S-world of Seitoku(Sで始まる成徳紹介)

 
成徳(Seitoku)のSで始まる成徳の特徴を御紹介いたします。     

1S(S成徳はS総合学園)

   本校の建学の精神「成徳(Seitoku)」の1Sです。  成徳は「徳を成す」と読み,人としてあるべき生き方を意味しています。また、東京成徳学園には、東京都内に、中学・高校(東京校)と、大学(4学部)・大学院(応用心理専攻)、短期大学(幼児教育科)、幼稚園等があります。深谷校の生徒は、学園内選考で優先的に学園の短大・大学に進学できます。

2S (S生徒のS生活習慣)

 本校生徒の「Smile笑顔とSalutation挨拶」の2Sです。「笑顔と挨拶」は約20年前から、本校のキャッチフレーズとして、校内で奨励されてきております。今では、生徒の生活習慣となり、毎日、校内では爽(さわ)やかな笑顔と挨拶が溢れ、本校のよい校風になっております。

3S(S成徳のSymbol mark) 

 学園のシンボルマークは、8本の柱で構成されています。3本の黄色い柱が「S生徒・S卒業生・S職員」(3S)を表し、マークの中央で互いに寄り添うようになっております。青の5本の柱は、学園の5の教育目標を表し、黄色い3本の柱を下から、周りから支えるようになっています。

4S(S職員のS姿勢) 

本校では、「S全てのS生徒のS成長をSupport支援する」(4S)方針です。SスポーツやStudy勉強が優れた生徒だけでなく、本校では、全ての生徒を「宝Shining Stone」だと思って指導しています。生徒本人はまだ気がついていないかも知れませんが、どの生徒にも研けば光る「資質・能力」という宝が必ずあると思っています。 生徒と職員の双方に「努力、忍耐、時間」が必要と思って、指導に当たっています。

5S(S生徒のS支え合い)

 本校の教育活動の特色は「S幸せをShare分かち合うS生徒がS主役のS成徳学園」(5S)です。生徒達が、学校行事、部活動だけでなく、授業中も含め、学校生活全体の中で生徒が主役として活動するよう努めています。いろいろな活動を本気で取り組む生徒達は、失敗体験を含め、主役として様々な経験を積むことにより、互いに支え合うようになり、「成徳」の人として成長していきます。