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2018/11/13

教室の風景13

| by ユーザ38
1年J組(特進Sコース)の古典の授業は習熟度別に授業をおこなっています。この授業形態は理解度に応じて授業ができることがメリットとしてあげられますが、本校の特進Sコース場合、1クラスを2つに割るため必然的に少人数授業になります。そうするとこれまた必然的に一人ひとりとのコミュニケーションが密になるので、実はこっちのメリットの方が大きいのではないかとも思っています。
さて古典の授業の方ですが、先月から漢文に入りました。今回の教材は「朝三暮四」です。文中に再読文字が出てくるので、そちらも併せて学習しています。漢文は現代文や古文以上に慣れることが大事なので音読を多く取り入れています。また再読文字の習得にはフラッシュカードを使い、こちらも何度も声に出して読ませています。繰り返しやることでだいぶスムーズに読めるようになりました。
  
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