2 教室及び職員室にWi-Fi設置3 生徒教員が1人1台Chromebookを所有自分専用の端末を持つことで使用したい時にすぐ使用でき、調べものやメモ、予定の確認など活用幅はさまざまです。現代ではAIやIoTといったデジタル技術が急速に進化し、これまでの「当たり前」が通用しない社会になっていくと言われています。よって、これからは「知っている」だけではなく、デジタル技術やICT機器を使って、アイデアを考え、企画し、実行できる力が求められます。そこで生徒が協働し、探究的な学習ができるように最新のICT機器を活用しながら学びを深めるための空間「DX Lab」を整備しました。DX Labには、画像や動画をつくるためハイスペックなパソコンや3Dプリンタ、加工機など、最先端の機器が揃っています。ここでは、授業で学んだことをもとに自分だけのアイデアを形にし、発信するまでのプロセスを体験できます。地域農業の体験地域課題解決のためのディスカッションJICAでの講義各教室に電子黒板機能付きプロジェクタを設置。投影した画像に、説明等を直接書き入れることもできます。スライドを活用したプレゼンテーションJICA地球ひろば訪問15DX Lab開設1 Google Workspace for Educationを導入し、 1人1つアカウントを。Googleのアカウントを持つことでクラウド上で文章、データ処理、プレゼンテーションの作成が可能に。ネット上にクラスルームも設置可能で、スマートに情報共有や処理が行えます。4 電子黒板機能付きプロジェクタ地域社会の課題をDEEPに探究!私たちが住む地域社会には様々な課題があります。本校では所在地深谷について、「子どもが楽しめるスポーツイベントを企画しよう」「深谷の特産野菜を活かせ!」など、テーマにしぼって探究します。深谷市や城西大学と連携しながら、深谷市の課題等について調べ対策を考えていきます。自分のこと(進路)から 世界のこと(SDGs)までWIDEに探究!職業や大学の学部学科調べを通して自己理解を深めたり、JICA(国際協力機構)のご協力のもと、世界的なテーマとなっている「SDGs」についての学びを広げるなど、様々な分野を探究します。ICT環境整備 本校ではChromebookを購入していただいております。生徒の意見や回答を収集し、意見共有や円滑な授業進行をしたり、文章や英語のショートエッセイの添削や指導をすること等に活用しております。これからの社会に必要なITスキルやリテラシー、思考力・判断力・表現力の育成の一助として利用し、深い学びを実現していきます。
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