火曜日)本校Fアリーナ(総合体育館)のメインアリーナにおいて、

Google合同会社 マーケティング統括部長 アジア太平洋地域のミラー スチュアート(Stuart Miller)氏をお迎えし、「これからの社会で求められる力」というテーマで、講演をいただきました。

これからの新しい社会で求められる様々な能力の内、「複雑な問題解決能力:Complex problem solving skills」についてのお話でした。

1)不可能と決めつけない:Moonshot Thinking  

 ケネディ大統領が10年以内に月まで人を安全に送る、という演説をしたとき、だれもが不可能だと考えました。しかし、多くの人の努力により、それは達成できました。不可能と決めつけてはいけない。という考え方なのだそうです。

 2)AIの進化により、事実上車の自動運転は可能になっています。それにより、視覚などでハンディキャップを負っている人も、車の運転が可能になります。

 3)プログラミング言語などを必要としない、画像や音声で学習させながら課題を解決する学習型のAIが、すでにできています。そういう仕組みを利用すれば、中学生でも現代社会の様々問題を解決する仕組みを作り上げることが可能です。

4)今必要なのは、自分を信じることです。不可能と決めつけない(Moonshot Thinking)ことです。

 生徒たちは非常に熱心に、ミラーさんの講演に聞き入っていました。