平成30年度保護者アンケート結果

 
◆◇平成30年度保護者アンケート◇◆
 


「本気」(後藤静香さん作 1884~1971)の紹介。
 
  本気 
 本気ですれば
 たいていな事はできる
 本気ですれば
 なんでも面白い
 本気でしていると
 たれかが助けてくれる
 人間を幸福にするために
 本気ではたらいているものは
 みんな幸福で
 みんなえらい

 この詩は、本校の教職員と生徒の特質を見事に表現しています。 
 まず、後半の一節「人間を幸福にするために・・・」の部分は成徳の教員をよく表しています。成徳の教員は、本気を出して生徒の宝研きをしております。 
 この詩の前半の一節「たれかが助けてくれる」の「たれか」とは、同じく、本気を出して努力して頑張る成徳の教員であり、仲間の生徒です。
 本気を出して自分の宝研きをすると、同じく本気で宝研きをしている成徳の教職員と仲間が助けてくれます。本気で取り組むと「何でも面白い」となる前に、「苦しいこと、辛い時」も体験するでしょう。だから、本気者同志は「苦しいこと、辛い時」を共有できます。だから、助け合い、励まし合って、宝研きができるのです。
 本気者同志の成徳の教職員と仲間は「一生ものの友=宝」となります。